プロジェクト概要

日本がほじょ犬との生活をもっと快適に、豊かに、安全にするためのサミットを開催したい。

 

はじめまして。有馬もとと申します。ほじょ犬ジャーナリストとして、日本聴導犬協会で聴導犬と介助犬の2種類のほじょ犬を育てています。ほじょ犬が活動しやすい社会創りのために、盲導犬・聴導犬・介助犬ユーザーと一緒に「社会&育成団体&ユーザー」との意見交換サミットを開催しています。

 

障がいのある方たちがほじょ犬との生活をもっと快適に、豊かに、安全にするためのサミットを今年の6月20日に開催したいと考えています。しかしながら会場の運営費等50万円が不足しております。

 

サミットを開催することで、障がい者差別をなくし優しい日本を作っていくことが可能となります。けれどもサミットを開催するにあたって50万円が不足しています。ご支援よろしくお願い致します。

 

(国際アシスタンス・ドッグ・パートナーの会の様子)

 

現在支援を待ちながら、聴導犬と介助犬の2種類のほじょ犬を育てています。

2004年、2010年にはIADP「国際アシスタンス・ドッグ・パートナーの会」をプロデュースさせていただきました。今回プロジェクトを支援していただいた方にはサミットの参加券や聴導犬応援バッチ・特製クリアファイル等を送らせていただきます。

 

犬は人間のパートナー!ですよね??

 

昨年、盲導犬が刺されて怪我をする事件がありました。本当に悲しい事件です。我々はほじょ犬が理由での「障がい者差別」が起こらないよう以前からサミットを開催しておりました。しかしながら、まだまだ障がいを持っている・ほじょ犬を連れているという理由で差別されたり、怪我をさせられるという信じたくもないような現実が多く存在します。また2002年に身体障害者補助犬法は施行されましたが、まだまだ同伴拒否やバリアが存在しています。各都道府県によってほじょ犬の考え方は差があり、ユーザーの権利を脅かす問題点が山積しています。

 

(優しく寄り添う介護犬)

 

みんなのやさしさが未来をかえる

 

日本はこれからさらに深刻な高齢化社会になることが予想されています。また2020年の東京オリンピック&パラリンピック開催が決まり、盲導犬、聴導犬、介助犬と接する機会が今後一層増していくでしょう。今回のプロジェクトである全国身体障害者ほじょ犬サミットを行うことで盲導犬、聴導犬、介助犬をとり囲む問題点の改善を図ります。障がいのある方たちがほじょ犬との生活をもっと快適に過ごせる社会を作っていきます。

 

(音を聞いて耳が聞こえない方を助ける聴導犬)

 

優しくあたたかい日本へ

 

障がいのある方たちがほじょ犬との生活をもっと快適に、豊かに、安全にするために「社会と育成団体・ユーザー自身」が一堂に会し、何が問題で、どのように改善していけばいいのか話し合う機会を創ることで、人にも動物にもやさしい日本創りを模索できます。ほじょ犬を理由とする「障がい者差別」が起こらない未来を願い、プロジェクトを実行しようと思いました。

 

引換券について


支援していただいたみなさまには、以下のお返しをさせていただきます。

=3,000円支援すると=

・ほじょ犬からのお手紙(サンクスレター)
・聖奈さんの聴導犬おうえんバッチ

・日本聴導犬協会オリジナルクリアファイル1種類:ほじょ犬の候補犬がいっぱい。あなたをやさしく見つめます。

・サミットのご招待状

 (聴導犬おうえんバッチ)         (日本聴導犬協会オリジナルクリアファイル)

 


=10,000円支援すると=
¥3,000円の支援に加えて

・日本聴導犬協会オリジナルストラップ:3種類のうち1(ビーグルタイプ)種類

(日本聴導犬協会オリジナルストラップ)

 

=50,000円支援すると=

¥10,000円の支援に加えて

・身体障害者補助犬法を知っていますか」有馬もと著 大月書店発行

・ほじょ犬交流会への参加の権利

 

(身体障害者補助犬法を知っていますか 有馬もと著)

 

=100,000円支援すると=

¥50,000円の支援に加えて

・ほじょ犬交流会への参加費用 半額券

 

 

 


最新の新着情報