プロジェクト概要

インドネシアのバリ島のごみ山で働く孤児院のこどもたちに文房具支援を行うために現地視察をしてこどもたちと交流したい!

 

初めまして。学生団体 a.s.k 代表の足立卓也と申します。私は今まで福岡県久留米市でボランティア活動を活発的に行ってきました。そこで今年2月に「ASEANと久留米を繋ごう」をコンセプトとして学生団体 a.s.k を立ち上げ大学生を中心に福岡県久留米市でASEANの子供支援のボランティア活動を行っています。今回はインドネシアのごみ山で働く孤児院のこどもたちの現状を知り、文房具支援のために現地の孤児院やごみ山を訪問し現地のこどもたちと交流しようと考えています。

 

 

現地孤児院の子供たちに物資の提供するための渡航費用が合計30万円不足しています!どうかご支援宜しくお願い致します!

 

(支援された文房具で勉強をしている子供たち)

 

インドネシア・バリ島の孤児院とゴミ山、そして養護老人施設を訪問

 

2015年3月17日~3月24日にかけて、学生団体 a.s.k はインドネシアバリ島にボランティアのポータルサイトであるボランティアプラットフォームを使用して渡航いたします。そのバリ島で訪問予定でいるのは、Kristen 400 Baith-El 孤児院、バリ島内のごみ山、バリ島内の養護老人ホームの3か所です。学生団体 a.s.k のメンバーが、勉強をしたくても【文房具を買うお金がない】【教科書を買うためにゴミ山で働いている】インドネシアの子供たちに少しでもペンや消しゴム等の文房具を支給できたらと考えております。今回渡航をするにあたって、絶対的に必要となってくるものが、【渡航費・宿泊費】です。学生の身分である私たちにとって、一番のネックとなってくるポイントです。今回の渡航に当たり、費用が残り30万円足りません。どうか皆様のご支援をお願い出来れば幸いです。

 

 

インドネシアと日本という垣根を越えた国際交流

 

(インドネシアの孤児院にて)

 

インドネシアの孤児院に訪問して支援した文房具を使用して勉強を教えることによって、個々の繋がりを深め、国境を越えた繋がりを持ち、相互に協力できる関係に発展できればと考えております。

 

 

ゴミ山問題の実情を目で見て感じる

 

(ゴミ山でゴミを拾っている少年)

 

今回渡航いたしますバリ島と言えば、【綺麗・美しい】のイメージが先行してしまいがちなのですが、この華やかな表情の裏には、隠された闇があります。それは【ゴミ山問題】です。インドネシアにゴミ山というイメージはあまり無いように思われますが、実は深刻なゴミ山の問題があります。学校に行くお金が無く、ゴミ山でゴミを拾い生活をしている子供たちもまだまだ沢山います。日本では絶対に見られない光景です。現地でメンバー自身の目で見て、肌で感じて、実際に現地の子供たちに必要なものをリストアップし、次回の渡航の際により良い支援の提供をできるようにしたいと思っております。

 

 

支援者様・現地の子供たち・a.s.kメンバー全員が笑顔になれるプロジェクトにしたい!

 

(笑顔のインドネシアの子供たち)

 

この活動を通して関わった全ての人を笑顔にできるように活動・支援を行ってまいります。尚、活動終了後には、活動報告会を設けさせていただきます。どうかご支援のほど宜しくお願い致します。

 

 

久留米の街から世界へ羽ばたく!

 

(学生団体 a.s.k ロゴ)

 

久留米の街には海外に興味を持っている学生が数多く見られます。このような有志の学生を募り、発足したのが学生団体 a.s.k なのです。「久留米の街から世界へと羽ばたく」の決意のもと、今回の渡航に至りました。

 

 

ー引換券についてー

 

★学生団体a.s.kよりお礼のお手紙

 

★現地で購入したポストカード5枚セット

 

★活動発表会におけるパンフレットへのお名前の掲載(辞退可)

 

★学生団体 a.s.k HP及びFacebookに名前の掲載(辞退可)

 

★活動発表会へのご招待

 

★感謝状の送付

 

★活動発表会におけるパンフレットへの名前と写真の掲載(辞退可)