プロジェクト概要

社会・地域全体で子育てをする社会を目指し、
子育て中のママやパパと保育士を「つなぐきっかけ」を作りたい!

 

はじめまして。任意団体「asobi基地」で東京支部代表をしています、保育士の相原里紗と申します。

度々READYFOR?でお世話になっているasobi基地。「大人も子どもも平等な場所、asobi基地」プロジェクト「親子でいろんな体験が出来る「期間限定カフェ」がOPEN」と、過去2回に渡っての挑戦を皆さんにご支援頂いたことによって、たくさんの子どもたち・家族や素敵なキャストたちに出会わせて頂き、プロジェクトを実施する度に1段ずつステップアップすることができました。ご支援頂いたり、シェアして頂いたり、asobi基地に参加して頂いたりと、多くの人とasobi基地を通して、つながるきっかけができました。皆様には心より感謝しています。ありがとうございます。今回はママやパパと保育士のwin-winのつながりを作る「保育士マーク」を作成して広げたいです。保育士マーク認知拡大により、保育士の力で子育てしやすい社会を実現したいと考えています。

 

保育士マーク、保育士マークステッカー、保育士マークリーフレットなどの制作費が必要です。保育士マークを広げるため、皆様のご協力いただけませんか。

 

(保育士とママ・パパがつながって、社会全体で子どもたちを見守っていける社会をつくりたい)

 

 

「ママやパパと保育士のwin-winのつながり」を

「保育士マーク」を通して広げたい!

 

この3年間でasobi基地の開催は53回を数え、Facebookを中心としたママやパパとのコミュニティも参加人数が220人を超えるなど、どんどんとコミュニティが大きくなってきています。開催場所も、カフェ以外に公園、ライブハウス、商店街、高齢者が多く住んでいる団地、音楽フェスイベント、お見合いパーティーなど、バラエティに富んだ場所で実施させて頂いており、子どもたちだけではなく家族の世界を広げるお手伝いにつながってきているように感じています。

 

その中で多様な家族との出会いに恵まれ、子どもたちはもちろん、保護者のみなさまともイベントで様々なお話をすることで、保育園だけでは学べないことを多く学ばせて頂いています。私にとって、保育士としても成長できる場であり、さらには世界を広げることができ、これからの自分の子育て時にも安心できる居場所・コミュニティにもなっています。日々の子育ての悩みには保育士としての視点からお話をさせて頂き、逆にママたちからは妊娠・出産など、パパたちからはパパ視点での子育ての話を聞いたり、私たち保育士でも経験したことのない話を聞かせて頂いたり、お互いが「ママ」「パパ」「保育士」としてありのままで相互に役に立ち、そして学び合うことができています。そして、その姿を子どもたちもそのままの姿で見ています。


そんな中でふと思うことがありました。
ー「asobi基地に当たり前にある「ママやパパと保育士のwin-winのつながり」を広げるにはどうしたらいいのだろう?」ー
そこで、そんな「つながり」を作るための、保育士が、自分自身が保育士であるということを伝えるシンボル「保育士マーク」作りを、第3弾ではご協力頂きたいです。

 

(音楽フェスイベントでのasobi基地。廃材でオリジナルの楽器をつくり、

アーティストの生演奏を聞きながら一緒に演奏をして、間近でホンモノを体験!)

 

(商店街コラボのasobi基地にて。実際に子どもたちが果物、

お団子、パンなどの販売をしました。)

 

「たんぽぽ」がアイコン!
保育士とママやパパをつなぐ、「保育士マーク」

 

保育士マークのアイコンには、「たんぽぽ」。

たんぽぽのように、どこにいても咲き誇れるように。たんぽぽの綿毛のように、いろいろな所に飛んでいき、それぞれの地で活躍したい。そんな願いを込めた保育士マーク。

更に、男女どちらも持てるように、鞄や携帯に付けられるように…と、検討を重ねて、デザインを決めました!

 

 

 

 

保育士だけではありません!

