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文化交流拠点「赤れんが商家」を直して、絵金文化を未来につなぎたい!

文化交流拠点「赤れんが商家」を直して、絵金文化を未来につなぎたい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月3日(木)午後11:00までです。

支援総額

1,151,000

目標金額 2,300,000円

50%
支援者
61人
残り
37日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月3日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

文化交流拠点「赤れんが商家」の再生を通して、幕末から伝わる絵金の芝居絵屏風を用いた祭礼を未来に継承したい!

 

はじめまして。わたしたちは、高知県香南市赤岡町にある、初代赤岡村長旧邸宅「赤れんが商家」を拠点に活動している「NPO法人すてきなまち・赤岡プロジェクト」です。

 

赤岡町は幕末に商都として栄えた町で、現在でも江戸期から昭和初期に建てられた歴史的建造物が点在しています。この町の繁栄の象徴とも言えるのが、幕末の絵師・金蔵(絵金)によって描かれた23枚の芝居絵屏風です。これを夏祭りの夜に町家の軒下に飾る独特の風習が現在まで続いています。しかし、商店街の衰退や少子高齢化に伴い、年々、歴史的建造物の解体が進み、お祭りの維持も困難になりつつあります。

 

こうした課題に対して、絵金文化を未来につなげるため、NPO法人すてきなまち・赤岡プロジェクトを立ち上げ、手始めに町のシンボルでありながら、解体の危機にあった「赤れんが商家」の再生・活用に取り組んできました。地域住民・高専生・建築士らが中心となり、段階的に修繕を進める一方で、度重なる台風やシロアリ被害によって老朽化が進み、大規模な修繕が必要となってきました。

 

そこで、「赤れんが商家」を文化交流拠点として活用し続けていくため、大屋根ならびに構造部材の修繕を段階的に進めていきます。今回、その一部である230万円を、皆さんにご協力お願いしたいと考えています。お力添えを、よろしくお願いいたします!

 

 

 

絵金のまち・赤岡

 

絵金の芝居絵屏風は、高知の夏の風物詩とも言える地域固有の祭礼文化です。高知城の御用絵師であった絵金でしたが、贋作の疑いをかけられ、城下を追放され、後に町絵師として県内に多くの作品を残しました。二曲一隻の屏風におどろおどろしいタッチで描かれる芝居絵は民衆に喜ばれ、かつては県内20以上の神社でこの芝居絵屏風が飾られました。

 

 

 

この祭礼文化も徐々に衰退しているのが現状ですが、赤岡町では唯一、町家の軒下に屏風を飾る独特のスタイルをとり、町家は祭礼の風景に欠かせない要素であることがわかります。

 

 

 

さらに、伝統的な須留田八幡宮神祭に加えて、まちおこしの一環として、昭和52年から土佐赤岡絵金祭りを開催し、この日は県内外から多くの人々が赤岡に訪れます。

 

 

 

さらに、地域住民によって屏風に描かれた芝居を演じる土佐絵金歌舞伎、芝居絵屏風を普段から来訪者に楽しんでもらえるよう収蔵・展示を行う絵金蔵が作られるなど、絵金を核としたまちづくりを行なってきました。

 

 

 

絵金祭りのほかにも、太平洋をバックに男は一升・女は五合を一気に飲み干すどろめ祭り道端にこたつを置いて楽しむ冬の夏祭りなど、地域住民の創意工夫によってユニークなまちづくりが展開されてきました。絵金を受け入れた自由な土佐人気質が受け継がれた商人の町、それが赤岡です。

 

 

 

まちのシンボル・赤れんが商家の危機

 

そんな赤岡町のシンボルとも言える建物が、幕末-明治初期に建てられた初代赤岡村長の旧邸宅・赤れんが商家です。造り酒屋を営み名誉職である村長を担った小松与右衛門。大正末期に所有者は変わりましたが、あつらえの靴屋、タバコ店と、地域の人々が集まる場として長い間使われ、絵金の芝居絵屏風が飾られる代表的な町家の一つでもありました。

 

 

 

しかし、2013年の冬、最後の居住者なき後、傷みも激しかったことから解体が進められていました。附属屋を取り壊し、いよいよ主屋に取り掛かろうとしたとき・・・・「おばちゃん、この建物、町の宝物やき、なんとか残してくれんろうか地域住民のこの一言から、主屋と蔵、そして赤れんがの塀がなんとか解体を免れました。

 

 

 

 高専×建築士×地域住民

 

