プロジェクト概要

障がいのある子どもたちに陶器を作らせてあげたい!


こんにちは!放課後等デイサービス あさがおねっと の大住です。私たちは行政の指定事業として、大阪府守口市八雲西町で発達障がいやADHDなどの障がいを持つ児童・生徒を対象とし、放課後の居場所を創ると共に、適切なトレーニングを取り入れた遊びや勉強を行う場所です。

 

この「あさがおねっと」は平成28年7月にオープンしたばかりですが、広い施設(約130㎡)とパソコン教室、ピアノ指導、リトミックを取り入れた療育が自慢の施設です。

 

障がいのある子どもたちは、不器用な子が多く「どうせ出来ない」と自信を無くしています。障がいのある子ども達に陶器を作らせてあげる事により手先の訓練と共に自分でも作れるという自信を持たせてあげたい。その為の電気窯・道具・消耗品(粘土など)・講師料などが73万円が不足しています。皆様、ご支援ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

子どもたちに「出来た!」を教えたい!

 

発達障がいを持った子どもたちの多くは「発達性協調運動障がい」を持ちます。こういった子どもの手先の不器用さというのは、障がいの為「苦手」というレベルを超えて「苦痛」にまで感じるようです。


発達障がい児の不器用さは、

・自分の体のイメージがつかめない。

・筋肉を緊張させたり、緩めたりするのが苦手。

 

といった事が多く、感覚が極度に過敏(感覚過敏)または鈍い(感覚鈍麻)などといったことが原因と考えられており、苦手なあまり自信を持てなくなり「どうせ出来ないから」という思考に陥りがちになっています。

 

でも、大好きなこともあるんです。粘土などをこねるのは大好きなんです。そういう子ども達に本物の土で陶器を作る事により、手先の訓練をすると共に自分でも出来るんだという自信を持たせてあげたいのです。

 

 

 

子どもたちの陶芸教室!

 

今回購入する電気窯は、日本電産シンポDMT-01で家庭用(100V仕様)の電気窯では最大のサイズの物となります。炉内サイズが幅270×奥行270×高300mmとなっているので、子ども達が作るお皿やマグカップ、花瓶など大きさを気にせずに作りたい物を作れます。

 

また、陶芸の先生は、同じ発達障がいなどを持ち、支援学校の陶芸科で学んでいた方にお願いします。陶芸教室を機に、障がいを持つ子どもたちの今だけでなく、将来にもつながるような夢と希望を与える事が出来ればと思っています。

 

 

 

子どもたちに「出来た!」を教えたい!

 

今回のプロジェクトでは、発達障がいを持つ子ども達にも目に見える形で成果物(陶器)が出来るので「がんばれば出来る」という事を分かりやすく実感し、やる気や自信を持ち次の事へ挑戦していくためのきっかけになります。

 

「がんばれば出来る」という自信をつける事により、現在行っているパソコン教室やピアノ指導、また学校の勉強や家でのお手伝いなども自分から頑張れるようになれればという気持ちで陶芸教室をやりたいと思っています。

 

子どもたちの明るい未来をより描ける施設になっていくためにも、皆様のご支援が必要です。ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

あさがおネットHPはこちら

 

http://asagaonet.co.jp/

 


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