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島根県隠岐島の海士町中央図書館にみんなで本を贈ろう!

島根県隠岐島の海士町中央図書館にみんなで本を贈ろう!

支援総額

1,245,000

目標金額 1,000,000円

支援者
93人
募集終了日
2014年1月23日
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2013年12月20日 16:23

学校図書館だからできること

こんにちは(^v^) いつも応援いただき本当にありがとうございます。

前回に引き続き、「海士の子どもたちパート②」ということで学校図書館のようすをご紹介したいと思います。海士では公共図書館の職員さんが週4日・半日ほど学校図書館にいき、海士の子どもたちの読書活動を支えています。

 

そもそも町に図書館がなかった6年前、「子どもにどうやって図書館サービスを提供していくのか?」という課題がまずありました。それに対する苦肉の策として、「学校図書館に出向く」という選択をした海士。

学校司書がいなかった当時の学校図書館は人の出入りがほとんどない状態だったそうです。学校司書のいる図書館になって6年が経った今は、環境も整い、図書館のある暮らしが子どもにとって当たり前になってきているとのこと。本を手にする事さえなかった数年前の子ども達と今の子ども達の間にある違いはどれほどのものなのでしょうか?それを一言で言い表すのは難しいですが、その違いはとても大きいと思いたいです。

 

「学校図書館が子どもにとって最も身近な図書館であり、学校図書館が充実していることが子どもにとって最善の読書環境だと気づかされた」と司書さんが言っていました。

それは、立派な公共図書館がある町から引っ越してきた子どもの「町の図書館はたまにしか行けなかったけど、ここは読みたい本をリクエストしたら学校図書館でどんどん用意してもらえるから嬉しい」という一言によるもので、聞けばその子の通っていた学校は司書のいない図書館だったそうです。

 

「図書館がない」という事情で始まった学校への司書配置ですが、「島まるごと図書館構想」の実現に向けた大きな一歩となったように思います。

 

熱心に新聞を読む5年生、なかなかカッコイイです(^v^)

読書活動はもちろん、図書館を活用した授業も積極的に行っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000

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①サンクスレター
②海士町&海士町中央図書館のフォトカード
③図書館ホームページの読書応援プロジェクトページにサポーターとしてお名前を掲載
④海士に古くから伝わるハーブティー「福来茶」

支援者
49人
在庫数
制限なし

10,000

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①~④に加えて、
➄ご希望の本を一冊お名前入りで、蔵書として図書館に収めさせていただきます。
ご希望の本を応援コメントにお書き下さい。
⑥御礼メッセージ入り海士のガイド本「海士人」

支援者
37人
在庫数
制限なし

30,000

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①~⑥に加えて、
⑦新鮮な海士の魚介類を直送します。

支援者
8人
在庫数
制限なし

50,000

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①~⑦に加えて、
⑧ご来島の際に特別夜間開館+コーヒーサービス(よろしければメンバーと図書館談義)を致します。

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000

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①~⑧に加えて、
⑨名誉副館長に任命+名誉副館長の名刺100枚

支援者
3人
在庫数
制限なし

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