長らく手が入れられてなかった赤れんが商家は、屋根には穴が開き、建物全体がシロアリの餌食となり、傷みが著しく、また個人の家であったため再生に着手することが難しい状況でした。

 

 

 

そこで2014年、高知高専で建築を学ぶ学生たちと、ヘリテージマネージャーの資格を持つ(公社)高知県建築士会の若手メンバーが地域住民をサポートする形で、おそうじワークショップを開催。これをきっかけに「すてきなまち・赤岡プロジェクト」を立ち上げ、赤れんが商家の土地・建物を賃借し、①絵金文化の継承、②伝統木造文化の普及、③まちづくりの担い手育成の3つをミッションとして活動がスタートしました。

 

 

 

使いながら直す、直しながら使う

 

限られた予算の中で大規模に手を入れることができず、また使い方が定まっていなかったことから、おそうじや修繕によって使える場所を作り使ってみる、あるいは使いたい内容に応じて場を整えていきました。修繕と活用を繰り返すことで町のニーズを模索し、ワークショップを通して伝統構法や歴史的建造物の魅力を参加者の皆さんに伝えてきました。

また、広報誌「あかおかわらばん!」を毎月発行し、赤岡町内で配布・香南市内各所に設置しています。これまでに72号を発行、情報発信・裾野を広げる草の根活動も大切にしています。

 

 

 

 

 

 

歴史的建造物を維持するためには、多くの費用と人々の協力が必要ですが、段階的な修繕と活用を繰り返すことで、多くの人とのつながりが生まれ、取り組みのプロセスを通した多様な価値が生まれてきていると思っています。また、赤れんが商家のオーナーは91歳と高齢で、今後の維持が困難であることから、2021年に本団体をNPO法人化し、現在、土地・建物の取得に向けた手続きを進めているところです。

 

 

 大規模修繕を通した学びの場の創出

 

これまで、小さな修繕を積み重ねながら活動を続けてきましたが、毎年の台風や豪雨の度に傷みが激しくなるのが現状で、いよいよ大屋根の修繕が必要になってきました。この先も安心して利用していくためには、耐震化を含めた大規模な修繕が不可欠です。

 

 

 

そこで今年度と次年度の2ヶ年を利用・耐震面の向上を目的とした大規模修繕を進めていきます。傷みの激しい屋根を葺きなおすとともに、耐震計画を作成し、段階的な修繕によって構造部材の健全化を図ることを目指します。

 

 

具体的には、今年度中に、耐震計画を作成し、大屋根の瓦と葺き土を降ろして仮屋根をかけます。次年度、屋根が軽い間に、傾きの補正、不朽部材の取り替え、補強材の設置などを行い、屋根の復旧を行います。できる限りワークショップ形式で行うことで、学生や若い建築士の学びの場を創出したいと考えています。これらの工事には1000万円近くの費用がかかると見込んでおりますが、今回は、今年度実施する耐震計画作成と仮屋根工事にかかる費用の一部をクラウドファンディングで募りたいと考えております。

 

 

みんなぁが安心して集まれる場所にしたい!

 

修繕を機会に、赤れんが商家の使い方の可能性を広げることを目指します。絵金文化を起点としたアート、演劇、ギャラリーなど、自由な表現方法を模索する文化発信の場として活用したいと考えています。また、高知空港から車で10分という利便性を生かしたシェアオフィスの役割を備え、商都赤岡から新たなビジネスの芽生えを応援します。

 

 

 

23 machiya 23 ekin  通り全体で一つの文化交流拠点となるような町へ

 

もっと未来の話になりますが、赤れんが商家や絵金蔵、弁天座などの施設を核として、町内の空き町家を民泊や店舗として活用することで、23枚の屏風を飾ることのできる、23件の町家を未来に継承し、通り全体で一つの文化交流拠点となるような町にしていきたいと考えています。

 

 

通りをきっかけにコミュニケーションが生まれる街、赤岡を未来につなぐ

 

「やりゆうかえー。」

 

赤岡では、ご近所さんがふらっと土間をのぞき込む風景をよく見かけます。それは、町家が人を迎え入れる素地を持っており、商店街として長く続いてきた赤岡の歴史が作ってきた風景です。夏祭りの夜には、軒下に置かれた絵金の屏風をみながら酒を飲み、おもろい人たちが集まってきます。

 

私たちは、赤岡を「通りをきっかけにコミュニケーションが生まれるまち」だと考えています。この先も情報化が進んでいくことは間違いありませんが、その一方で、顔を合わせたコミュニケーションの重要性はより一層増しています。

 

その土地を自分の足で踏み、通りがかりに会話をし、通り沿いの店でものづくりやお茶をしながら、土の人と風の人が混じり合う。赤れんが商家を拠点として、町家が通りに開かれ、多様な人が行き交う文化の発信・交流拠点となることを目指します!

