空中に舞い、虚しく散り、その姿は妖しく、
しかし美しくもあり。
その姿は、小さく閉ざされた世界、そこを全てと感じ、外の世界への壁を越えることなく、そのなかに静かに収まる。
それはまるで標本のように、時をとめている。
そこにはその世界のキオクが刻まれ、腐敗することなく永遠にその現実を見せつけてゆく。
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