こんばんは!栗原麻緒です。

 

今日は私がジョグジャカルタへ行きたいなと思ったきっかけについて書きたいと思います。

 

みなさんはジョグジャカルタという地名を日常で耳にしたことがありますか?正直、私はつい最近まで知りませんでした。ジョグジャカルタはインドネシア共和国のジャワ島中部南岸に位置する州で、かつてジャワ島の中心地として栄えた古都で、今でも王宮文化の伝統が街並みの中に多く残っているそうです。

 

そんなジョグジャカルタに興味を持つようになったきっかけは今回のプロジェクトでキュレーター兼コーディネーターの池田佳穂さんの存在です。

東南アジアアートのリサーチの為に一度行って以来虜になった彼女は、個人でも何度か現地のアーティストコレクティブの視察を行い、会うたびいつもそれがどんなに素晴らしい経験だったか、魅力的な街なのか話してくれました。そして「いつか一緒に行けたらいいな〜」とも。

 

話を聞いてるうちに私もジョグジャカルタのアーティストコレクティブに興味を持つようになりました。だって本当に生き生きと語るから!!!!

特に私が興味を持ったのは、貧富の差もあり、日本のような経済的な豊かさはないのかもしれませんが、だからこそ幸せの基準が経済的豊かさに縛られない、精神的な豊かさがあるように感じたこと。

もう一つアートが街の人にとって身近な存在であること。

 

日本だとアートとの接点って誰もが知る有名な作品が来日したから美術館に観に行ったり、〇〇芸術祭のような街を巻き込んだ大きな催しにイベントとして遊びに行ったりするような類いがほとんどではないでしょうか?

ジョグジャカルタの話を聞いて面白いと思ったのが、近所の子供たちが面白そうなことをしているアトリエにふら〜と立ち寄ったり、街の人は今日はあそこで何かありそうだとスペースをめぐる、その距離の近さ!

 

場所が変われば、物事の見え方や価値は変わってきます。

ぜひ現地へ行って、自分の目で見ていっぱい吸収したいと思います。

長くなってしまったので今日はここまで!ありがとうございました!

 

 

 

 

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