支援総額
目標金額 30,000,000円
- 支援者
- 1,031人
- 募集終了日
- 2025年4月25日
「あの人ホームレスだって分からない」見えざる貧困の実態とは?
アンドベースでは、住居を失った若者たちに長期滞在の場を提供し、就労支援や生活相談を通じて自立をサポートしています。ここでは、アンドベースでの支援を続ける中でわかってきた若者の、見えざる貧困の実態、若者ホームレス増加の背景をお伝えします。
「あの人ホームレスだって分からない」
見えざる貧困の実態とは?
従来のイメージとは異なり、ネットカフェや友人宅などを転々とするため、ホームレスであることが分かりにくい若者が増加しています。
国の「ホームレス」の定義は「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所とし、日常生活を営んでいる者」というものです。
しかし、24時間営業のネットカフェ、ファストフード店などで寝泊まりする「ネットカフェ難民」や、自分名義の家に住んでいるが家賃滞納で出ていかなくてはいけないロックアウト状態で相談に来られる人も少なくありません。特に、若者や女性ではこの傾向が強く、「住居がない若者」の実態をより見えにくくしています。
(参考)Homedoorに来られた相談者の相談時の起居の場
なぜ若者のホームレスが増えている?
様々な要因が複合的に絡み合って困窮に陥ってしまいますが、その根底にはやはり「生育格差」があります。
Homedoorの元を訪れる若者へアンケートをとると、【10~20代の若年相談者の83%が、生育時に虐待や親の死別や離婚による生活苦などの社会的不利を経験している】と判明しました。生まれ育った環境によって経済面や精神面、生活面が不安定な状況にあり、大人になっても抜け出せず、成人後の公的な支援の少なさからホームレス状態になっているのです。
その他にも親と連絡が取れない、取れる状態や関係性ではない(10年以上音信不通を含む)若者が約5人に4人であること、精神的、肉体的な疾患を抱えている相談者で最も多いのは実は20代であることなどもわかっています。
こちらの動画も合わせてぜひご覧ください!
貧困の再生産を防ぐために。
就労支援を受けた後も、仕事が長続きせずに再び困窮状態に陥るケースが増加しています。
アンドベースは、住まいの提供だけではなく、就労支援、生活相談など、次のステップに進むための足がかりとなる場を提供しています。短期的に支援をするだけでなく、一度立ち止まって人生を見つめ直す機会を持ち、根本的に貧困を断ち切ることが重要です。
「とりあえずあそこに行けばなんとかなる」
そんな場所になることを目指して支援を続けていきます。
リターン
5,000円+システム利用料
アンドベース応援コース|5千円
【全コース共通特典】
・お礼のメール
・年次報告書と15周年記念ステッカーの郵送(2025年8月ごろ)
・寄附金受領証明書の郵送(2026年1月下旬ごろ)
※受領書は2025年分の確定申告にて寄付金控除分として利用いただけます。
- 申込数
- 355
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年1月
10,000円+システム利用料
アンドベース応援コース|1万円
【全コース共通特典】
・お礼のメール
・年次報告書と15周年記念ステッカーの郵送(2025年8月ごろ)
・寄附金受領証明書の郵送(2026年1月下旬ごろ)
※受領書は2025年分の確定申告にて寄付金控除分として利用いただけます。
- 申込数
- 438
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年1月
5,000円+システム利用料
アンドベース応援コース|5千円
【全コース共通特典】
・お礼のメール
・年次報告書と15周年記念ステッカーの郵送(2025年8月ごろ)
・寄附金受領証明書の郵送(2026年1月下旬ごろ)
※受領書は2025年分の確定申告にて寄付金控除分として利用いただけます。
- 申込数
- 355
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年1月
10,000円+システム利用料
アンドベース応援コース|1万円
【全コース共通特典】
・お礼のメール
・年次報告書と15周年記念ステッカーの郵送(2025年8月ごろ)
・寄附金受領証明書の郵送(2026年1月下旬ごろ)
※受領書は2025年分の確定申告にて寄付金控除分として利用いただけます。
- 申込数
- 438
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年1月

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