支援総額
目標金額 30,000,000円
- 支援者
- 1,031人
- 募集終了日
- 2025年4月25日
歩む力を取り戻す|アンドベースでの取り組み#2

#生育格差を乗り越える クラウドファンディングにご支援いただき、ありがとうございます!
アンドベースではさまざまな困難を持つ人を受け入れています。滞在する方がどのように再出発に向けて力を取り戻していくのかその一部をご紹介します。
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【18歳・女性/由紀さん(仮名)】
父親からの虐待をうけ10代前半を児童養護施設で過ごした由紀さんは、施設から実家に戻った後も父との確執に悩まされたといいます。
高校に通いながらもアルバイトの給料を家に入れるように父親から強要され、反発すると暴力をふるわれる生活が続きました。
しかし、虐待から逃れたいと相談した行政の用意する女性保護施設では、高校への通学は色々な制限があるため難しい状況にありました。もう少しで高校を卒業できるタイミングであり、かつ、卒業後の内定先は決まっている状況であったため、施設利用は躊躇していました。
そこで、本人が既に繋がっていた支援機関を通じて昨年秋頃にHomedoorに相談がありました。相談員との面談では、改めて、親から離れて自分の人生を生きたいという希望を確認。そこでHomedoor
に滞在しながら高校へ通学し、次の住まいを探すことになりました。
幼少期から親との関係に悩まされてきた由紀さんは、精神的な不調から通学や住まいのための手続きに予定通り動くことができないなど、必ずしも順調とはいえない状況が続きました。それでも親身にかかわってくれる学校の先生や若者支援機関のサポートを受けながら通学や家探しを継続。無事に賃貸契約をし、新しい住まいに入居することができました。
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<Homedoor相談員より>
近年Homedoorへの10代からの相談は増加傾向にありますが、高校に通っている当事者を単身者としてシェルターに受け入れるというケースはあまり前例がなく、適切な対応についてスタッフ間で繰り返し話し合いました。
2022年の4月から成人年齢が18歳に引き下げられたことで、10代の生活困窮者も本人名義での賃貸契約が可能になりました。また、近年の制度改正により児童養護施設などで育つ若者の自立支援の年齢上限(原則18歳、最長22歳)が撤廃されるなど、困窮する若者にかかわる法制度は変わりつつあります。
その一方で、由紀さんのような義務教育終了後の若者を対象にした自立援助ホームは満床であることが多く、すぐに利用しづらい現実があり、この間に支援が途切れてしまう問題があります。
こうした課題を乗り越えるために、Homedoorには何ができるか。アンドベースの運営を開始したことで、長期での受け入れが可能になった、その強みを生かしながら、活動していきたいと思っています。
リターン
5,000円+システム利用料
アンドベース応援コース|5千円
【全コース共通特典】
・お礼のメール
・年次報告書と15周年記念ステッカーの郵送(2025年8月ごろ)
・寄附金受領証明書の郵送(2026年1月下旬ごろ)
※受領書は2025年分の確定申告にて寄付金控除分として利用いただけます。
- 申込数
- 355
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年1月
10,000円+システム利用料
アンドベース応援コース|1万円
【全コース共通特典】
・お礼のメール
・年次報告書と15周年記念ステッカーの郵送(2025年8月ごろ)
・寄附金受領証明書の郵送(2026年1月下旬ごろ)
※受領書は2025年分の確定申告にて寄付金控除分として利用いただけます。
- 申込数
- 438
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年1月
5,000円+システム利用料
アンドベース応援コース|5千円
【全コース共通特典】
・お礼のメール
・年次報告書と15周年記念ステッカーの郵送(2025年8月ごろ)
・寄附金受領証明書の郵送(2026年1月下旬ごろ)
※受領書は2025年分の確定申告にて寄付金控除分として利用いただけます。
- 申込数
- 355
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年1月
10,000円+システム利用料
アンドベース応援コース|1万円
【全コース共通特典】
・お礼のメール
・年次報告書と15周年記念ステッカーの郵送(2025年8月ごろ)
・寄附金受領証明書の郵送(2026年1月下旬ごろ)
※受領書は2025年分の確定申告にて寄付金控除分として利用いただけます。
- 申込数
- 438
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年1月

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- 現在
- 6,322,000円
- 寄付者
- 707人
- 残り
- 32日

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