カネシゲファーム・ルーラルキャンパス(KF-RC)を運営するスタッフたちは、農民出身の人やKF-RCの元研修生たちです。

 

農場長のカルロスさんは、ここに来る前は、地主の下で日雇いで働いていた農民でした。毎日地主から指示されたことをこなし、少ない給料でその日暮らしの生活を送っていました。
様々な出会いがきっかけで、ある時から有機農業を実践する自営農民となりました。今ではKF-RCの農場長としてみんなを引っ張っていってくれる頼れる存在です!
指示されたことだけをこなす働き方に慣れてきたので、先のことを考えて仕事をすることが苦手でした。しかし、今では自らスタッフを集めてミーティングを実施し、今後のスケジュールを立てています。


「KF-RCを通して、自分自身も成長しているよ」と、カルロスさんは語ります。

 


(ミーティングを行うカルロス農場長)

 

 


▼もしよろしければ、
・出資という形での応援
・EmailやSNSなどでのプロジェクト情報の拡散!
・がんばれー!という応援

皆さまの可能な応援方法で応援していただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします!

 

 

★ALLorNOTHING方式
【あと8日で約20万円】を集めることができなければプロジェクトが成立しません。成立(=目標金額達成)した場合にのみ各支援者の方の決済が発生し、APLAに支援金が届く仕組みです。目標金額に1円でも達しなかった場合は、不成立となり、APLAに支援金が届かなくなります。
すでに応援してくださっている50人以上の方々のお気持ちを無駄にしたくありません。
ぜひ、みなさまのお力をお貸しください。

 

★農村部の若者の現実
約6ヵ月間の研修を終える時には、ほぼ一人前に養豚と農業を始められるようになります。しかし、卒業したからといって、地元に帰ってすぐに農業で自立できるわけではありません。貧しい家庭で育った彼らには、初期投資のお金がないので、すぐに農業で自立するということは、とても難しいことなのです。研修を受けただけでは学んだことを活かせず、結局は元のように村をふらふらするだけか、町での非正規雇用の仕事に就くことに…。
そこで!彼らが地元に帰ってから自立した農民への第一歩を踏み出すための仕組みを用意する必要があります。

 

※「代理購入希望!」、「よくわからない」という方は、APLA事務局までお問い合わせください。


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