 

23枚の屏風を飾る23軒の町家を継承するための一歩として、赤れんが商家を安全に使いやすくするための修繕に、皆さんの力をお貸しください!よろしくお願いいたします!

 

 

● NPO法人すてきなまち・赤岡プロジェクト:メンバー紹介

 

【役員】

 

濱田義隆(代表理事:塩屋餅店)

 

 

このプロジェクトは私にとって今まで会長として携わってきた絵金蔵や絵金祭りを継続していくうえで大切な活動です。平成9年から始まった赤岡のまちづくりの活動「絵金を核としたまちづくり」の中でも重要な意味を持つプロジェクトだと考えています。現在までの残されてきた町家や建物を絵金の屏風と同じように後世に残し活用しそれを新たなまちづくりに生かしてこそ、絵金蔵や弁天座を作った目的があると思っています。この「赤れんが商家」を通して人材育成を行い商店街の再生を目指して活動していきたいと思っています。是非皆さんのご協力をお願いいたします。

 

 

北山めぐみ(副代表理事:高知工業高等専門学校ソーシャルデザイン工学科准教授)

 

 

地域の歴史的資源を守り活かす「ヘリテージマネージャー」の活動を通して、地域らしい風景づくりは、専門家の活動に留まることなく、より多くの人たちとの協働によって醸成されることを学びました。2014年の高知高専への着任をきっかけに、自らそれを実践する場を創りたいと思い、高専生、地域住民、高知県建築士会など、多くの方々の協力のもと、活動団体を立ち上げました。この活動を通して、市民主体のまちづくりのプロセスを身をもって学び、教育・研究・他分野の協働など、多面的な広がりを実感しています。ぜひ長い目でこのプロジェクトを見守ってくださいますようお願いいたします!

 

 

楠瀬朋葉(副代表理事:聖建築研究所

 

 

高知出身の私が赤岡にはじめて訪れたのは大学時代。店の軒先に絵が並ぶ絵金祭りの独特な雰囲気に魅了されました。その後、地元の建築設計事務所で働きはじめた頃に赤れんが商家に出会い、素晴らしい建築が失われてしまいそうな状況に「何かしなくては…!」と、焦燥感に駆られプロジェクトに参加しました。「あるもんを生かす」は、数十年来続く赤岡のまちづくりの理念ですが、古い建物を直すときにも、暮らしの痕跡や部材との対話が大切です。赤れんが商家を元気にして、ここにしかない赤岡の魅力を次につなげていきたいと思います。小さな修繕ワークショップの中で、地元の職人さんの素晴らしい技にも触れてきました。プロジェクトを通してものづくりの楽しさも伝えて行きたいです!

 

福原明理(副代表理事:前・絵金蔵学芸員)

 

 

私が赤れんが商家(と本プロジェクト)に出会ったのは約4年前。赤い煉瓦の塀と同じ赤い(ベンガラ色)の壁の存在感あるたたずまいに心惹かれました。もともと、地元福岡の八女の町並みや、学生時代を過ごした尾道の坂の町に馴染みがあった私にとっては、懐かしい存在だったのかもしれません。しかし関わっていくと、赤岡、ひいては高知の文化の中で歴史を紡いだユニークな建物であることを知っていき、なんとかこの建物を残していけないだろうか、と思いを強くしていきました。それと同時に修繕が必要な状況も目の当たりにしてきました。私と同様、プロジェクトメンバーもそれぞれの思いを持ちながら、自分たちができることを行ってはいますが、私たちだけで残していくことは非常に厳しい状態です。そのため、今回クラウドファンディングに挑戦し、少しでも思いを同じにしている方のご支援をいただきたく思っています‼一緒に赤れんが商家を後世に残していきましょう!

