空中に舞い、虚しく散り、その姿は妖しく、
しかし美しくもあり。

その姿は、小さく閉ざされた世界、そこを全てと感じ、外の世界への壁を越えることなく、そのなかに静かに収まる。

それはまるで標本のように、時をとめている。

そこにはその世界のキオクが刻まれ、腐敗することなく永遠にその現実を見せつけてゆく。

http://adachiatsushi.com/標本シリーズ.html

またフェイスブックページでは常時情報も更新しています、ぜひフォローしてみてください!

https://www.facebook.com/atsushiadachi.88

 

 

 

新着情報一覧へ