プロジェクト概要

 

★ルワンダでのびのびと育つ「希望の芽」に、あたたかいご支援をお願いいたします!★

 

 

▼自己紹介

 

みなさん、はじめまして!

 

アフリカ平和再建委員会の山下雅俊です。

私は学生時代、「日本ルワンダ学生会議」という学生団体に所属し、ルワンダに触れるうちに「何かしたい!」と思い、一般企業に勤めながら当団体で活動しています。

 

「ルワンダ」という国はアフリカ中央部に位置していて、「アフリカの奇跡」と呼ばれるほどの経済成長を遂げています。「千の丘の国」とも呼ばれていて、起伏に富み稜線を描く大地と雄大な自然を見ていると、心がスッと静かになる感覚に襲われます。

経済と自然が未だ調和するルワンダですが、いい面だけではありません。経済成長が進むにつれ、経済格差が酷くなっていることも事実です。

初等教育が十分に受けられない子どもたちは多くいて、海外からの支援を待つ地域も少なくありません。

そこで私たちは、「子ども支援基金」という当団体のプロジェクトを生かし、私たちは現地団体「FIVE HOLLY PILLARS」と協働し、経済的に貧しい子どもたちに初等教育の場を提供することにいたしました。

 

私の趣味は、「海外旅行」と「現地の人たちの生活に入り込むこと」です!笑

よろしくお願いします!!!

 

 

~アフリカ平和再建委員会とは~

まずは、私たちの団体紹介をさせてください!

私たちアフリカ平和再建委員会は、ルワンダ大虐殺を発端に、NGO、研究者、学生、元・青年海外協力隊員といった市民が設立したNGO(非政府組織)です。当時はルワンダに関する情報も乏しいなか、現地調査を行って現地の状況を把握・発信するだけでなくルワンダ市民社会との協力関係を築き、復興と和解のためのプログラムをルワンダ大虐殺直後から行ってきました。

 

現在では、ルワンダ大虐殺にかかわる事業だけでなく、貧困やテロの防止に必要不可欠な教育関係のプロジェクトにも力を入れ、ルワンダのみならずアフリカ全体の平和構築を通じて誰もが共存できる世界を目指して行動しています。

 

 

~可能性を秘めた国、ルワンダ~

日本では、「ルワンダ」という国にあまり馴染みが無いかもしれません。

もしくは、「大虐殺があった怖い国」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、現在のルワンダの姿からは「大虐殺」があったようには感じられません。

「アフリカの奇跡」と呼ばれるほどの高い経済成長率を誇り、また世界に先駆けてドローン専用空港の建設や商業利用が始まるなど、経済・政治両面で世界をリードする国です。

さらに、若者が多いことから起業に特化した政策も展開しており、若者が積極的にチャレンジできる環境が整備されつつあります。

 

若者が活躍できる場が広がりつつある今、ルワンダの子どもたちに教育の機会を提供することはルワンダの将来に寄与するだけでなく、世界をさまざまな面でリードするリーダーを育てることにもつながります。

 

 

 

▼プロジェクトの内容

~私たちが行っているプロジェクト~

その中でも、もっとも力を入れて支援している事業が、「ルワンダ子ども支援基金」です。

 

1994年、ルワンダではツチとフツという2つの民族の対立から大虐殺が起きました。

100日間で、約80万人(当時の人口のおよそ1割)が犠牲となりました。ルワンダでは農業に従事する国民が多かったため、自らの仕事道具である「ナタ」でした。

今までは「友達」として仲良くしていたお隣さんが、「ナタ」を手に家にやってくる―。

今まで仲良く過ごしていた「友達」の親が、自分の親に「ナタ」を振りかざしているのを見た、という人もいました。

 

大虐殺による犠牲者が多かったことは前に述べましたが、同時に「親を失った子ども」も多く生まれました。

 

当時は、大虐殺で親を失った子どもたちを中心に支援をしていました。

現在では、大虐殺による孤児たちは成人していますが、エイズによって親を失った孤児や、大虐殺の影響で経済的に苦しい子どもたちも数多く存在します。

こうした孤児を支援するため、アフリカ平和再建委員会では現地のNGOと協力して子どもたちへの教育支援や生活面での支援を行っています。

 

 

 

そして現在、虐殺から20余年が経過し、戦災孤児は成人するとともに巣立って行きました。

しかしながら、ルワンダにはまだまだ問題が山積しています。先に述べたように、ルワンダは「アフリカの奇跡」と呼ばれるほどの経済成長を遂げています。しかし、その利益を国民全員が享受しているわけではありません。

 

そう。

 

豊かになる人がいる一方で、貧困に陥る人たちも少なくない現実があるんです。

 

そこで私たちは新たな試みとして、大虐殺の戦災孤児への支援から経済的に貧しい子どもたちに安心して初等教育を受けられる環境を整備しよう!としています。

現地NGO”FIVE HOLLY PILLARS”という、初等教育を子どもたちに提供している団体と協働し、ルワンダ国内でより安定的に初等教育を受けられる環境を整えられるように活動を始めます。

 

すでに”FIVE HOLLY PILLARS”では多くの子どもたちに初等教育の提供を開始しており、一人ひとりがキラキラした瞳で自分の将来の夢を語れる環境を提供しています。

 

しかし、この活動は決して簡単なものではなく、苦労の連続です。

国からの援助もほとんど無く、また国内外にスポンサーはほとんどいません。また、”FIVE HOLLY PILLARS”も海外とのコネクションを持っておらず、思うように支援を受けられないのが現状です…

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

可能性を大いに秘めている国・ルワンダで生活する子どもたち。

ですが、彼らが満足な教育を受けるための環境が整っているとは到底言えません。彼らの学習をこれからも支えていくには、どうしても海外からの支援が必要です。

 

将来の世界をリードする「若い芽」をともに育ててください!

よろしくお願いいたします!

 

▼資金使途詳細

 

今回募集する30万円は以下のように使わせていただきます。

 

・制服、通学カバン、筆記用具、教材購入費用 ¥241,170

・海外送金費用、リターン製作費用 ¥19,950

・ready forへの手数料 ¥38,880

 

 

▼リターンについて

 

ご支援いただいた皆様へのお礼として、下記のようなものをご用意いたしました!

 

【ご支援額】

1,000円…バナナリーフカード

 

現地の女性が手作りで作成した「バナナリーフカード」

 

5,000円…現地の子どもたちからのサンクス・カード&「バナナリーフカード」

 

現地の子どもたちからの「サンクス・カード」(原文英語、日本語訳付き)

 

10,000円…アフリカ平和再建委員会事務局長・小峯茂嗣との交流会・ルワンダ勉強会にご招待。(6月〜7月ごろを予定しています。詳細は追ってご連絡いたします)

 

**********

 

 

皆様からのあたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

2019/7/31までに、FIVE HOLLY PILLARS に奨学金241,170円を寄贈し、送金依頼書の控えをスキャンしたものを団体HPに掲示したことをもって、プロジェクトを終了とする。


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