プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【第一目標達成のお知らせとNEXTゴールについて】

 

こんにちは。お世話になっております。梅澤航大です。皆様のおかげで、開始28日目で目標金額58万円を達成することができました。活動中シェアしてくださった方、応援してくださった方、アドバイスをくれた方、ご支援をしてくださった方、たくさんの方のおかげでここまでやってこれました。皆様、ご協力をしてくださりありがとうございました。大変感謝しております。


ネクストゴールといたしまして、100万円を掲げております。超えた金額は人件費、トイレの建設を検討中です。残り9日と少なくなってきましたが、引き続き応援、ご協力お願いいたします。

 

 

2017/07/22 梅澤航大


僕とカンボジア人のAnikiの挑戦!カンボジアの子どもたちに語学の教育を行うフリースクール運営のために――。

 

はじめまして、梅澤航大と申します。鹿児島生まれ鹿児島育ちです。現在は大学4年生で休学中。留学やボランティア活動などをしております。

 

私は現在、Aniki Angkor Schoolという学校(フリースクール)の運営をカンボジア人のAnikiとしております。学校はなんとか今年の3月に設立することができました。現在、学校運営の資金(講師の給料や建物代)はカンボジア人の友人と私が負担をしております。

 

私はカンボジア人の友達の手助けで活動しており、どこかの組織やサークルやNPOに所属している訳ではありません。ただ私ができる最善のことをするために、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

私がカンボジア人の友達の手助けで始めたことが、今では200人以上の子どもたちの将来に関わることになっています。しかし、引き続きこの活動を運営していくためには限界があります。皆さんの温かい声援、応援が励みになりますのでよろしくお願いします。

 

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皆様のご支援をよろしくお願いします!

 

Anikiとの出会いは、バックパッカーとしての偶然の出会いでした。

 

私は2年前の大学3年生の夏休みにリュック1つで旅をする「バックパッカー」をし、カンボジアに行きました。そこでカンボジア人の日本語ガイドであるAniki Angkorと出会いました。

 

Anikiは22歳から日本語の勉強を始め、現在は12年以上日本語ガイドの仕事をしています。彼はカンボジアの様々な文化や歴史を教えてくれました。カンボジアは観光客が多く外国語が話せないと仕事を獲得するのが難しいそうです。

 

彼の住んでいる村にはたくさんの人が住んでいます。村の子どもたちは、たくさんの夢を持っています。しかし、その夢を叶えるためには、外国語(英語や日本語)の習得が不可欠だとのことです。

 

そのため、私とAnikiは、貧しい子どもでも無料で勉強ができる学校(フリースクール)を作りたいと考え、今年の3月に設立しました。

 

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子どもたちとの一枚。無料で勉強ができる場所は子どもたちにとっても重要です。

 

Aniki Angkor Schoolについて

 

Aniki Angkor Schoolは、2017年3月8日にスタートしました。学校はカンボジア王国のシェムリアップの中心地から車で1時間ほどの村の場所に位置しており、現在村の子どもたち約200人を超える生徒が英語と日本語を勉強しております。

 

 

授業は1日に3クラスあります。午前中は低学年、お昼は高学年が英語を勉強し、夕方の授業では高校生を交えて、授業を開講しています。最低で4歳、最高で15歳、幅広い年代の子どもたちが英語と日本語を勉強しています。

 

フリースクールですので、子どもたちは無料で勉強をしています。学校の人件費や運営費は学校の設立者のアニキのツアーガイドとしての給料や支援金でまかなっており、私も寄付として日本から支援金を送金しています。

 

しかし、学校の運営には多額の資金がかかり、限界があります。収入が無ければ、教師を雇うこともできません。また、通いたいけど通えない子どももたくさんいます。

 

日本語クラスの風景です。生徒が前に出て発表をしています。

 

お昼の授業の様子です。

 

校長のアニキ先生が日本語を教えています。

 

朝の英語クラスの様子です。

 

今回のクラウドファンディングでのご支援は、学校の存続に必要な、先生たちへの謝礼として大切に使わせていただきます。

 

今回のプロジェクトでは、皆さんからのご支援をいただいて学校の運営継続のために先生の給料を集めます。先生は3人います。

 

カンボジアにはたくさんのボランティア学校がありますが、どれも継続が難しく、先生が辞め、生徒がいなくなり廃校になっている学校が多くあります。きちんと給料をお支払いすることは学校の運営にとって重要なのです。先生の給料は、1人あたり1ヶ月$150お支払いする予定でいます。

 

