プロジェクト概要

知的障がいのある選手が集まる、鹿児島のバスケットボールチーム:鹿児島バルダース。全国大会に、全員で挑戦するための費用を募集します。

 

こんにちは、山元晃一です。私は特別支援学校で教員として働き、知的障がいのある生徒達とふれ合ってきました。2001年から始めた、知的障がい者を対象としたバスケットボール教室は、もう16年間継続しています。2016年からは日本FIDバスケットボール連盟(日本知的障害者バスケットボール連盟)の【日本代表U-18男子 育成コーチ】を務め、今年の2月には、日本代表チームの一員としてオーストラリアの大会に参加してきました。

 

鹿児島県には知的障がい者のバスケットボールチームが無く、繋がりのある方々からの声も受け、男子チームを2014年7月、女子チームを2016年2月に立ち上げました。練習を重ねるうち、選手達から「大会に出たい!」という声が強くなり、昨年全国大会への参加を決意しました。しかし、大会には出場したものの、一人当たりの参加費用(移動交通費など)6万5千円以上かかり、結果的には費用を負担することができる選手のみが参加した形になってしまいました。練習を積み重ねてきた皆で一緒に大会に参加したい!チームで大会へ参加するための費用をご支援いただければと思います。

 

障がいに負けない彼らの、本気の挑戦を応援したい!

皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

鹿児島バルダーズについて

 

鹿児島バルダーズは、特別支援学校の中等部2年生から高等部の生徒、社会人からなる男子18人、女子13人で活動しています。選手は鹿児島市内はもとより、奄美市、出水市、薩摩川内市、指宿市、姶良市など県内各地から集まっており、鹿児島市内に集まって練習を行っています。練習内容は、バスケットボールの基礎・基本を中心に、コートの中では選手自身が自ら考えてプレーを選択することができるようにメニューを考えて練習しています。

 

昨年、長野県松本市で開催された2016FIDジャパン・チャンピオンシップバスケットボール大会では、鹿児島バルダーズにとって、公式戦での初勝利を上げることができました。しかし自己負担が大きく、この日を夢見て練習をしてきたメンバーも、男子は18人中9人、女子は13人中5人しか参加できませんでした。

 

バスケットボールを通して自立を目指しています。

 

 

2017年08月05日(土)、2017年08月06日(日)に開催、日本FIDジャパン・チャンピオンシップに挑戦します!

 

今年のFIDジャパン・チャンピオンシップは、神奈川県平塚市で開催され、丸2日間行われます。私たちは大会前日から平塚市へ行き、前後泊も必要となるため3泊4日のスケジュールで出発します。

 

■スケジュール

2017年08月05日(土)、2017年08月06日(日) 

 

■場所
〒254-0074 神奈川県平塚市大原1-1 
平塚市総合体育館

 

■費用内訳

・選手、スタッフ15名分の交通費用(鹿児島~神奈川)
・選手、スタッフ15名分の滞在費用(3泊4日分)

 

本気でバスケットボールをやってます。

 

 

1年間練習した成果を家族に伝えよう!みんな揃って、大会に参加しよう!!

 

今年こそ、一緒に練習してきたチームの選手・スタッフ全員が一丸となって大会に参加することができれば、、昨年よりも良い結果が残せるのではないかと選手たちは期待しています。私としても、昨年、一年間練習を重ねながらも、涙をのんだ選手達のコート上のプレーが見られるのがとても楽しみです。

 

また、このジャパン・チャンピオンシップは、2020年に鹿児島県で開催される第20回全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」に向けた、前哨戦でもあります。地元開催の全国大会での活躍を夢見て、メンバー、スタッフ一同が今年の本大会に参加したいと考えています。

 

障がいに負けない彼らの本気の挑戦を後押しするため、

皆さまの応援をどうかよろしくお願いいたします。

 

皆様のご支援をお待ちしております!

 


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