プロジェクト概要

長期間、白血病などの血液疾患と闘い続ける患者さんを支える家族が、
安らげるように、宿泊施設の畳を張り替え施設環境を整えたい!

 

はじめまして、高野由美子です。新潟県で、“NPO法人骨髄バンク命のアサガオにいがた”と言うボランティア団体の副会長をしています。私たちの団体は、20年の設立以降、血液疾患患者やその家族の支援活動の実施や骨髄バンクドナー登録会の実施、講演活動、パネル展などによる、骨髄バンク事業の普及啓発活動を行ない、より多くの患者のいのちを救うことを目指して、骨髄提供をしやすい環境づくりに努めてきました。こうした活動の一環として、27年1月に “白血病などの血液疾患患者さんに付き添って看病をされるご家族の方の宿泊施設”をオープンしました。

 

そこで、みなさまにはこの宿泊施設の一部改修に向け、
お力をお貸し頂きたいのです!

 

(患者家族の宿泊施設)

 

ご家族を病気で亡くされたご遺族から、「姉夫婦(関根さん)の生きた証を残して、福祉団体に活用してもらいたい」と譲り受けました。

 

2013年9月、新潟市にある一軒家(土地付き)を、ご家族を病気で亡くされた遺族の方から寄付して頂き、私たちの団体で検討を重ねた結果、 “セキネハウス”(以前の家主さまのお名前をとっています。)と命名して、白血病などの血液疾患と闘い続ける患者家族の宿泊施設として活用することになりました。しかし、築25年以上が経つこの家は、お風呂や洗面所など痛みが目立つ為、26年に第1回目のリフォームを行ないましたが、まだまだ改修の必要がある箇所が残っているのです。その中でも特に、改修が必要となるのが、今回張り替えを予定している和室の畳3部屋分20帖で、かなり傷んでいるため、利用者が使う際に気持ちよく使って頂けるように、新しいものにしてあげたいと考えています。

 

(宿泊施設の下駄箱の上に飾った、命のアサガオミニギャラリー)

 

長期的なサポートを必要とする病気と闘う患者さんを支える家族を、
私たちは支えていきたいと考えています。

 

白血病などの血液疾患の患者さんの医療費は多額なお金を要します。さらに、治療にかかる年数も、数ヵ月から長いときには数年と長期間闘い続けることも少なくありません。そうした場合、患者さんをサポートする家族や知人は、長期間付き添うことになります。他県では、企業やボランティア団体等が、このような患者家族の宿泊施設を運営していますが、新潟県では、患者及びそのご家族が使用できる安価な宿泊施設が十分ではありません。そのため、高額な治療費を含め患者さんをサポートする方々の資金面の負担が大きいのです。特に小さなお子さんが入院・治療を行なうと家族の付き添いが必要になり、同じ病室に寝泊まりしますが、骨髄移植を行なう場合、クリーンルーム(無菌室)に入室する為、家族はそこで寝泊まりすることができません。

 

(27年1月にオープンした患者家族の宿泊施設 “セキネハウス”)

 

せめて宿泊費の負担を少しでも軽減してもらいたい!

 

そこで、私たちは患者家族の宿泊費の負担を減らし、一室1,000円(光熱費込)で利用して頂きたいと思います。週末に、離れて生活しているご家族が何人泊っても1日1,000円で利用できます。母親がずっと付き添いをしている為、せめて週末くらいは父親、患者の小さなご兄弟も第二の我が家として一緒に過ごしてもらいたいと思います。

 

(1日1,000円で利用でき室内の様子)

 

 

みなさま、ご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

★引換券のご紹介★
A.サンクスレター
B.命のアサガオの種


C.魚沼産こしひかり(2㎏)


D.魚沼産こしひかり(5㎏)


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