プロジェクト概要

2015年3月に都内で女性支援ネットワークゆあらがサポートするDV被害女性や母子が「心に自由を見つけ明日を生きる力になる」ワークショップを開催します。

 

こんにちは。アプライド・ストーリー研究会の岩村広一朗です。

私たちはストレス社会で疲弊した人々へ演劇を利用して心身を解放する場を提供することで、人が元気になる明るい社会を作りたいと俳優、演劇学科教員、キャリアコンサルティング技能士などで任意団体を作りました。

 

DV被害女性や母子が「心に自由を見つけ明日を生きる力になる」ワークショップを行うための会場費、資料費、活動費など30万円が不足しています。力を貸してください!

 

アプライド・ストーリー ワークショップの様子01       (参加者が協力してみんなで場面を表現をしていきます)

 

 

声を上げて笑うこと。自分の思いを真剣に伝えること。

失敗を恐れないこと。全身で何かを表現すること。

 

子供のころは当たり前だったことが社会にでるとできなくなり、それがストレスになって心身の不調をきたしている人がたくさんいます。

私たちはアプライド・ストーリー通じて人が人として自由に生きることのできる場をつくり、互いに繋がっていく社会を作りたいと思っています。

 

アプライド・ストーリー ワークショップの様子02

(対話は他人の思いを受け入れ、自分も受入れられる場です)

 

 

アプライド・ストーリーとはイギリスの教育手法アプライドドラマをベースにしています。感情の抑制からの解放とストレス状態から抜け出す気付きが得られるとして参加者から評価の高いプログラムです。

 

ワークショップではストーリーを使いその場の状況や人物について思考し対話を通じて自分の思いに気づき、みんなと一緒に体を使って表現しながら楽しい時間を過ごすことができます。

 

アプライド・ストーリー ワークショップの様子

(身体表現により心身が解放され自然に笑顔になります)

 

 

アプライド・ストーリーには「互いの表現や発言を否定しない」と言うルールがあり、参加者から「自分の感情をどれくらい押さえつけているのかが分かった」「なかなか動きだせない自己を再認識した」などの声が寄せられています。

 

アプライド・ストーリー感想

 

 

新たにプログラムを開発してDV被害者が力強く生きるための応援をします。

 

ワークショップに参加された女性支援ネットワーク「ゆあら」代表者から「自分の素直な思いに気づき行動に移ることができた。だから支援しているDV被害者の方々向けにやってほしい」という声を受けて実施することにしました。DV被害者は自責感情が強く、素直な感情に蓋をし、DV解放後も心を解放できずにいます。だから参加することで自由な心を取り戻して元気になってほしいと願っています。

アプライド・ストーリー ワークショップの様子

(ラストのカーテンコールでは元気になっている自分に気づきます)

 

ワークショップをすることで参加してもらったDV被害者女性と母子に元気になって生きる力を取り戻してもらいたいと願っています。

そしてプログラム開発により一人でも多くのストレスを抱えた方の役に立つ活動を今後も続けていきます。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆引換券◆◆◆◆◆◆◆◆

 

・サンキューメール および ホームページへの名前の掲載 

 

・オリジナルポストカード

 

・出張ワークショップ

 

・ワークショップ参加券

 

・キャリアコンサルティングカウンセリング


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