こんにちは。
キュレーターの池田です。

Lifepatch(ライフパッチ)はバイオテクノロジーのアーティスト集団といわれていますが、
実は、「citizen initiative in art, science and technology」と自分たちのことを紹介しています。

直訳すると「アート、サイエンス、テクノロジーの市民集団」。

市民集団、ということでかなり地域との繋がりが強く、日本にあるようなコマーシャルなメディアアートとはまた違った方向性で活動を展開しています。

・過去事例の紹介
台湾コレクティブのOCACとコラボレーションしてワークショップやレジデンス作りをするプロジェクトを企画していました。

またライプパッチのメンバーには、
テクノロジーアーティスト、
バイオアーティスト、エクスバーテンダー、ガーデニング、ヨガマスター、デザイナー、パフォーマンー、キュレーター、リサーチャーなど
幅広いジャンルの人々が関わっています。
英語版ですが、こちらのページに個人のプロフィールが掲載されています。

よく「違うから面白いんだよね」と言い、ひょいっとジャンルを超えてコラボレーションしてしまう彼らをみていると、価値観の異なる他者を受け入れる大きな懐と柔軟性があるなと思いました。
彼らのこういったDIWO精神は活動や表現の可能性を広げていくに違いないと思いました。

本プロジェクトのリポートは後日改めて発表しますが、
ライフパッチの活動内容や私が思う彼らたちの好きなところが少しでも伝わればと思い、今日投稿しました。
 

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