プロジェクト概要

踊り食べ呑む!フラメンコで復興被災地女川を盛り上げたい!

三陸の旨い魚介類とスペイン文化を掛け合わせたイベント

7月19日「BAILA☆ONAGAWA」を開催します!

 

はじめまして!「食とフラメンコのイベントBAILA☆ONAGAWA」事務局の青柳新吾です。私たちは、被災地の宮城県女川町が新しい町のブランドをつくるため、フラメンコのチームとクリエイターが集まり、町の住民と一緒に長期的な応援プログラムをはじめました。昨年に続いて7月19日にイベントを実施します。三陸の旨い魚介類とスペイン文化を掛け合わせて、色鮮やかな交流を生み出したい!

 

イベント開催のため踊り子の宿泊・滞在するためのお金が必要です!女川に多くの想いを集め、ともに育てていきたい!みなさまのご協力をお願い致します!!

 

(マミーニャこと、久田麻実先生の情熱的な踊り。ストリートフラメンコを提言し、その日始めてフラメンコに触れる人を老若男女関わらず踊らせてし まいます。昨年、きぼうのかね商店街では、まさに笑顔にいっぱいに。)

 

 

BAILA☆ONAGAWA 2014

 

スペイン~日本交流400周年であった去年の第一回目BAILA☆ONAGAWAは大成功。本年も7月19日(土)に女川町の「きぼうのかね商店街」と「エルファロ」で開催。旨い魚をスペイン料理に仕立て、ワインインポーターにスペインワインを協賛いただき、フラメンコの女性をたくさん呼んで、最高の夏のひとときを町内外が一つになって楽しむイベントです。さらには、2年後には日本一のフラメンコの祭典となることで、女川を食と文化の国際交流の場として盛りあげたいと思っています!

 

(踊るみんなに掛け声をかけるマミーニャ)

 

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(東京の老舗スペイン料理店の協力で300人前のパエリアが焼かれました。)

(大人顔負けに踊る、踊る!

女川の子たちは、またノリがいい!)

(踊りの後は、長い柄杓を使ったベネシアンドールでシェリー酒を!)

 

 

始めたきっかけは

 

東日本大震災の一ヶ月後に、友人の緒方さんから仮設住宅の遅れが見ていられないと相談を受け、トレーラーハウスの大量輸入を検討、うごく町づくりのプログラムを企画したことから、宮城県女川町にトレーラーハウス30台で宿泊施設をオープンさせることができました。(2014年現在40台に増設)

 

(宴の一夜明けたエルファロ。

イベントスペースのパルケには青い空が似合う。)

 

この時のテーマであった「新たな交流を生む魅力ある活動」は、なかなか進みませんでした。復興に訪れる人々との時機を失ってしまう前に外部から積極的につくっていかなくてはならないという想いからこの活動はスタートしました。

 

熱心に集まってくれたフラメンコやスペイン調理人に完璧に応えるだけの体制づくりが出来なかった第一回でしたが、町民参加者には忘れられない感動の一日となったことを大切に、第二回目の今年は、継続する「見届ける復興」へと大きく前進をしていかなくてはなりません。

 

(踊る仙台からのチームは、華やかに踊ります。)

(夜の会場、エルファロのフィナーレ!

食べる、呑む、踊る!!100人が一緒に踊って最高!)

 

 

開催2年目にあたる2014年は、4つのことに取り組みます!

 

●女川町のイベントとして定着 ●参加規模拡大 町200名 踊り子50名 町外客50名 ●資金的な流れの構築 ●情報配信と継続基盤

 

 

BAILA☆ONAGAWAが目指すもの

 

• 東北〜三陸のこれまでの厳しいイメージを払拭する意外性。 • 最高の魚介類をPRするのに、料理・酒・歌・踊りなどの体験に集約。 • 女川人(おながわびと)の活気と情熱をフラメンコで表現。 • ファミリーやカップルで参加でき、若い人たちや町外からの定住のきっかけ。 • 伝統的にスペインと交流のあった歴史を顧みると同時に、今後の関係性を深めていくきっかけ作り。

• 女川人(おながわびと)の情報プラットフォーム制作をし、情熱的な町の人々の顔が見えるような情報発信をして、経済再建の一助となる。

 

(れからの成長ビジョン。2013年から3年後に日本一のフラメンコのイベントをめざし、2000人規模のイベントへ。女川町のイメージブランドとして、漁業・観光のひとつの柱になる。)

 

 

三陸沿岸部の旨い魚介類とスペイン文化を掛け合わせ

色鮮やかな交流を生み出すことで、町の人々と「一緒に楽しむ復興」を!

