プロジェクトをご覧の皆さま、ありがとうございます!

 

本日はこのプロジェクトを企画した背景について、新たなお話をご紹介したいと思います。

 


「通訳ボランティア活動」

 

プロジェクトメンバーの投石と木下は、南あわじ市が主催する「アメリカオハイオ州セライナ市学生等使節団受入事業」(2011年)において、使節団の方々を淡路島へ迎える際に観光通訳ボランティア活動を経験させて頂きました。

 

使節団の方々と共に南あわじ市の観光施設などを紹介して巡るに当たって、自分たちで改めて淡路島の魅力を勉強し直しつつ、過去に交流のなかった地元の人々との繋がりを得ることもできました。
使節団の方々は淡路島をとても気に入って下さり、その後再度来島頂いた方もおります。

 

私たちはそのような方が少しずつ増え、「海外との交流人口が増加すればいいね」とボランティア初期の頃には単純に思っておりました。

 

(通訳ボランティア活動時、淡路人形浄瑠璃を鑑賞)

 

日々活動を続けるうちに私たちには郷土愛が育まれ、将来は地元に貢献したいと漠然と考えるようにもなりました。

 

また当時を思い起こすと同活動中、淡路島が抱える社会課題を知識のみならず実感し、最後には「自分たちが郷土のために、何か行動を起こしたい!」と考える大きなきっかけとなった活動であると言えます。

 

その後具体的な計画を立て、今回のプロジェクトはたくさんの方々にご協力を頂き日の目を見るに至りました。

 

このプロジェクトを企画した背景③へと続く〜

新着情報一覧へ