 

 

遠藤豊(理事:Luftzug代表)

 

 

2018年にこの建物にて舞台芸術の作品を展開したことをきっかけに、このような素晴らしい建物が末永く残り、そして街の人々が愉快に暮らす、にぎやかな景色をずっと残してゆきたいという気持ちでこの活動に参加しました。赤岡は、街を歩けばコーヒーに誘われ、お酒やツマミを片手にどこからともなく人が集まり、どろめ祭りでは酔っぱらいゾンビのような人々が街を闊歩し、冬に夏祭りがあり、人や街の雰囲気はまるでブラジルのようなラテンの国でした。異国と言って良いこの赤岡の中心に立つシンボル「赤れんが商家」とこの街が、これからも愉快であってほしいと願っています。多くの方々に足を踏み入れてほしいです!

 

 

田村晟一朗(理事:株式会社タムタムデザイン代表)

 

 

僕は香南市野市町で育ち、現在は北九州市でリノベーションを軸に活動しています。地元を離れたからこそ分かることもあって、単にこのプロジェクトを「応援して欲しい!」よりも「まずは知って欲しい!」という思いです。設計士は建物を造れるけど“古き良きもの”は造れない。そして“良きもの”とは先人の想いと現在の僕たちの想いが“重なったもの”で「なんでこの建物が愛されているのか?」がこのプロジェクトの大切な部分です。「なんで?」を知ることが“未来の子供たちへの贈りもの”になると思っています。ぜひ地元のことを知ることから始めてください!

 

 

【正会員】

 

小松 謙介(​香南市役所 OB)

 

 

宇根 由美(​香南市役所 OB)

 

 

公文 大輔(漂泊の珈琲詩人 高知県ヘリテージマネージャー )

 

 

武政 正樹(​マサキワークショップ代表 ​高知県ヘリテージマネージャー )

 

 

三木 幸治 (監査:三木税理士事務所代表)

 

 

村上 弦(アイビーログ工房 大工)​

 

 

本塚 智貴(明石工業高等専門学校 講師)

 

 

六久保 満子(ろくぼ和裁 一級和裁技能士)

 

 

● 本プロジェクトを応援くださる方々からメッセージをいただきました!

 

間城紋江さん(おっこう屋店主)

 

 

ちょっとまって プレイバック こわされる運命をとめる!

昔栄えていた赤岡町、歴史ある建物がまだ点々と残っている。もうちょっと、はよう声をかけちょったら残してくれたかもしれん。平成12年、町のホメ残し隊を結成。路上観察学会の赤瀬川さん、藤森さん、南さん、林さんたちと「この本売れたら風呂屋が残る」の本を作って、風呂屋の一部を弁天座に移築した。

この空き家で何か出来たらいいよねー。頑張って、その間には、再生で、絵金蔵、弁天座ができた。がんばっていたメンバーもそれぞれが忙しくなり、おまけに年もとり、ホメ残す力は薄れていた。赤れんが残したいよね、口には出していうけれど、自分たちではどうすることもできないところに、運命の人があらわれた。めぐみ先生、高専生、建築士の人たち。再び新しいホメ残し隊があらわれた。赤岡の町、赤れんが商家が消えたら大事です。7年間ずっとがんばってくださる姿を見ながら、応援しています。

 

 

向井山朋子さん(ピアニスト・美術家、2017年に赤れんが商家で「HOME」を演出)

 

 

日本中探しても、高知県、赤岡町の「赤れんが商家」の周りほど、よそ者、彼方者を暖かく受け入れ、スっと仲間に入れてくれる町はないかもしれません。

2017年に作品の再演場所を探すために初めて訪れた「赤れんが商家」は、高知市内の賑やかさから隠れるような静かな佇まいを持ちながら、人を引き付ける強さを放っていました。’絵金蔵’、’弁天座’、行けば必ず掘り出し物が見つかる’おっこう家’、小さい一角に文化、食、人と人情がぎっしり詰まっています。その町の中心となる「赤れんが商家」、ほっぺが落ちそうに美味しく炊ける竃はあるけど、トイレがありません。遠方からの観客を集めての公演、展示のために耐震補強した大屋根の修繕も必要です。

昨今、経済的に保存できず取り壊される建築物のニュースを頻繁に目にしますが、「赤れんが商家」は私たちの寄付で守れます。あなたのお力を貸してください。

 

 

金野幸雄さん株式会社つぎと会長)

 

 

北山さんに強要されて(笑)、毎年、高知県のヘリテージマネージャー養成講座に出講していたことがあります。つまり1年に一度、赤岡を訪れていたのですが、最初は瀕死の状態であった赤れんが商家も、その都度少しずつ変化していて、少しずつ呼吸を取り戻しているようでした。いろいろな人たちに愛されて、時間をかけてゆっくりと恢復をしていく。幸せな建物です。そして、その地道な活動が、遂に新たなステージに到達するとのこと。今の時代には希少になったしぶとい人たち、きっとこれからもしぶといです。仕方がない、皆で応援することにしましょう。