 

東日本大震災後の三陸沿岸部は、世界有数の漁場を持ちながらも急速な人口流出と高齢化の問題を抱えており、町の再起をかけた魅力的で継続的な取組みを必要としています。

スペインとの文化交流の歴史を基盤に、三陸沿岸部の旨い魚介類とスペイン文化を掛け合わせ色鮮やかな交流を生み出すことで、町の人々に「一緒に楽しむ復興」を体験していただき、全国各地・世界規模での【女川応援団】を獲得していきたいと思っています。

 

 

みなさまの協力がつくりだすもの

 

フラメンコに関わる踊り子や歌い手は、プロから生徒さんまで、全国からボランティアで集まって頂いています。せめて女川に滞在する宿を用意したい。みなさまの支援によって、より多くのフラメンコやスペイン料理に関わる方々をグッと多く集めることができます。被災地に足を運んでいただく「人と人のリアルな繋がり」が、町づくりの大きな財産になるのです。音楽と踊りやスペイン料理店へ若い人たちが挑戦できる町づくりがしたい。皆様のご協力をお願いいたします。

 

 

引換券について

 

女川をもっともっと知っていただけるものをお届けします!「女川美味い魚介の詰合せ」や地元クリエイターたちがつくる「女川グッズ」など、事務局と地元がセレクトした逸品を集めました。支援した方も楽しんでいただけること、それも私たちがとても大切に思っていることです。

 

●サンクスレター

 

●女川の魚介詰合せ

 世界三大漁場の誇るとっても豪華な魚介のセットです!以下詳細。

 

【女川の魚介詰合せ その1】

高政蒲鉾の店内。美味しくて濃厚な蒲鉾たちが届きます。

他のかまぼこが食べられなくなるかも?

◎ 蒲鉾本舗 高政 【店舗情報はこちら】

 

【女川の魚介詰め合わせ その2】

マルキチ阿部商店の「リアスの詩」。

お子様でもバクバク食べちゃう病みつき昆布巻きです。

◎ マルキチ阿部商店 【店舗情報はこちら】

 

【女川の魚介詰め合わせ その3】

おかせいの新鮮な魚たち。鮮度バツグンです!なにが届くかはお楽しみ!

◎ お魚いちば おかせい【店舗情報はこちら】

 

【女川の魚介詰め合わせ その4】

海鮮な問屋青木やの詰め合わせセット。

食べやすくひとつひとつ真空パックになっています。

新鮮な旬のお魚が届きます。何が来るかはお楽しみ!  

◎ 海鮮問屋 青木や【店舗情報はこちら】

 


●ハンドメイドイン女川トートバッグ

ウエットスーツ素材がかわいい トートバッグです。

とにかく軽い!しかもリバーシブル!レザーのハンドルは、

使い込むほどにいい風合いがでてきます。

◎ 女川アートギルド 【詳細はこちら】

 


●女川フィッシュキーホルダー

かわいらしい女川フィッシュキーホルダー。女川のシンボルの魚と、

レザーのタグ付き。それぞれの木の質感がたまりません。

ひとつひとつ丁寧にハンドメイドされています。

 

 

●みなとまちセラミカ工房カスタムデザインタイル

みなとまちセラミカ工房によるバイラ☆オナガワ記念タイル。

写真は去年のものです。今年は、色鮮やかなデザインで、

なんと3種類制作します。どれが届くかは、お楽しみ!

◎ みなとまちセラミカ工房 【詳細はこちら】


 

 

●BAILA☆ONAGAWA Tシャツ

 ※ Tシャツのサイズは指定できます。 

 

●バイラ御招待

 

●さんま祭御招待

女川のすてきな祭典にご招待!! 毎年秋に開催される「さんま収穫祭」。

思う存分、お腹いっぱい、さんまを堪能できます!

写真は去年のポスターです。今年も9月に開催です!

◎ おながわさんま収穫祭 【詳細はこちら】


 

 

●エルファロ宿泊4ペアチケット

夜の部の会場でもあるトレーラーハウス宿泊施設「エルファロ」です。トレーラーハウスと聞いて、え?と思う方もいるかもしれませんが、清潔な室内で快適に宿泊いただけます。

 ※ エルファロの宿泊チケットは予約を取ってお使いいただけます。 

 ※ ご招待に交通費は含まれません。

 ◎ エルファロ 【店舗情報はこちら】

    動画 【動画を見る】

 

 

 

 

ぜひ、一緒に盛り上げて下さい、お願いいたします!!

 


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