ラマナ・マハルシは、かのユングやガンジーも敬慕した人物で、偉大な聖者として有名です。

でも・・・

そんなラマナがアルナーチャラに行ったのは、実はお兄さんのお金を持ち出して、家出してのことでした。

それは彼が16歳の時でした。

頭も良く、体格も立派な若きラマナでしたが、すでに学校の勉強には興味はなくなり、本当の自分であることの方が大切でした。

そして、16歳のある日心のままにアルナーチャラに旅立って、一生をそこで過ごしたのです。


私がアルナーチャラに行くと決めて、クラウドファンディングにチャレンジしてみようと思ったのは、本当にインスピレーションだったのですが、行動に移すのには勇気がかなり必要でした。


その時に
「ラマナもお兄さんのお金で行ったし。なんなら家出だし…」
というエピソードを都合良く解釈しながら勇気をもらいました。笑

何度も、やらない理由も考えましたが、インスピレーションがはっきりとしていたため、やる理由で奮い立たせてきました。


ラマナも自分のインスピレーションに従って、心のままにアルナーチャラに向かった・・・


心のままに生きる。

行動する。

それでいいんだ。

今ここで幸せを感じることはできる。

その上で、心のままに生きていいんだ。

そう思うと、心が喜びで満たされました。


そのために沢山自分の心と向き合う必要はありましたし、未だに理解してもらえてないこともあります。


でも、傷ついたことより喜びの方がはるかに大きいのは、プロジェクト成立するほどの応援をいただけたからでした。

嬉し涙と悔し涙、両方経験させていただきました。


そして、どれほど考えても、やらないより、やって良かったとしか思いません。


成功するとわかってから動いたんじゃない。

失敗するかもしれない。
笑われるかもしれない。

それでも、「好き」という気持ちと、自分のインスピレーションを信じて、行動に移しました。

そしてそれが可能だったのはreadyforさんのおかげであり、家族の理解のおかげであり、本当に恵まれていることを改めて感じます。

クラウドファンディングを知ったのは3年前「ソウル・オブ・マネー」という本で読んで知りました。

あの時は、まさかそれを自分がする事になるとは夢にも思ってなかったし、アルナーチャラに行くのは夢のまた夢でした。

でもこうして皆様のおかげで実現する事ができて、とてつもなく大きな感謝しかありません。

これだけ感謝できる機会を与えてくださって、皆様本当にありがとうございます。

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