プロジェクト概要

患者が本当に求めている看護って?入院経験を活かし、フェイスブックで発信します!

 

初めまして。上西信也です。脳出血を患い、入院生活を経て、現在は大阪で会社員として働いています。実際に病院での生活を経験すると、患者が求める看護と実際に行われている看護に差があるのではないかと感じました。

 

看護師として働く方に求められている看護を知って欲しい!自分の経験をもとに、患者の目線からの情報を発信するフェイスブックページを作成しました。フェイスブック広告を出し、日本全国の看護師さんに見てもらう事で、患者が求める看護の認知度を高めていきます!

 

現在ページを見ていただいている方はまだまだ少ない状況です。ひとりでも多くの看護師の方にに届けるため、皆さまのご協力をお願い致します。

 

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(ちょっとしたご縁で、入院した病院とは別の病院(矢木脳神経外科病院)で体験談を話しました)

 

 

僕のおばあちゃんは「看護師さんが怖くてナースコールを押せない」と言っていました。

 

僕がまだ小学生の頃におじいちゃん、おばあちゃんが入院し、よくお見舞いに行きました。でも、そこで見た風景はとてもじゃないけど病気が治るような環境ではありませんでした。看護師さんの話し方は冷たく、おじいちゃんはいつも気を遣いながらお願いをしていました。おばあちゃんも、「看護師さんが怖くてナースコールを押せない」とまで言っていました。

 

僕は幼いながらも「こんな病院に入院しているおじいちゃん、おばあちゃんが可哀想だ。」と感じていました。「おじいちゃん、おばあちゃんは幸せな最期を迎えることができたんだろうか」と、今でも思い出すときがあります。亡くなるまでの数年間は辛い思いをしてたんだろうなと悔やんでしまうときがあります。

 

(体験談を聞いた看護師さんからは、「どうやって指導したらいいかとずっと悩んでいて上西さんのお話でさらにやる気が出て自分の看護を見つめ直す機会になりました」といった声をたくさんいただきました。)

 

 

入院中、毎日顔を合わせるのは看護師さんです。

 

僕自身も3年前に突然襲われた脳出血で入院しました。生存率1%ともいわれる病気で、自分はどうなってしまうのだろうと大きな不安を抱えていました。どうにもならないとわかっていながら、看護師さんに「僕の病気は治るんですか?」と質問しても、嫌な顔一つせず親切に丁寧に答えてくれました。

 

僕の場合は、幸いにして看護師さん、そして主治医の先生に恵まれました。とくに毎日顔を合わせる看護師さんの存在は大きかったと思います。

でも看護師さんが冷たくて機械的な対応だったら……。考えるだけでもゾッとしますが、きっと気を遣いながら入院生活をしていたと思いますし、治る病気も治らなかったと思います。

 

(主治医とのツーショット写真、どんなことでも相談に乗ってくれて、本当に励みになりました!)

 


僕が生きている理由、それは「僕が経験したことを看護師さんに伝えること、そして僕の経験が一人でも多くの脳卒中患者さんの助けになること」だと思っています。

 

僕は医学のことや最新の医療機器のことは全然分かりません。それでも、自分が入院して、患者が本当に求めていることは名前で呼んでくれること、昨日の出来事を覚えておいてくれること、人として尊重してもらえることなんじゃないかと思っています。

 

思いやりをもった看護師さんが日本全国にもっと増えたら、きっと病気が治る人も増えるだろうし、たとえ助からなかったとしても安らかに眠りにつくことができると思っています。この経験を本気で伝えたいと思っています。誰にでも入院する可能性はあります。その時少しでも気持ち良く入院生活を送れるためにもご協力をいただければ、とても嬉しく思います!

 

(脳幹出血発症から31日後、人工呼吸器も外れ家族揃っての記念撮影)

 

 

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