あっという間のクラウドファンディング期間、ついに折り返し地点のひと月が過ぎました。先日、茨城新聞の第一面にて、このプロジェクトを紹介していただきました。ありがとうございます!

 

茨城新聞 2016年7月16日第一面

 

少しずつ、地道に地元の方へもこの図書サロンプロジェクトをご紹介しながら、今後もアーカススタジオでアーティストに何が必要か、何が皆さんの役に立つことかを再確認しながら活動しています。

 

先月はもりや市民大学へもスタッフが登壇しました。

ここでは、市民にアーカスプロジェクトのこれまでの歩みや、どんなことが継続されてきたのかをご紹介させていただきました。

もりや市民大学 総合コース

守谷市は新興住宅地でもあるので、たとえアーカスプロジェクトが1994年から続いているという歴史を紹介しても実際は毎年多くの新しい住民が増えており、その人口増加は茨城県内一の増加率なのだそうです。

そこで、守谷にある文化芸術活動の流れを、守谷に長く住まわれている方、越して来たばかりの方に紹介するのは毎回新鮮でもあり、もっと根付かせていきたいとも思います。

 

これだけ世界から応募がある、と知ると市民の皆さんも驚かれるようです。

世界各国から届いた応募書類の一部。

 

一方で、私たちは守谷だけでの活動ではなく、茨城県南地域の活性のためにも活動していることを常に忘れずにいます。さまざまな連携を元に、近隣の取手市では東京藝術大学、取手アートプロジェクトをはじめ、アーティストが運営するレジデンス・拝借景、つくばみらい市、TX沿線のつくば市では筑波大学やJAXA(だいちの星座プロジェクト)、昨年水害にあった常総市(HIBINO HOSPITALでワークショップ)、坂東市など、茨城県南部には各自治体ごとに芸術文化活動団体もあり、また地域プログラムを通して連携しながら県南地域でお隣さんの街の市民とアーカススタジオで出会う交流も生まれます。



23年やっているといえど、なかなか浸透するのに時間がかかるのが「アーティスト・イン・レジデンス」。地元の活性化を目指して始まったアーカスプロジェクトは、国内ではいつのまにか老舗のレジデンス団体となっています。それでも新たな住民が増えるとその「知らない人口」の分母も増えます。

守谷市が全国住み良さランキングでは毎年上位にランキングされるなど、その発展は目を見張る勢いでもあります。もしそれが、芸術文化活動の継続とも何かしら関係するのであれば、まちづくりにどう影響をおよぼすのか、など、将来、活動資料を分析調査するためのリソースにできるのではないか、とこれまでの蓄積した財産にさまざまな期待をしています。

そして、レジデンスプログラムのような文化事業が日本全国で広まりを見せているのはなぜなのか、わたしたちもその発展の推移に興味があります。

 

そして初めてこの「守谷」という街を知ってもらうときに、文化芸術活動を楽しむ街であることも、毎年、市内で行われる、「ようこそ守谷へ」のような、新住民の皆さんを迎えるイベントなどで紹介していきたいと思っています。

図書サロンができた暁には、市民の皆さんも利用して学べるサロンで、多くの方々と街の歴史についても私たちが更に学ばせてもらえる空間にしたいと考えています。支援いただいた作家さんによる展示も実施できるのが楽しみです。


新聞等の御陰で、

アーカスプロジェクトを知っていて、是非支援をしたいけれど、今回の支援の仕方がいまいちわからない、という方には、READYFORへの登録の仕方、をスタッフがまとめました。もし、参考になれば有り難いです。

 

もしご不明な点があればアーカススタジオへもお問い合わせ下さい。

 

 

これはアーカスプロジェクトの公式HPでもご紹介しています。
残り24日となり、じわじわと皆様からご支援をいただいており、支援して下さった皆様に心より感謝します。ありがとうございます!
図書サロンを作る為の目標達成額には、まだまだ皆様の応援が必要です。

ぜひ、知り合いや回りに興味のある方々へもこのプロジェクトをご紹介していただけると嬉しいです。引き続きご支援を宜しくお願い致します!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 








 

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