プロジェクト概要

子どもたちが未来を作る!熱海に「技術者のたね」をまきたい!

 

はじめまして、辻川一郎と申します。静岡県熱海市でパソコン教室を17年経営しています。根っからの理系である私は「小さな子どもたちがものづくりやプログラミングを体験できる施設が熱海にあったらなあ。」と考え、この想いに賛同してくださる市内の2団体と協力し「ATAMIロボテックファーム」というプロジェクトを立ち上げ、代表を勤めております。

 

まずは子どもたちに活動を知ってもらうことを目標に2ヶ月に1度、ミニ四駆の「組み立てワークショップとレース」を開催してきました。1年以上に渡り活動し、どのような団体なのか認知されつつあります。

 

これを機に、子どもたちにもっと広く・深く科学に触れてもらいたい!という想いからプログラミングとものづくりを楽しく学べる「サイエンスフェア」を月1度開催したいと思っています。

 

開催頻度が倍になり、また新たにプログラミングの機材購入費等にかかる費用70万円の内、45万円ほどが不足しています。このイベントによって熱海に「技術者のたね」をまきたいと思っております。どうか熱海市の子どもたちのワクワクする未来のためにご支援をお願いできないでしょうか?

 

 

 

ものづくりやプログラミングが与える子どもたちへの効果とは?

 

そもそも「プログラミングってなんだ…?」と思われている方も多いと思います。難しく聞こえますが、簡単にいうと、ロボットに指示をして思い通りに動いてもらうことを指します。

 

プログラミングは、学校の授業では体験することが少なかった「自分で好きなように考えてみる」ことで、新しい体験をすることができます。

 

ロボットに手順を教え実行するプログラミングを通じて「論理的に考える」ことができるようになります。また、「もっと違う方法がないかな?」といった「創造力」や「なんでうまく動かないんだろう。」と諦めずに挑戦し続けることで「忍耐力」をのばすことができます。

 

またミニ四駆を組み立てて行くなどの「ものづくり」も実際に手を動かして、試行錯誤することで同様の力をつけていくことができます。

 

算数や数学の答えを既存の解き方ではなく自分の考えた方法で解けた体験は、テストでは測れない成長を遂げたことになり、実社会に出た際に子どもたちを助けてくれることでしょう。しかし、これらを体験できるようなイベントは熱海ではまだまだ少ないのが現状です。

 

���説��������
単純そうに見えますが、これも立派なプログラミングです!

 

 

こどもたちが科学を体感できる機会をもっと増やしたい!「ものづくりとプログラミング」のサイエンスフェアを毎月開催へ!

 

私は小学生の頃からエンジニアになりたいと夢を描き、ドキドキした気持ちで秋葉原にいっては機械で遊んでいるような子どもでした。そのころから自分が何も変わっていませんし、周りにも同じような友達がたくさんいました。

 

しかし、近年は文系に進む子どもが非常に増えてきていると感じます。「このままでは未来を作る技術者がいなくなってしまう。」と危機感を抱いていましたが、それを改善するための試みが熱海には数少ないことを4年前に気づきました。


「それならば自分で作ってしまおう!」と始めたこれまでの「ミニ四駆」を中心としたイベント。周りの方々のサポートを経て、ようやく、本格的に子どもたちに科学の面白さを伝えていけるような体制が整いました。

 

今年から新しいプログラミング用の機材を導入し、ものづくりとプログラミングを体験できるワークショップ「サイエンスフェア(科学的ないろいろな体験をできるお祭り)」を月に1回開催いたします。本イベントでは以下の内容を行う予定です。

 

開催概要

 

●偶数月(2019年4月、6月、8月)

メインイベント:プログラミングワークショップ

 サブイベント:ものづくり体験のできる「ミニ四駆走行会」 

 

●奇数月(2019年3月、5月、7月)

メインイベント:ものづくり体験「ミニ四駆組み立てワークショップとレース」

 サブイベント:プログラミング体験のできる展示

 

プログラミングワークショップはこちらの内容を予定しております。

 

自分で作る、動かしてみる、改造する、また動かしてみるといった体験を通して、ものづくりやプログラミングに興味を持つ子どもたちにもっとワクワクできる未来を見せることができるように精一杯頑張ります!

 

 

 

科学の楽しさを伝える「小さな科学館」をつくりたい

 

まだまだ小さなことしかできておりませんが、本プロジェクトも最終的には科学に対する「なぜ?」という素朴な疑問を体験できる「小さな科学館」を作りたいという想いがあります。
 

わずか100年ほど前「ノーベル賞」を受賞した研究者たちも本当に小さな研究室で地道に研究を重ねていました。当プロジェクトも少しずつ活動を続け、私たちもいつの日かそんな場所が作れたら…。と夢を描いています。

 

今回のプロジェクトでは、「毎月ワークショップを行う」ことを目標にしています。ですが、近い将来、作ったものにコンピューターを搭載しプログラムで動かすといったより高度なことにもチャレンジしていける「小さな科学館」を作り、将来の「技術者のたね」を少しでもまけたらと意気込んでおります。

 

夢を現実に変えていくために、ここをゴールとするのではなく、少しずつステップアップしてまいります。どうか皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

弊社HPより

 

【協力団体紹介】

 

現在、代表として私、辻川が活動している「ATAMIロボテックファーム」ですが、私が運営する「熱海パーソナルコンピュータ教室」の他に市内の団体2「warmy(ウォーミー)」様、「驚きの学校」様と協力してずっと活動をしてきました。

 

warmy様

未就学児の親子を対象に気軽に集える会や母親自身が学び、活躍できる場をつくり、子育てで孤立しがちな状況を解消するため、地域や社会との繋がりが持てるような活動を熱海市中心に行なっています。小学校入学前のこどもたちを対象としたイベントも行っています。

 

 

驚きの学校様

学校では学ぶことのできない、「体験」を重視したイベントを行っています。生活にあふれている「音」、「光」、「温度」などを自分で意識することによって、自分たちを取り巻いている世界を感じられるイベントを開催されています。

 

活動を続ける中、熱海市内の企業・団体の方々にも知られるようになり、協力をいただけるようになってきました。2019年2月には、早速「第4回熱海ミニ四駆大会」の開催をお手伝いいただけるようになっています。


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)