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プログラミング講座で子どもたちが失敗しても挑戦できる場を!

船本清司

船本清司

プログラミング講座で子どもたちが失敗しても挑戦できる場を!

支援総額

46,000

目標金額 1,100,000円

4%
支援者
4人
残り
31日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

「ヒーロー研究室」に通う子どもたちに、

プログラミング教室に参加する機会をつくりたい

 

はじめまして、「特定非営利活動法人アートコミュニティ」理事の船本清司です。私は、「ガッシュ画」という水彩画の新ジャンルを提唱し、画家として活動しています。NPO法人の代表理事を務める妻は、子どもの絵画教室を長年主宰し、息子もガッシュ画家として活動しています。

 

そして私たちは、大阪府河内長野市役所から子どものための絵画のボランティアを依頼されたことをきっかけに、アートに特化したNPO法人を2011年に立ち上げました。現在は、アート思考を大切にした私たち画家が中心となり、子どもを中心としたアート活動を繰り広げています。

 

私が大切にしているのは、オリジナリティーを大切にし、新しいことを生み出す力を養うことです。子どもたちに、自己を大切にし失敗を恐れないことをアートを通じて養ってほしいと願っています。

 

 

私たちの活動の一つとして、子どもの居場所「ヒーロー研究室」の運営を行っています。常設している画材でアート活動をしたり、本を読んだり、おもちゃで遊んだり。子どもたちが、のびのびと好きなことができる居場所として活用していただいています。休日や放課後など自由に遊びにいって良い、アートを通じて子どもはもちろん、パパママも心の癒やしの時間を過ごすことができる場所にもなっています。

 

今学校では、プログラミングの授業が組み込まれるようになり、民間でもプログラミング教室の開設がされるようになりました。しかし、高い授業料を払いプログラミング教室に通える子どもがいれば、パソコンを触ったことのない子ども、そもそも家にパソコン・タブレットのない子どもがいて、授業内容についていけない子どもが出てきます。

 

そして、「ヒーロー研究室」に通う子どもたちの中にも、家庭の事情で、プログラミングを習えない子どもたちがいます。その子どもたちのために、私たちが民間の教室よりも安価な値段で教室を開催できれば、学校でも、不安を抱えることが少なくなるのではないかと考えました。

 

しかし、そのためには、パソコンと、ロボットキットなど、開講に向けて必要な備品が多数あります。これまで私たちの事業は、「子供の未来応援基金」など、助成支援を受けながら実施してきました。新たにこのクラウドファンディングに挑戦したのは、開催に向けた資金をサポートしていただきたいことはもちろんですが、多くの方々に私たちの取り組みを知っていただき、皆様にさまざまな境遇の子どもたちを応援していただきたいかと考えたためです。

 

プログラミングは、私たちの掲げる「アート思考⇒オリジナリティーを大切にし、新しいものを生み出す力を養う。」を培うためのツールとして最適だと考えます。このプログラミングをツールとした方法をヒーロー方式として構築し、広く発信していきたいと考えています。どうか、あたたかいご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

輝け未来!「ヒーロー研究室」とは

 

子どもの貧困が取りざたされ、各地で子ども食堂が開設されました。お腹が膨れるだけでは救済にならない、アートで心を癒やし自己を肯定でき、「ヒーローになれる」場所が必要と考えたのがきっかけです。

 

そして私たちは、「子どもたちの未来は生まれ育った環境に左右されてはいけない。一人ひとりが、育つ環境に負けないヒーローになってほしい!」という思いから、アートと異世代交流を主軸とした子どもの居場所として、「ヒーロー研究室」の運営を開始しました。

 

色鉛筆・絵具など画材・文具などが自由に使用でき、絵本やマンガ、美術書、技法書、簡単な哲学書などを自由に利用できます。スタッフが近くにいて、指導したり、見守りをすることは、子どもたちの安定につながります。

 

学校に行きにくい子どもたちも、ヒーロー研究室に出向き、勉強、アートをしたり、遊びの企画をたてたり、高校生・大学生たちと接したりして、未来に目を向け、少しずつ前進していけるようサポートしていきます。

 

高校生・大学生は、子どもたちとって近い未来です。彼らと交流することで、身近な未来を感じることができます。子どもたちにとって、大人は目指す未来への指針となります。たくさんの大人と交わることで、未来への道が広がり、手仕事をしたり、絵を描いたり、会議をする大人がすぐそばに居て見守れる環境。それは、子どもたちにとって小さな社会見学になるのではないかと思っています。そういう居場所を私たちはつくって行きたいと考えています。

 

 

 

失敗を恐れず、何度もトライしていく力を、

子どもたちが身に着けるきっかけに

 

「プログラミングが授業に組み込まれる。」「プログラミングとは?どんなことをするのか想像もつかない。」保護者の方々が戸惑う声があちこちで聞きます。高額な民間教室もありますが、行かせられなく、焦りを感じおられることを、保護者の方々から伺います。それを解消したいと思ったのが、今回のプログラミング講座を開催することを決意したきっかけです。

 

パソコンを使ったプログラミングそのものは、小学校教育においては一つのツールでしかありません。それをどのように子どもたちが使いこなすかは、子どもたち次第です。

 