今回のクラウドファンディングで目標金額を達成できれば、私の元に支援金が振り込まれるのが9月8日(金)を予定しております。設立からここまで運営にかかった給料と2018年3月末までにかかる先生たちへの給料を計算すると、下記が必要になります。

 

1米ドル = 109.817703 円のとき(2017年6月15日現在)

 

2017年3月〜6月〔750ドル〕←過去にAnikiがスタッフへ支払った額 
2017年7月〜8月〔375ドル〕←過去にAniki支払った額に基づく金額 
2017年9月~3月〔3150ドル〕←クラウドファンディング達成時の給料一人150ドル*3名*7カ月

 

計4,275ドル=469470.680325円

 

目標金額は、Readyforのサービス利用手数料・税等を含み、580,000円となります。送金の事実を証明できるような記録や、現地の学校から教師の方へ支払われた給与の支払いの事実を証明できるような請求書の開示等々は、目標金額達成後に支援者様に向け、新着情報にて紹介させていただきます。

 

また、現地の学校の運営状況に関して、現地のスタッフと協力し、学校の運営のために実施している活動の内容について新着情報にて紹介して参ります。


 

子どもたちは毎日の授業をとても楽しみにしています。

 

言葉を学ぶということは、自分の知らない世界に一歩近づけるようになるということです。私たちは子どもたちに安定した教育場所を提供し、語学力を身につけてもらうことで、収入のある仕事につき、将来家族を守っていけるようになってほしいと考えています。

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カンボジアの皆さんとの食卓での一枚。

 

このプロジェクトは私の自己満足のためでもなければ、偽善のためのプロジェクトでもありません。

 

今回のプロジェクトにより、学校で働くスタッフの方の労働環境も整い、子どもたちがより継続して勉強できるようになります。無論、クラウドファンディングという仕組みに頼るだけではなく、今後も継続的にこの活動を継続していけるような仕組みを模索していかなくてはなりません。

 

カンボジア人にとって他の国の言語を学ぶことは、将来安定した職に就いて生きていける、ということにも繋がりますし、人生の選択肢の幅が広がります。学校を継続的に運営することによって1人でも多くの子どもの夢を叶えたいと考えています。

 

どうか私たちの活動を応援頂き、ご支援のほどよろしくお願いします!

 

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子どもたちは熱心に授業を受けています!

 

Aniki Angkorからのメッセージ

 

Aniki Angkor Schoolの校長アニキは『お金がない子どもたちでも無償で英語と日本語を勉強し、夢を叶えて欲しい』ということで、自腹で自宅に学校を建て、先生を雇いました。

 

Anikiは現在日本語と英語のツアーガイドをしています。トゥクトゥクという東南アジアでいうバイクタクシーのドライバーをして、お金をためて22歳から学校に通い必死に勉強をし日本語を覚えました。現在も空いている時間に韓国語を勉強中です。学校の運営費はガイドの給料から支払っています。

 

カンボジアは世界中からの支援で生活が豊かになってきました。特に日本からの支援金額が一番多いです。私たちは日本が大好きです。Anikiの村ではたくさんの日本の国旗を見ることができます。去年電気が通りました。現在は村に道路を作ろうと計画が進んでいます。

 

Aniki Angkor Schoolは、日本語と英語を無料で勉強できる学校です。ほとんどの子どもたちはパブリックスクール(国の学校)に通っています。

 

しかし、パブリックスクールでは外国語の授業がありません。カンボジアという国は、みなさんがご存知の通り”アンコールワット”などの世界遺産の遺跡がたくさんあり、外国人がたくさん訪れる観光業が盛んな国です。

 

観光業が盛んなため、外国語が話せると仕事に困りません。子どもたちの両親は日本語や英語を勉強させたいのですがそのためにはお金を払って、プライベートスクール(私立学校・塾)に通わせないといけません。村の99パーセントの人々は英語、日本語を話すことができません。

 

また働きたくても仕事がなくて働けない人がたくさんいます。外国語を話せないと仕事を手にいれることはとても難しいです。

 

村は市街地から離れているため、プライベートスクールはありません。また子どもたちの親のほとんどが農家でほぼ自給自足の生活をしているので、プライベートスクールに支払うお金もありません。

 
  

 

 

 

カンボジア現地で頑張っているAnikiの活動を応援し、支えていくためにもどうか皆様ご協力をお願いいたします。

 

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教育を受ける子どもたち。

 

リターンについて

 

ご支援いただいた金額に応じて、様々なご支援をご用意しております!

 

■サンクスメール

■活動報告書

■サンクスムービー

■アンコールワットツアー(日本語ベテランガイド)

■記念プレート


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