プロジェクト概要

夫婦が妊娠期から出産やその後の生活についての思いや不安を語り合えるような【場】と【学びのプログラム】をつくりたい!

 

 はじめまして。任意団体デュープレックスファミリー代表の佐藤孝典と申します。私はこれまで教育や児童福祉の仕事に携わり、そこで社会から孤立する子どもや家庭と出会ってきました。そして3年間の活動の末、「子育て支援のはじまりは妊娠期である」という考えに至り、今回「BabyBirthプロジェクト」を企画しました。妊娠期夫婦の「願い」を紡ぎ、夫婦の「不安」解消を目指すこのプロジェクトで、産前産後の夫婦間不和や産後うつ、そして家庭の孤立を背景にした子ども虐待を予防します。

 

 「BabyBirthプロジェクト」の開始として、11月22日(土)(良い夫婦の日)に三鷹市公会堂さんさん館で、「BabyBirthミーティング〜赤ちゃんの生まれたその日からを考える〜」を実施します。そしてその後、妊娠期夫婦向けの「あたらしい両親プログラム」の開始を目指しています。また、イベント参加者から出てきた言葉を小冊子にまとめ、500部印刷する予定です。その小冊子を行政や関係団体を通じて、妊娠期の夫婦へ配布予定です。

 

しかし、そのイベントの開催費用や、小冊子の作成費などが足りません。ぜひ皆様のご支援をお願いいたします!

 

(イベントのイメージ。)

 

 

子ども虐待のない、親子がより生きやすい社会を目指して

 

 このプロジェクトを立ち上げたのは、誰にでも起こりうる「子ども虐待」を予防したいと思ったことがきっかけです。私たちは、子どもへ虐待をする親は決して特異な存在ではなく、「地域社会からの孤立」が子ども虐待を引き起こしていると考えています。

 

 この孤立の予防をいつから始めるべきなのかを考えた末、妊娠期からの支援にたどりつきました。出産の前後は、「産前・産後うつ」などがあり、夫婦の関係に亀裂が生じやすい時期でもあります(近年ではこの「出産を契機として夫婦仲が悪化する現象」が「産後クライシス」と呼ばれています)。最悪の場合、離婚に至り、母子が孤立していくケースもあります。

 

 夫婦を妊娠期から孤立させないよう、地域に支援ネットワークをつくって助けたい。当事者や地域のたくさんの親子の方々とともに、子どもや両親がより生きやすい社会をつくっていきたいと願い活動を続けています。

 

(このロゴの中央に位置するふたつの顔は親子です。
その周辺の花びらのような顔は、その親子を支える人々となっています。)

 

 

11月のイベントの概要

 

11月22日、三鷹市で妊娠期の親たち向けのイベントを実施します。その内容と目的は、以下の3つです。

 

①参加者全員で産後について考え、産前産後の不安やミスコミュニケーションの解消を図ります。

②スタッフや参加者としてプロジェクトに関わる学生が、今後迎える可能性のある自身の妊娠について考える機会とします。

③イベントで出た産前産後の「不安」や「願い」を小冊子にまとめ、「あたらしい妊婦向け冊子」を作り、地域に住むより多くの妊娠期の方々が、不安を取り除き、産後への希望を膨らませるきっかけとします。

 

「BabyBirthミーティング〜赤ちゃんの生まれたその日からを考える〜(ゆる育児キャンペーン)」

・日時 11月22日(土)14:00〜16:30

・場所 三鷹市公会堂さんさん館

・参加費 無料

・定員 30名(予約制)

・概要 講演:産前産後の「人には言えない、あんな事やこんな事」(仮)

    ワークショップ:産前産後の語り場(仮)

 

今回、このイベントの開催費と、小冊子の作成費を募集します。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 


引換券について

 

・サンクスメール
・「あたらしい妊婦向け小冊子」をプレゼント
・「あたらしい妊婦向け小冊子」への名前が入る権利

・弊団体おすすめの「妊娠期の夫婦向けのテキスト本」

 または、 弊団体の絵本コンシェルジュおすすめの「0〜6才児向け(※)の絵本」

※絵本をお選びの方は、絵本を読むお子さまのご年齢をお知らせください。

 

(これまでに制作した別の小冊子です。)