プロジェクト概要

 

▼自己紹介

 実行者プロフィール

   氏名:米田哲也

   所属:ASP代表          参照 http://sap.boy.jp

  電気メーカーを退職後、国内の商店街を 財)流通システム開発センターとともにシステム面で支援を行っていました。流通業に精通しシステムの普及活動の中で人との結びつきに感銘を受け、今後の人生を考える中、金沢の友人といっしょに仕事をしたいと思い今回のプロジェクトを考案しました。

 

  日本の工芸家の中で希少とされる方がたくさんいることに驚かされ、継承者不足、また、今の代で終わろうとしている現状を少しでも支援出来ないかと思い、まず、パリに知り合いがいる金沢の「加賀紙衣」坂本謙慶先生といっしょに個展の開催を計画しました。  先生の知人の中に現在スイス、グランシャレーに住まわれているバルチュス節子伯爵夫人がいらっしゃり、オブザーバーになって頂ける内容で実現に向けて計画中です。  パリでも、日本人の方に協力を求め、了解して頂いています。親日家が多いパリで、一般市民の方はもちろん、貴族社会の方々まで、たくさんの方に日本の伝統工芸を紹介する機会を持ち、販路の開拓に結び付くような個展を目指しています。  

今回の成功をもって、毎年先生を変えることで、継続的に開催が実現できるものと考えています。

 日本の誇れる伝統工芸を世界の方々に知って頂き、少しでも後世に継がれていく内容をもって消えゆく伝統工芸家に少しでもスポットライトが当たるようにプロデュースが行えるように取り組んでいく考えです。

 

・プロジェクトの終了要項
以下の4つを実行したことを持ってプロジェクトを終了とする。
①2019・9・1日~2020・3・20までの間,ASPの事務所の運営を行う。
②2020・1・31までに、坂本謙慶氏が個展用作品100個、リターン用作品2000個を制作する。
③2020年1月15日から2020年1月25日までの間、パリ日本文化会館で、日本金沢和紙作家十八代目宗右衛門坂本謙慶の世界を開催する。
④2019・9・17~2020・1・27までの間、下記のスケジュールにてパリ6回・スイス1回・金沢6回・東京2回に渡航する。
・関連事項
*ASP事務所の運営について
・運営場所の決定:未定(2019年8月31日までに決定する) 
・運営場所:候補地 兵庫県明石市大明石町1丁目7-30

*作品製作について
・製作個数:展示用100基 リターン用約2000個
・製作の進捗:着手中
・製作者:坂本謙慶氏、一部外部委託(委託先未決定(決定予定日:2019・9・30))

*「日本金沢和紙作家十八代目宗右衛門坂本謙慶の世界」について
・個展の開催場所と日時等は、外務省文化庁、国際交流基金確認の上、2019・9・30までに決定する。
・天災等やむを得ない事情により予定していた日にイベントが開催できなかった場合には延期する。(延期日:未定。2019年12月31日までに決定する)

*渡航先のスケジュールについて
2019・9・17~18:東京で外務省文化庁、国際交流基金を訪問し、個展開催の場所と日程の調整。(2名)
2019・9・19~21:金沢で坂本謙慶先生、委託先業者と打合わせ。(2名)
2019・10:スイスのロシニエールにてバルテュス節子夫人と打合わせ。(2名)
2019・10:パリにて通訳兼業務委託者と打合わせ。(2名)
2019・10:金沢にて委託業者と打合わせ。(1名)
2019・11:パリにて通訳兼業務委託者と打合わせ。(2名)
2019・11:金沢にて坂本謙慶先生、委託業者と打合わせ。(2名)
2019・12:パリにてバルテュス節子夫人、通訳兼業務委託者と打合わせ。会場最終確認。(2名)
2019・12:金沢にて坂本謙慶先生、委託業者と最終確認。(2名)
2020・1・6~14パリにて個展開催準備。(4名)
2020・1・15~25:個展開催。(10名)
2020・1・26~27:最終撤去を行い、帰国する。
上記以降のスケジュールと場所に関しては2019年12月31日までに詳細を決定する。 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

   日本国内にアーティストを支援して頂ける団体(メセナ)があるのですが、新進気鋭のアーティストには各企業の支援を受けることができる。ベテランの希少なアーティストには支援を受けることさえできない現状に”びっくり”したのが、12年前でした。  この12年間で日本の文化の知名度が上がり、伝統工芸の貴重さにたくさんの方が賛同している。このタイミングでの個展開催を吉とみなし、今回のプロジェクトを立ち上げました。  そこでもともと知り合いである金沢の希少伝統工芸家の坂本謙慶先生といっしょに、パリでの開催を計画しました。

 先生の知り合いの方に、現在スイス グランシャレイにお住まいのバルテュス節子伯爵夫人がいらして、以前、パリでの開催の相談に喜んで頂き、後方支援を自ら言っていただきました。「私のお友達にはお城に住まわれている方もいますので。」とも言っていただきました。

 パリでも、免税店で有名な方、森木氏、の後方支援も了承して頂き、通訳もパリ市内の美術館にとても詳しい娘さん(レベッカさん)が引き受けていただけることとなりました。

 このように、先生のまわりが整っている中、プロデュースを私が出来ればと思いプロジェクトを立ち上げました。

 

 

▼プロジェクトの内容

 歴史を重んじ、親日家の多い、また、”ろうそく文化”のある、フランス パリで日本の希少伝統工芸の一つをパリ市民の方はもちろん、貴族社会のかたがたまで観て、知って頂くのを主に開催する予定です。  その中で、少しでも”人”との繋がりができればとおもいます。

 

  

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 今回のプロジェクトを”人の繋がり”とし、先生の手助けになるよう少しの販路が開拓できれば、人の輪が広がる事となり、今後、伝統工芸の後継者がでてくればと思います。

 日本国内各都道府県にはたくさんの”希少伝統工芸家”といわれる方がたくさんいます。先生方をいろんな角度からコラボして、世界の主要都市で個展が開催できるように考えています。

 (パリ、ドバイ、モスクワ、ニューヨーク など)

 まずこのパリでの開催が毎年行えるように、関係者それぞれの思いを現実になるようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

▼リターンについて

 パリでの初めての個展開催、金沢「加賀紙衣」十八代目の坂本謙慶先生の作品を支援して頂いた方に堪能してほしく、アート作品を選びました。 

 

  「灯り」

 「加賀紙衣」(かがかみこ)を使用し、灯篭としての美しさ、電灯した時の影の優雅さを表現しています。

 

  「KAMIE」

 「加賀紙衣」(かがかみこ)を貴重に使用し、ベアーのカタチに仕上げています。あえて、目、鼻、口をつけないところに、手にした貴方だけの表情を創造できるものとしています。 

 

  「しおり」

 「加賀紙衣」(かがかみこ)を使用し、色とりどりのものに仕上げています。

 

 あと、坂本謙慶先生のアート作品が多数あり、現在も創作活動中です。

 作品は随時ページに上げさせていただきます。 

 

 坂本謙慶先生の世界をお楽しみください。

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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