プロジェクト概要

 

嵐のあとの虹…ふと目が会った子どもの笑顔…

日常の中にある小さなしあわせを写した映画をつくります

 

はじめまして。日本在住のカメラマン、付泓鍵(オーケン)です。普段はサラリーマンとして日本で仕事をしている傍ら、自分の目で見て感じたことを表現する活動をしています。

 

私は日本の就職活動で大きな挫折を経験しました。しかしそんな私を救ってくれたのは、ある人の「がんばりましょう」という一言でした。こんな日常の何気ない一瞬が、人の心や人生を変えることがあります。この経験を題材に、毎日忙しくがんばる人が、身近にある小さな幸せに気づけるような映画を作りたいです。

 

しかし設備代・場所代・人件費などが不足しています。

映画作りのお手伝いをしてもらえないでしょうか。

 

写真をこえた表現に挑戦したいです。

 

 

偶然出会った人のたった一言で、

私の人生が変わりました。

 

大学時代から映画製作に挑戦したかった私ですが、高いカメラを買う余裕もなく、毎日アルバイトをする日々でした。卒業後に就職活動を始めましたが、なかなか職を見つけることができずにいました。その日も失敗をして落ち込んでいたとき、偶然入ったレストランで、在日のアルバイト店員に出会いました。

 

日本語で注文したところ、すぐに外国人同士であることがわかりました。すると彼は「あなたも外国人ですか? 日本でいっしょにがんばりましょう」と声をかけてくれたのです。その一言で、私はもう一度挑戦することができたのです。

 

映画の題材は、日本での就職活動です。

 

 

幸せになるには、

幸せに気づくことが大切だと思います。

 

故郷を離れて競争し、失敗し、挫折を繰り返していた私。精神的にも追い込まれていました。しかし、知らない人のたった一言が、私をもう一度立ち上がらせてくれました。この経験を通し、日常に隠れているシンプルな温かさこそ、人生において深い意味をもっている可能性があることに気づきました。嵐のあとの虹とか、たまたま行った公園で、自分にほほえんでくれた子供の笑顔など、ふとした瞬間の光景で人は温かい気持ちになれるのではないでしょうか。

 

カフェでドリンクをオーダーするシーン

 

 

日本にいる外国人ならではの視点で、

小さな幸せを生み出したい。

 

中国人という理由で、誤解や偏見をもたれることも少なくありません。しかし今回の映画を通し、国や文化の違いではあれど、同じようにがんばって生きる姿も伝えられればと願っています。その姿が、少しでも誤解の軽減や、だれかの勇気に繋がったら幸せです。

 

毎日がんばるあなたの日常にも、感動や温かさは必ず潜んでいます。小さな幸せに気づくきっかけを作ることで、あなたの人生がより豊かなものになりますように。自分がもてるすべての力で、人が幸せになれる映画を作っていきたいです。ご支援よろしくお願い致します。

 

一緒に日本で活動する仲間たちです。

 

 

◇◆プロジェクト概要◆◇

 

【タイトル】

「そして...」

 

【キャスト】

主役 瀋国飛
店員役 Kiếp Ve Sầu(ニュン)
その他、主役の友人、面接官3人、就職応募学生、店員

 

【あらすじ】

日本に在住している留学生。彼は卒業の時期に就活し、たくさん挫折を経験してきました。そして最後の就活でたまたま、同じ外国人がアルバイトをしている店に入ると…。何気ない一言で救われる、そんな温かい映画になっています!

 

【製作期間】

2016年9月まで

 

【監督】

付泓鍵

HP:http://anewday0522.wix.com/anewday

 

 

◇◆リターンについて◆◇

 

◎お礼のメッセージ
◎映画の上映会&打ち上げ招待券

※日程、場所等はご支援者様とご相談の上決定します。
◎映画のDVD

◎映画のエンドロールにお名前掲載券
◎付泓鍵があなたの小さなしあわせエピソードを撮影します!