プロジェクト概要

 

ゼロからスタートしたトライアスロン選手たちの育成。
「ようやく見えてきた世界への挑戦!」

 

 

「京都から世界へ!」を合言葉に、これまで日本代表選手たちを輩出してきました

 

こんにちは!京都市でトライアスロン選手を育成強化している「トライアスロンチームAS京都」代表の内山です。トライアスロンを知らなかった子供たちや、トライアスロンで輝いてみようという学生たちをスクールで受け入れ、本気でトライアスロンで世界に挑む選手を選手たちを育て続けてきました。

 

チーム一丸となって練習を重ねた結果、チームからはジュニア日本代表、U23日本代表を多く輩出することができました。創設から10年が経ち、「京都から世界へ!」という合言葉が、ついに本格味を帯びてきました。

 

こんにちは!AS京都の監督を勤め、一選手として大会に参加することもあります!

 

 

若手選手たちが海外遠征を行う費用を募集します

 

世界を目指す選手たちは、ITUポイント(世界ランキングポイント)ランキングを上げるために、積極的に海外の国際レースにチャレンジし、ITUポイントと国際レース経験を積む必要があります。

 

今回のプロジェクトでは、日本トライアスロン連合の出場規定を満たした(国際レース出場権利を持っている)AS京都の若手選手たちが、コンチネンタルカップとワールドカップへの出場、及びサポートをするための費用を募集します。

 

5名程度がITUポイント獲得に向けて国際レース2〜4レースをチャレンジを考えています。京都で育てた選手を海外に送り出し、世界で活躍する日本人トライアスロン選手を、皆さんの手で一緒に育てていただけないでしょうか?

 

 

 

京都からトライアスロンオリンピック選手を育てたい

 

 

AS京都のこれまで

 

トライアスロンチームAS京都は、2008年にトライアスロン選手育成を目的としてプロチームのサテライトチームとして「チームケンズ京都」を発足しました。

 

所属選手のカテゴリーがジュニア選手からエリート選手へとステップアップしていく中、京都独自の育成・強化を進めていくためにチーム名を2016年に「トライアスロンチームAS京都」に改名。2011年からは、世界選手権に選手を輩出し続け、2018年も出場が決まり8年連続で日本代表選手を育てています。

 

2012年には世界ジュニアチャンピオンも生まれました。現在も大学生のエリート選手から小学生のキッズ選手まで、トライアスロン選手の育成機関としてトライアスロン選手の育成・強化を行っています。

 

 

 

AS京都の特徴

 

チームの最大の特徴は、その年齢層の広さです。

 

国内有数のジュニアトライアスロンスクールを開校するAS京都は、トライアスロンのイロハを知らない幼い時期からトライアスロン指導を行い、小・中・高・大の学校の枠を超えた一貫指導をしています。

 

強い選手を集めてチームを形成するのではなく、日々のスクール指導の中で個々の特徴と成長に合わせて、世界で戦えるトライアスロン選手になるまで時間をかけて一緒に成長をしているチームです。

 

小学生の子たちも所属しています

 

 

強くなるほどに乗しかかる、資金の負担

 

トライアスロンは、水泳・自転車ロードレース・長距離走の3種目を組み合わせたスポーツであり、ロードバイクやウェットスーツの用具をはじめ数多くのアイテムを必要とします。そのため、レースヘ出場するためのエントリー費用や遠征費用など、経済的に大きな負担があるスポーツです。

 

チームとしても、できる限り個人の負担を減らすべくバスを所有し国内での遠征費を削減したり、スポンサーからのご支援によりロードバイクやアイテムをサポートしたりしています。

 

しかし、海外遠征においては航空券代や滞在費がダイレクトにかかってくるため、練習を重ね実力をつけても海外でのレースに参加することが難しく、なかには経済的に断念する選手もみられます。チームのサポートはもちろん、選手の頑張りを多くの方に伝え、少しでもサポートしていただけないかと思い、クラウドファンディングに挑戦しました。

 


 

選手たちが海外遠征をするための費用を募集しています

 

先述の通り、今回のプロジェクトでは、AS京都の若手選手たちが、国際大会への出場、及びサポートをするための費用を募集します。

 

<参加予定大会のスケジュール> 
・2018年7月7日(土)~8日(日):ワールドカップティサウィバローシュ(ハンガリー) 
・2018年8月18日(土):アジアカップソクチョウ(韓国) 
・2018年9月1日(土)~2日(日):世界学生トライアスロン選手権(スウェーデン) 
・2018年10月20日(土):アジアカップ香港(香港) 
・2018年10月27日(土):ワールドカップトンヨン(韓国)

※天候不順により大会が開催されない場合には、ITUポイントが獲得できる他の大会へ参加する費用へ充てさせていただきます。

 

参加予定の選手たちについて

▶中山菜々美選手(立命館大学1年・18歳)

2013~2015 日本U15トライアスロン選手権 3連覇

2016 ASTCアジアジュニアトライアスロン選手権広島大会 5位

2017 アジアカップ蒲郡大会 4位

   アジアカップ大阪城大会 4位

2018 ASTCアジアジュニアトライアスロン選手権香港大会 優勝

 

▶徳山哲平選手(京都府立乙訓高等学校1年・16歳)

2016 日本U15トライアスロン選手権 3位

2017 日本U15トライアスロン選手権 優勝

2018 ASTCアジアジュニアトライアスロン選手権香港大会 8位

 

▶山本康貴選手(立命館大学4年・21歳)

2015 ITU世界ジュニアトライアスロン選手権 41位

2016 ITU世界ジュニアトライアスロン選手権 41位

2017 ASTCアジアU23トライアスロン選手権パレンバン大会 優勝

   ITU世界U23トライアスロン選手権 31位

 

▶加後美咲選手(奈良教育大学大学院1年・22歳)

2012 ITU世界ジュニアトライアスロン選手権 35位

2014 日本学生トライアスロン選手権 3位

2015 ASTCアジアU23トライアスロン選手権 8位

2017 日本学生トライアスロン選手権 4位

 

▶内田弦大選手(関西大学・21歳)

2016 世界ジュニアトライアスロン選手権 34位

2017 ASTCアジアU23トライアスロン選手権 3位

2018 ITUワールドカップ成都大会 26位

 

 

 

世界で活躍する日本人トライアスロン選手を、皆さんの手で一緒に育てていただけないでしょうか?


この取り組みが、日々努力する子どもたちの背中を押すことに繋がり、世界で活躍する選手を育てることに直結しています。

 

そして、20年東京オリンピックの先にある、24年パリオリンピック、28年ロサンゼルスオリンピックには必ずや京都から世界を制してくれる選手たちが輩出されると信じています!

 

皆さまにおかれましては、遠路の方もいらっしゃると思いますが、京都旅行のついででも構いませんので、いつでもお気軽にAS京都のクラブハウスや練習環境を覗きに遊びに来ていただければと思っています。

 

感謝の気持ちをもって、本大会への参加結果をご報告させていただきます。

皆様のご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

 

結果で恩返しができるよう、精一杯頑張ってきます!

 

 


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)