多くのご寄附をいただき、ありがとうございました。6月30日まで引き続き、がんばりたいと思います。

 寄附金の使途は、南極望遠鏡の検出の心臓部である広視野超伝導電波カメラの開発に向けて、その実機1号機として野辺山45m電波望遠鏡に搭載する電波カメラの開発経費のうちの大幅に不足する分で、具体的には以下の装置の購入費等です。超伝導検出器の多素子同時読出回路(400万円)、超伝導検出器の基板や製作に関する物品(50万円)、電磁界解析用ソフトウェア(150万円)、超伝導検出器の雑音等を評価する測定装置(200万円)、その他(旅費、手数料等、200万円)で(金額は概算)、合計1000万円です。

 目標額に達して執行した場合は、また報告いたします。

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