 

 

【プロジェクト終了要項】

●オープン完了予定日    
2023年3月31日

●建築・改修場所    
高知県香南市赤岡町772-1

●建築・改修後の用途    
文化交流施設

 

プロフィール

NPO法人すてきなまち・赤岡プロジェクト

NPO法人すてきなまち・赤岡プロジェクト

高知県香南市赤岡町において、地域交流拠点・赤れんが商家を核として、町家の保全・活用、絵金文化の継承、まちづくりの担い手育成に取り組む団体です。 2014年に高知工業高等専門学校北山研究室、(公社)高知県建築士会を主体とした任意団体「絵金のまち・赤岡町家再生活用プロジェクト」として発足、2017年に地域住民との連携を強化した「すてきなまち・赤岡プロジェクト」へ再編。2021年にNPO法人の認証を受け、「特定非営利活動法人すてきなまち・赤岡プロジェクト」へと再々編しました。修繕ワークショップやコミュニティカフェを定期的に開催、地域広報誌「あかおかわらばん!」を毎月発行しています。

リターン

3,000


【サポーターコース】全額修繕に使わせていただきます

【サポーターコース】全額修繕に使わせていただきます

● いただいたご支援金は、リターンの費用がかからない分、サービス手数料を除き、全て活動内容に使わせていただきます。
● まちPメンバーから感謝のメールを送付。
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

3,000


【現地サポーターコース】屋根葺き替えワークショップ体験

【現地サポーターコース】屋根葺き替えワークショップ体験

● 屋根の葺き替えワークショップに参加いただきます。日程が決まり次第メールにてご連絡いたします。(複数回行いますので、ご都合の合う時にご参加ください)
● 安全のため、参加当日に保険加入いただきます。
● 現地までの交通費は自己負担にてお願いいたします
● まちPメンバーから感謝のメールをお届け
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

5,000


【全力サポーターコース】全額修繕に使わせていただきます

【全力サポーターコース】全額修繕に使わせていただきます

● いただいたご支援金は、リターンの費用がかからない分、サービス手数料を除き全て活動内容に活用させていただきます。
もっと全力で応援くださる方は、さらに2口、3口と選んでいただけるととても嬉しいです。
● まちPメンバーから感謝のメールを送付。
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
24人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

5,000


【体験サポーターコース】パンケーキカフェにご招待

【体験サポーターコース】パンケーキカフェにご招待

● ゆったりまったり、赤れんが商家で毎月行うコミュニティカフェにご招待。パンケーキとコーヒーをご用意しています。現地までの交通費はご負担をお願いいたします。
● 有効期限は2024年3月までとさせていただきます。有効期間が過ぎた場合、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。また、工事期間中は一時的にカフェの休止期間が発生すること、また、将来的にカフェの内容は変更する場合もありますことをご了承お願いいたします。
● まちPメンバーから感謝のメールをお届け
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
4人
在庫数
25
発送完了予定月
2022年5月

10,000


【赤岡模様サポーターコース】赤れんが商家オリジナル手拭い

【赤岡模様サポーターコース】赤れんが商家オリジナル手拭い

● 赤れんが商家のオリジナル手拭いをお届けします!高知のデザイナー、れいちゃんこと中越令子さんにデザインをお願いし、まちPメンバーがあれもこれもと言いながら製作した、赤岡・赤れんが商家の魅力がぎゅぎゅっと詰まった手拭いです。
● まちPメンバーから感謝のメールをお届け
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

10,000


【赤岡模様サポーターコース】和裁士みっちゃんが作る布製マスク

【赤岡模様サポーターコース】和裁士みっちゃんが作る布製マスク

● 毎月、赤れんが商家の和裁カフェを開催している香南市の和裁士さん、みっちゃんこと六久保満子さんが作る布製マスクをお届け。※柄はお任せとなりますが、メッセージにてご要望を書いていただきますと、可能な範囲で考えてくれるかもしれません!
● まちPメンバーから感謝のメールをお届け
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
1人
在庫数
29
発送完了予定月
2022年5月

