●皆さまのご支援のおかげで当初目標の110%を達成しました.暖かいご協力に深く感謝申し上げます.

●皆さまからいただいた追加資金を活かして,今後,日本に実物がほとんどない北方系アンモナイト標本を収集する予定です.引き続きご支援を賜れば誠に幸いです.

 

●<アンモナイト・アラカルト File No. 02>:テキサス産のモルトニセラス

写真は米国テキサス州北部にある白亜紀のチョーク層(植物プランクトンの遺骸でできた軟らかい石灰岩)の露頭写真です.ここは今から80年前,アンモナイトの生息深度を推定した研究が初めて行われた“聖地”の一角です.巡礼気分に浸りながら露頭を掘ると,直径20〜30 cm級のMortonicerasが比較的簡単に採集できます.ただしpoison ivy(ウルシ属の毒草)がたくさん生えていて,うっかり触って一度かぶれると1ヶ月ほど腫れが引きません.皆さん,くれぐれもご注意を.

 
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