プロジェクト概要

みなさまの応援、本当にありがとうございます!

 

皆様のおかげで少しずつ支援が集まっております。

この挑戦を実現させるために、1月24日(火)23:00まで、私はネット上で支援を募集しています。

このチャレンジはAll or Nothingという仕組みを取っており、

募集期間内に目標金額に到達しなかった場合には、失敗。全額返金となります。

 

保護された猫の里親を探したい。

どうか、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

 

保護活動エンジェル・テール(斎藤 安志)

 

保護した猫の健康や性格を見極めたうえで、里親様を探しています。

 

はじめまして、斎藤安志と申します。個人で捨猫の保護や、保護団体と協力して野良猫の保護を行っています。人々の生き物や命に対する接し方がなおざりになっている現状に問題意識を持ち、気づいたら本格的に保護活動を行うようになっていました。

 

保護した猫は避妊・去勢・健康チェックを丹念に行っています。懐くまで管理し、懐き具合や性格を見極めたうえで里親様を探すのが私のメインの活動となります。

 

主に費用面で個人での活動に限界を感じ、保護団体にもご協力頂いていますが、ある理由によって団体も終息に向かっております。そこで皆様のお力を借りたいと思い、クラウドファンディングに挑戦することにしました。どうか応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

この猫達のこれからの幸せを願って日々行動しています。

 

命の大切さに希薄になっている現状に疑問を持ち、保護活動をはじめました。

 

猫の保護活動を始めたのは、昔と今で人々の生き物への接し方が変化し、捨てる・虐待するなどして命に対して希薄になっていると感じたからです。弱りきった命をそのままにしておくなんて、私には到底できないことでした。気づけば本格的に保護活動をするまでになったのです。

 

保護をし始めて、思っていた以上に外には猫が存在していたことに気づきました。仙台市の保健所のデータでは、犬の処分は減る一方、猫は減る様子も見られない状態でいます。

 

この保健所の猫たちは1週間以内に飼い主・里親による希望が出ない場合、処分となります。幸せな未来は来ません。これを阻止しようとする保護団体もありますが、相当数の猫をかかえて限界がきています。また、私のように、保健所の処分にまわるのを防ぐために外の猫を保護する人々も同じ現状となっております。

 

しかし、個人の資金での保護活動には限界がありました。そこで今後も保護活動を「しない」・「する」を長きに考えて参りましたが、結論として「する」を選びました。ただ、費用が不足していることは変わらないので今回のプロジェクトにチャレンジすることを決意したのです。

 

保護団体の里親会に参加させて頂き幸せな生活に向かって行きます。

 

保護猫の医療・避妊去勢費用には膨大な費用がかかっています

 

いま一番大きな問題は、保護猫の医療・避妊去勢費用一匹あたり平均30,000円が必要になっていることです。その後の里親様までの道のり費用は、生きている以上必要な経費です。

 

また、里親活動の最中に良く聞かれる「飼育に関する設備(ケージ等)」についてですが、ゲージは赤ん坊のときは必要でも、その後は余り使用しないことが多いです。そのため、私がレンタル用のゲージ購入し貸し出そうと考えております。

 

プロジェクトを今後長きに進めるに辺り、猫の保護数も増え里親会を行う場所の

問題が発生してくると思われます。そのためには、数年後には場所を借りる・テント等の備品やレンタル品を借りる必要が出てきます。もっと先の将来では、雨風・気温の変化などに耐えられる里親カフェの建設・運営資金の確保が必要と考えております。

 

具体的には、

 

1. 現状で抱えている猫及び、保護する猫の医療(去勢・避妊・健康診断等)・餌代(里親に行けるまでの)の費用支援

2. 費用不足により保留している猫の保護・地域猫活動の再開をする為の費用支援

3. 活動していく上で必要な広告・宣伝費用等の雑費の支援

 

この3つに関しましては早期に必要な費用の支援です。

 

4. 今後の保護拠点(自宅での保護には限度があり)の建設

5. 保護した猫の里親探しを考えた里親会・譲渡方法の確立

6. 里親前のトライヤル時の設備レンタルを考慮した用品の確保

 

こちらに関しましては、今後保護活動が大きくなっていくうえで必要案件となります。達成状態を考慮して費用を充てたいと考えています。

 

以上の内容で今後の保護活動を行って行きます。少しでも不幸な猫を減らすのに、応援やご寄付をお願い申し上げます!

 

外にいる猫達の医療費は避妊・去勢等の医療費以外に大怪我の猫している猫達の治療費も莫大です。

 

個人的な活動にとどまらず、各団体と連携して猫の将来を考えていきます!

 

微力ながら仙台市の殺処分される猫の数や保健所への持込の減数を目標にしていますが、これだけではまだ足りないと思います。

 

これからは保健所とも相談し、不幸な猫の現状を伝える広報活動や、里親カフェ設営などをしていきたいと思っています。

 

また、今まで行ってきた里親会で、不幸な猫のことを理解し何度も里親様になって下さる方や、ご協力してくださる方が増えてきています。そういった猫の保護活動している方々と協力し合い、より多くの効果を期待して行きたいと願います。

 

どうか、ご支援のほどよろしくお願いいたします!
 

この猫達の幸せな表情が自分の活動で一番の喜びを感じるひと時。

 


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