プロジェクト概要

 

照りつける太陽、風に揺れる稲穂、畑のにおい。
広場で缶蹴りをして子供に戻る。
夜は温泉に入って、みんなで食事を囲んで。

阿蘇び心、そしてGakubuchiでの

ゲストや地域の方々との出会いを通して
やっと見つけた「
新しい宿」のカタチ

 


阿蘇び心「阿蘇店」が、この初夏に生まれ変わります!

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ゲストハウスを運営する上で大切にしてきた、「他のゲストや地域の人との交流」、「はじめて行く場所でもその地域のディープなところに触れられる」ところはそのまま。

 

いや、今まで大切にしてきた形をさらに追求する、新しい物語がはじまります。

 

・私たちは "自分たちだけの宿” を持ちません
・私たちは “自分たちだけの広場” を持ちません
・私たちは “自分たちだけの談話室” 
も持ちません
 

場所は、上西黒川区という、全体で90戸、200人が住んでいる小さな地区。​
それは全て地区の中にあり、その1つ1つが私たち「阿蘇店」の空間を作りだします。

 

だから、宿は地域のゲストハウスやホテル。広場は、青空が広がる壮大な空き地。談話室には、私たち阿蘇び心のスタッフがいますが、とれたて野菜が買える地元素材コーナーや、焼酎バーもある、地域のみんなのもの。ゲストと地域の人たちが自然と集まるみんなの場所です。


1つの宿に設備が全てあるのではなく、地域全体に阿蘇び心のワクワクをちりばめました。

地域全体が私たちのゲストハウス、そして私たちも地域のひとつ。

 

ぜひ一度、来て欲しい!来たら全て、わかります。
そんな阿蘇び心が追求する、新しい宿の形を体験しに来ませんか?

 

 

 

阿蘇び心の楽しみ方(1泊2日)

 

阿蘇についたら、まずは阿蘇び心の「地域談話室」へ。「あっ!それが好きならぜひ!ここに!」「これはおもしろいですよ!」そんな風に、一人一人にあったオススメスポットを手作り地図を元に教えてもらいます。

 

手作りマップを片手に、今日は阿蘇で何をしようかワクワク。イメージが膨らみます!

 

これはイメージ図ですが…
みなさんを迎え入れるためのマップも製作中です!

 

地図を眺めていると、地域のおばあちゃんが、家庭農園した野菜を持ってきてくれることも。「今日はトマトをもってきたよ」と、自然と会話もはずみます。そんな採れたての新鮮野菜やお肉などを購入し、談話室でお昼ご飯の炭火のBBQを。作った人の顔が見える分、いつもより美味しく感じられます。

 

ご飯のあと、少しゆっくりしたいなら「空き地図書館」がオススメ。阿蘇の外輪山と田んぼしか見えない絶景の空き地に、小説・英語の本・子供向け・絵本、そしてイスやベンチ、ブックスタンドを置いてあります。

 

たまたまそこにいたゲストさんと、子供のころに読んだ絵本の話で大盛り上がり!青空の下、なつかしい本を読み更ける…なんて体験ができますよ。

 

 

本を読み終わり、少しあるいていると「納屋シアター」が。阿蘇の梁が太く立派な納屋にDVDが置いてあって、映画の鑑賞ができます。その時に出会ったゲストさんとオススメの映画を言い合いながら、今日みる映画を決めるのも楽しい旅の思い出に。

 

 

映画を見たあと、みんなで青空スポーツ広場へ。ボール・バドミントンなどが置いてあります。ゲストみんなで缶蹴りをしていたら、地元の子供たちが入ってくることも。
 

地域の子供たちと遊びながら、昭和の時代が蘇ったような懐かしい空間をお楽しみください!

 

 

汗をかいた後は、「地域談話室」で紹介してもらった宿泊所に戻って温泉へ。

ドミトリーの方は談話室から徒歩3分のホテル、個室の方は談話室から徒歩2分の一軒家(4部屋・キッチンあり)です!