プログラミングのおもしろさは、失敗しても何度もやり直せることです。そして、思考を形にして投影しやすいことです。なぜ失敗するか?どうすれば成功するか?という経験は、子どもたちにとってとても大切です。失敗を取り上げることより、その原因を何度でも探る大切さを経験してほしいと思っています。「アート思考で、トライ&エラー&トライ」で、失敗を恐れず、失敗の中から問題点を探り、新たにトライしていく力を、アートやプログラミング作業の中から培います。

 

これまで、情報センターのご厚意でパソコンを借りて3回プログラミング教室を開催しましたが、ご参加いただいた子どもたちや、保護者の皆様からご好評いただき、継続に向けたご希望をいただきましたので、継続的に開催をするために、今回クラウドファンディングに挑戦し、備品の確保を目指すことにいたしました。

 


 

 

子どもたちのために、プログラミング講座を開催!

 

今回の挑戦では、2020年8月1日までに、必要な備品の購入を行い、プログラミング講座を開始することを目指します。

 

■実施内容

・1回目:パソコンの基本的な使い方。簡単なゲーム作り。

・2回目:パソコン上に簡単な絵を描く。絵の描き方。絵を動かせる方法。それを使いゲームを作る。

・3回目:キットを使い車を組み立てる。車を使ってゲームをクリアする方法を考え操作する。

 

■詳細

・1クラス10名

・月1回2時間:3回コース

・1回の利用料:1,500円(3回:4,500円)

 

このコースを月2クラス開催します。

 

■いただいご支援金の使い道

目標金額との差分に関しては、助成金・補助金での負担を検討しております。ぜひ一人でも多くの皆様より、ご支援・応援いただけますと幸いです。

 

inspiron14 5000 2-in-1スタンダード10台 709,800円
マウス10 27,300円
プロジェクターエプソンEB-W05 71,478円
プロジェクタースクリーンPLUSFSR-60 43,780円
パソコンサプライ品 30,000円
アクティブペン@4000×10 40,000円
レゴブロック基本セット@27000×10 270,000円
講師への謝金@5000×1名×2回×9ヶ月 90,000円

 

必要金額合計: 1,282,358 円

 

 

 

子どもたちが「トライ&エラー&トライ」を体験できる場に

 

プログラミング教室には、授業料を支払えば通うことのできる民間教室はたくさんあります。しかし、家庭の事情によって、行かせられなく、焦りを感じておられることを、保護者の方々から伺います。そのような不安を解消できる手段の一つにこの教室がなっていければ嬉しいなと思っています。

 

現在企画するのは、2クラス20名の規模になりますが、講師のボランティアを募り回数を増やし、一人でも多くの子どもたちが参加できるようにしたいと考えています。また、子どもたちが考え、工夫したゲーム大会を催したり、工夫の成果を発表したりする場もつくっていければと思っています。

 

そして、一人ひとりが思考し、絵を描き動きを構築できるプログラミングの楽しさと、失敗しても何度でもやり直せる「トライ&エラー&トライ」をゆっくり体験してもらえたら嬉しいです。

 

どうかその実現に向けた第一歩を踏み出すために、クラウドファンディングへのご支援で背中を押していただけますと幸いです。重ねてになりますが、どうかあたたかいご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 


 

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

船本清司

船本清司

1975年「新しい水彩ガッシュ画」を発表。 東京・大阪にて毎年個展開催。1982年ガッシュ画会設立。1990年記念切手「ふるさと切手・花」意匠。1995年「ガッシュ画・水彩の新しい技法」「はじめてのガッシュ画」「だれでもかんたんスケッチ」「風の絵日記」マール社刊 2005年「花を描くワザの筆法」グラフィック社刊 〇ガッシュ画会主催(毎年ガッシュ画会展開催)大阪NHK文化センター・大阪リーガロイヤルホテル・神戸オークラ・名古屋朝日カルチャー各講師。特定非営利活動法人アートコミュニティ理事(子どもゆめ基金事業・子どもの居場所「輝け未来!ヒーロー研究室」事業展開)  

リターン

3,000

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お気持ちコース

■お礼のメッセージ

※いただいたご支援は、リターン費用がかからない分、サービス手数料を除いてすべて活動内容に活用させていただきます(寄付控除の対象にはなりません)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月
このリターンを購入する

プロフィール

1975年「新しい水彩ガッシュ画」を発表。 東京・大阪にて毎年個展開催。1982年ガッシュ画会設立。1990年記念切手「ふるさと切手・花」意匠。1995年「ガッシュ画・水彩の新しい技法」「はじめてのガッシュ画」「だれでもかんたんスケッチ」「風の絵日記」マール社刊 2005年「花を描くワザの筆法」グラフィック社刊 〇ガッシュ画会主催(毎年ガッシュ画会展開催)大阪NHK文化センター・大阪リーガロイヤルホテル・神戸オークラ・名古屋朝日カルチャー各講師。特定非営利活動法人アートコミュニティ理事(子どもゆめ基金事業・子どもの居場所「輝け未来!ヒーロー研究室」事業展開)  

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