三浦米太郎商店さんの「ハタハタ寿し」を

秋田の宴で酒の肴としてご紹介します!

 

秋田県にかほ市の三浦米太郎商店さん。

現在は13代目の三浦悦朗社長が、代々受け継がれた技法で

丁寧にハタハタ寿しを製造しています。

 

ハタハタ寿しと三浦悦朗社長

 

“ハタハタ寿し”とは昔から秋田県内ではお正月料理に

なくてはならない一品で、冬の保存食としても親しまれてきました。

三浦米太郎商店さんの「ハタハタ寿し」は、

ハタハタと秋田米を主原料に、紫のり・にんじん・ゆず・こうじ等を加え、

塩・酢にて約一ヵ月間漬け上げたものです。

 

ハタハタ寿し

 

“ハタハタ”とは秋田県でもっとも県民に愛されている魚です。
雷鳴とどろく冬の荒海での漁獲の賑わいと、
久方ぶりで鮮魚をたらふく食する喜びがあふれているため、
昔から鰰魚・神魚・雷魚・波多波多・霹靂魚などと
季節感あふれる言葉で表記されてきました。
天ぷら・田楽・塩焼きなど煮てよし、焼いてよしの魚で、
いろいろな料理法がありますが、ハタハタの寿しと、
しょっつるが最高峰とされています。

 

ハタハタオイル漬け

 

最近では三浦米太郎商店のハタハタのオイル漬けや、
ブリコ(ハタハタの卵)をコンフィで仕上げた
ブリコンフェィ等、首都圏を中心に人気を集めています。

物販スペースでも販売いたします!

 

この機会に是非、食べてみてください!

 

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