 

 

湯上りにお酒が飲みたくなって、星空を見ながらフラッと訪れた、地域談話室にある「阿蘇焼酎バー」へ。地元のおじさん達が盃を交わしています。まぜてもらうと、明日は飼っている、あか牛の餌やりを体験しにおいでとお誘いが。

 

阿蘇の魅力を話てもらいながら、夜が更けます。

 

 


▶︎阿蘇び心やGakubuchiを、もう一度楽しんだあとに「阿蘇店」の新しいカタチを体験できるおトクなお返しも用意しています。

 

 

【阿蘇び心ファンの方へ!4つのゲストハウスを楽しめるリターン(12,000円)】

●①阿蘇び心 阿蘇店、②福岡太宰府店、③熊本店、④姉妹店:Gakubuchi(福岡)の4つのゲストハウス(ドミトリー)を各1回ずつ宿泊いただけるチケット(有効期限1年)
●阿蘇焼酎バー!飲み放題券
●温泉入り放題!(宿泊チェックイン〜アウトまで)
●早朝ツアー体験 

 

 ≪詳細≫(詳しくはコチラ)

阿蘇び心の各店舗、そしてGakubuchiを愛するみなさんがお気に入りの宿はもちろん、今回新しくできる阿蘇店も楽しめる、4店舗を巡るお得なリターンを用意しました!じゃけんにあいにくるだけでも、もう一度阿蘇び心の空気を味わいに来るでも良し!

*阿蘇び心阿蘇の実際の宿泊は地域の宿になります
*宿泊ご希望日に地域宿の部屋を提供できない際、ご希望日以外の宿泊で対応になります

 

▶︎このコースへの応援はコチラをクリック

 

 

 

ー新しいカタチの阿蘇び心「阿蘇店」とは?ー

 

こんにちは、“じゃけん”こと、ゲストハウス”阿蘇び心”代表の吉澤寿康です!日本一の大地と惚れた熊本県の阿蘇へ移住し、旅で得た経験を繋げるためゲストハウスを運営しています。

 

2012年3月にゲストハウス “阿蘇び心”をスタート。阿蘇店をはじめ、熊本店、福岡太宰府店の3つのゲストハウスを運営し、年間3600名の方が世界や日本の各地から集い盛り上がっていました。

 

しかし、2年前に起きた熊本震災で阿蘇店は建物が損傷激しく休館を余儀なくされました。今までの阿蘇店以上の空間をつくるのはどうすればいいかと考え続けていました。

 

昨年には姉妹店である泊まれるスナック「B&C Gakubuchi」をみなさんの応援をうけ、博多にオープンしたりと、「新しいカタチ」のゲストハウスを考え続けてきました。

 

 

 

阿蘇び心「阿蘇店」のコダワリ

 

場所は、JR阿蘇駅から約1kmのところにある上西黒川区。立地は良いのですが商店が沢山あるわけでもなく、観光地ではありません。

 

この地域に住んでいる住民は約90戸、200人ほど。その多くは農家さんで、少子高齢化が進んだ地域です。その地域の中心に位置する場所で”阿蘇び心”阿蘇店が再スタートします。

 

ゲストの方と地域の方がお話を楽しめる、”地域談話室”を中心に、観光地ではないことをフル活用!納屋を映画館にしたり、空き地を図書館にしたり…地域全体にワクワクを散りばめました。

 

そこで暮らす人、そこへ訪れた人。それぞれが気がつけば自然と同じ空間で笑顔で過ごしている。そんな空間が地域全体にできるのです。

 

 

 

新しいワクワクをみなさんと

 

すでに地域の人たちとの連携はバッチリです!

 

まずは全国から仲間を募りなるべくお金をかけず、”地域談話室” だけ手作りします。ここには、私、じゃけんを含め、あたたかい阿蘇び心のスタッフがいるので、ぜひ遊びにきてくださいね。

 

これまでなかった、1つの宿に施設をまとめないからこそできる繋がりを、1番はじめに体験してみてください。応援お願いします。

 

阿蘇店の最高の空間を、地域に散りばめもう一度。

 

オープンまでのスケジュール

 

・2018年5月〜 改修工事開始
・2018年7月15日 「阿蘇び心」阿蘇店、オープン

・住所:熊本県阿蘇市黒川211

 

 

資金の使徒内訳

 

以下の必要金額合計3,453,600 円のうち3,000,000円に使用させていただきます。

 

・阿蘇び心地域談話室建設費用 : 1,000,000円

・談話室トイレ改修費用 : 500,000円

・地域の空き地、空き納屋施設作成、備品購入、維持費用:1,400,000円

・維持管理、保険代など:100,000円

・クラウドファンディング手数料:453,600円

 


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