10,000


【赤岡模様サポーターコース】赤岡の歴史が詰まった裏張りブックカバー

【赤岡模様サポーターコース】赤岡の歴史が詰まった裏張りブックカバー

● 襖の張り替えワークショップで下貼りから出てきた、赤岡の歴史が刻まれた古い和紙を再利用して作ったブックカバーをお送りします
● まちPメンバーから感謝のメールをお届け
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
7人
在庫数
23
発送完了予定月
2022年5月

30,000


【赤岡模様サポーターコース】赤れんが手拭い+ブックカバー

【赤岡模様サポーターコース】赤れんが手拭い+ブックカバー

● 赤れんが商家オリジナル手拭いと、昔の付け立て帳を再利用したブックカバーをお送りします
● まちPメンバーから感謝のメールを送付
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
0人
在庫数
30
発送完了予定月
2022年5月

30,000


【体験サポーターコース】赤れんが商家1日レンタル

【体験サポーターコース】赤れんが商家1日レンタル

● 赤れんが商家を1日(9時〜17時)お使いいただけます。グループでかまどご飯を炊いたり、お昼寝したり、まちあるきをして休憩をしたり。イベントの開催も大歓迎です!
● 利用上の注意事項については事前にメールでお伝えします。
● 日程はお祭り等のイベントのない期間でご相談となります。
● 有効期限は2024年3月までとさせていただきます。有効期間が過ぎた場合、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。
● まちPメンバーから感謝のメールをお届け
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2022年5月

30,000


【体験サポーターコース】浴衣で楽しむ絵金祭りにご招待

【体験サポーターコース】浴衣で楽しむ絵金祭りにご招待

● 2022年の絵金祭りが無事開催されることを願って、絵金祭り当日に浴衣の貸し出し・着付けをご用意します。(2名様分)
● 現地までの交通費・滞在費等はご負担をお願いいたします。
● 有効期限は2022年7月までとさせていただきます。ただし、お祭りの開催状況によっては、ご相談させていただくことがございます。
● まちPメンバーから感謝のメールを送付
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
1人
在庫数
4
発送完了予定月
2022年7月

50,000


【体験サポーターコース】かまどご飯体験と赤岡まちあるき

【体験サポーターコース】かまどご飯体験と赤岡まちあるき

● かまどでご飯を炊いて食べよう!まちPメンバーがご飯の炊き方をお手伝いします。高知ならではのおいしいおかずもご紹介!(赤岡のちりめんやどろめ、ニラ、etc・・・季節やお天気によって買えるものは異なります)
● 食後には赤岡をぐるっとまち歩きしましょう!まちPメンバーがご案内♪
● 現地までの交通費は各自でご負担お願いいいたします。日程はお祭り等のイベントのない期間でのご相談となります。
● 有効期限は2024年3月までとさせていただきます。有効期間が過ぎた場合、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。
● まちPメンバーから感謝のメールをお届け
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
2人
在庫数
3
発送完了予定月
2022年5月

100,000


【学びサポーターコース】あなたの地域で赤岡のまちづくり活動をお話しします

【学びサポーターコース】あなたの地域で赤岡のまちづくり活動をお話しします

● 赤岡のまちづくりについてお話しいたします。みなさんの地域のまちづくりの参考になることがあれば嬉しく思います。お話しする内容や対象、場所、交通費等については相談させていただきます。
● 有効期限はなく無期限です。ただし、将来的に事業の実施が難しくなった場合でも、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。
● まちPメンバーから感謝のメールをお届け
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2022年5月

100,000


【全身全霊サポーターコース】全額修繕に使わせていただきます

【全身全霊サポーターコース】全額修繕に使わせていただきます

● いただいたご支援金は、リターンの費用がかからない分、サービス手数料を除き、全て活動内容に使わせていただきます。
● まちPメンバーから感謝のメールをお届け
● 月に1回の活動報告(かわらばん、完成報告書のメール送付)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年5月

プロフィール

高知県香南市赤岡町において、地域交流拠点・赤れんが商家を核として、町家の保全・活用、絵金文化の継承、まちづくりの担い手育成に取り組む団体です。 2014年に高知工業高等専門学校北山研究室、(公社)高知県建築士会を主体とした任意団体「絵金のまち・赤岡町家再生活用プロジェクト」として発足、2017年に地域住民との連携を強化した「すてきなまち・赤岡プロジェクト」へ再編。2021年にNPO法人の認証を受け、「特定非営利活動法人すてきなまち・赤岡プロジェクト」へと再々編しました。修繕ワークショップやコミュニティカフェを定期的に開催、地域広報誌「あかおかわらばん!」を毎月発行しています。

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