今回、デザインを作ってくれたのはasobi基地でデザイン全般を担当してくれているパパキャスト。

「Child Care Supporters」や、ステッカーバージョンの「ちいさないのち みんなで大きく育てよう」は、ママキャストが一緒に考えてくれました。

 

このマークを付ける保育士が増えることで、
・保育士は「自分は保育士です」ということを示せるので声をかけやすい
・ママやパパは、「この人なら信頼して頼める」と、手伝ってもらいやすい
という利点があります。

例えば・・・

電車で子どもが泣き止まない。周りの人も白い目で見ているし、どうしよう…
トイレに急いで行きたい!その間だけ抱っこしててもらえると助かる。
上の子が走って行っちゃった!下の子も泣き出した!誰か見ていてくれないかな?

そんな時、保育士マークを持った保育士なら、ママやパパに話しかけたり、ママやパパも保育士マークを持っている人には安心してヘルプを出せるのです。

 

「子育てしやすい社会・地域」って?

 

ママやパパが普段困っていることって何でしょうか?少子化問題、児童虐待などを中心として、「子ども」を取り巻く環境は大きく取り上げられるようになりました。世論の高まりもあり、行政は保育園をはじめとした子育て支援施設を作ったり、育休期間の延長を検討したり、児童虐待へのセーフティネットを拡大したりといった対策を実施していますが、保育の現場にいると、解消に向かうにはまだ少し時間がかかりそうな気がしています。

 

(子どもが「自由に表現出来る場」は日常生活の中には意外と少ない。)

 

一方で、実際に子育て中のママやパパに聞いてみると、もっと身近な部分で困っていることに気がつきました。
ママたちに聞いてみると、

・「公園・電車・デパート・展示会・映画・美術館・食事の店・兄弟の習い事・ジム・病院・新幹線・究極はトイレのときなんかは、一人だと大変!」
・「託児ではなく、一緒に出かけたいんだけれど、乗り換えやらグズりで困ってしまうことが多い」
・「母子でデパートに行ったのに、子どもがすぐに飽きて泣いて走ったり、結局屋外の遊び場で遊んでしまって全く買い物にならなかった時、保育士の手助けがあれば、と思った」

など、日常のちょっとしたところで手助けを必要としているとわかりました。

 

本来ならば、近くにいる人が手助けをしてあげれば良い、と思う方も多いと思いますが、「どう手伝っていいのかわからない」「声をかけてもいいの?」など、なかなか踏み切れない人が多いのが現状だと思います。

 

その結果、子育て中のママやパパたちは社会において孤立をしてしまいがちなのです。この孤立が、外出のしにくさや産後うつを生み出し、更には児童虐待へつながってしまう1つの原因となっている可能性があるのではないでしょうか。
 

(先輩ママの話を聞いたりすることも、機会が無いとなかなか出来ない。)

 

「0歳児までは、健診とか児童館とかで子どもの専門家と話す機会があるけれど、1歳〜3歳の間は、保育園に通っていない場合はなかなか専門家・プロと話すチャンスが少ない」中には「専門家」として保育士の意見を聞きたいという声も。核家族が増える中で、離乳食、トイレトレーニングなど、今までは家庭にいる子育て経験者(おばあちゃんやおじいちゃん等)に聞いていた、「ちょっとしたこと」を聞く相手がいなくなってしまっているのです。
 

(専門家としての、先生や保育士の話を聞く機会も必要とされています。)

 

保育士は全国に約57万人!
全国に広がる保育士の力で子育てしやすい社会を!

 

asobi基地には様々な園から集まる、40人を越える保育士がいます。その保育士たちの中から「保育園という枠をこえて、もっと社会の中で子育てをサポートできたらいいよね」という声があがってきました。調べてみると、今の日本には現役とそうでない人を合わせると約57万人の保育士がいると言われているということがわかりました。これは、待機児童の問題で話題になったこともある杉並区の人口と同程度の人数。しかも保育士は全国に存在します。


保育士が世の中で役立てられるスキルは、以下のようなものがあります。

「保育士の出来るコト」
・子ども一人一人の発達・状況に応じた個別援助の計画・実行
・施設など、その場その場にに応じた遊び・学びの環境設定
・子どもを中心に置いた環境整備(衣・食・住)
・ママやパパの育児相談  など

このような保育士のスキルを活用して、気軽に子育てを手伝ってもらえる、相談出来るようにしたら、もっと親子の笑顔が増えるのでは?と私たちasobi基地の保育士たちは考えました。

 

(もっともっと子どもたちにとって、保護者にとって信頼出来る保育者になる為に。asobi基地では頻繁に保育士同士での対話を交えた研修をしています。)

 

保育士マーク認知拡大プロジェクト!

 

【人が広げる】
今回制作させて頂く500個の保育士マークは、私たちが「この人にならお願いできる」と考える保育士から、直接対象者の方に渡していきたいと考えています。
保育士マークの持つ人「思い」と共に、広げていきます。

●保育士マークを持つ人の基準
・保育士、幼稚園教諭、小学校教諭など、「保育者」であること
・幅広い視点を持ち、外部の活動に参加していること
・保育士マークのコンセプトに共感し、自分の言葉でマークについて伝えられる人

●配布団体
任意団体 asobi基地
NPO法人 オトナノセナカ
合同会社 こどもみらい探求社
※今後、賛同し、協力して頂ける配布団体を増やしていく予定です。

 

【媒体を通して広げる】
asobi基地代表小笠原を始めとし、配布団体のメンバーがメディアに出る際に保育士マークのコンセプトを伝えていきます。

 

【エピソードで広げる】
asobi基地を中心とした保育園以外の場、街中での活用を積極的にしていきます。
また、「保育士マークを広げよう!Facebookグループ」へそのエピソードを掲載することで「保育士マークが出来ること」を発信していきます。

 

【掲示で広げる】
コンセプトに賛同して頂いた団体、場に保育士マークステッカーを配布。
多くの人の目にとまり、「なんだろう?」と思って頂ける環境を作っていきます。

2014年度末までに500個の配布を終えたいと考えています。

 

(ママやパパが安心出来る場所は、子どもたちも安心して笑顔でいられる場所。)

 

電車やバス、公園やデパートなど、色々なところで、
保育士とママやパパをつなげる「保育士マーク」。
このマークを広めて、保育士たちが社会で活躍出来るように。
子育てが楽しめる社会をつくるために。
asobi基地はさらに進化していきたいと思います。

 

子育てしやすい社会づくりを一緒にしませんか?
皆さんのあたたかいご支援、よろしくお願い致します!

 

ご支援の使い道

 

○保育士マークキーホルダー制作費 500個
○保育士マークリーフレット制作費 500部
(保育士マークの活用術や心構えについて、解説リーフレットを作成します)
○保育士マークステッカー制作費  500枚
(保育士マークを応援してくれる人や持っている人に配布、プロモーションの一環として使用します)
○保育士マーク・リーフレットデザイン費
○これからのasobi基地 開催費(場所代、材料費など)


引換券について

 

●主催者から心のこもったお礼メール

 

●asobi基地オリジナルステッカー

 

●保育士マークステッカー

PC、車、スマートフォン、店頭などに貼って頂けます。
サポーターの印です!

 

●こどもたちの作品で作ったasobi基地オリジナル缶バッジ 2種類

(第二弾制作中!写真は第一弾のもの)

 

●リーフレットへの支援者氏名掲載(希望者のみ)

 

●保育士マークFacebookグループへのご招待
保育士マークを使ってコミュニケーションを実際にした保育士のレポートがご覧頂けます。

 

●2014年度 asobi基地回数券、もしくはフリーパス(一部ご利用頂けないイベントもございます。)

 

●保育士マークを持った保育士5名の座談会 開催権(内容はご相談させて頂きます)

 


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