プロジェクト概要

皆様の温かい支援に支えられ目標金額の

130万円に到達!!本当にご協力ありがとうございます。

 

多くの方々に協力して頂き目標金額の130万円に到達することが出来ました。本当にありがとうございます。本当に皆様の支援を受けることが出来るか不安を抱えながらこのプロジェクトを開始致しました。バングラデシュという日本とは異なる環境の国をどこまで皆様に理解して頂けるか、そしてバングラデシュの現状を伝えることが出来るのか。このプロジェクトを通じて少しでも多くの方に興味を持って頂きたいと思っております。

 

皆様の温かい励ましがあるからこそ、少しずつ、一歩ずつ、前に進むことが出来ています。
本当に多くの方に支えられていることを実感しています。心から感謝致します。ありがとうございます!

 

次の目標は180万円です。ご協力お願い致します!

村人の意見を反映させた学校作りを目指して行きたいと思っております。
 

今回の計画は、教室3部屋と職員室1部屋の平屋の学校を考えています。大きさとしては約2305sqft(約214㎡)の学校を計画しています。先月、村を訪れ学校に対する村人たちの意見を聞き、竹を使用せずに木材、レンガを主材料として建設することになりました。

https://readyfor.jp/projects/bangladeshschool/announcements/10642

 

バングラデシュでは一般的な手法である竹での屋根架構考えていたため、建設費が上がってしまいます。出来る限り村人たちの意見を聞き、本当に村人たちから愛される学校を建設していきたいと思っております。また、学校と別棟にトイレがあります。便器が2か所あるのですが、使える状態ではありません。予算的に可能であればトイレの修復にも着手していきたいと思っております。

 

(現在のトイレは使用できる状態ではありません。)

 

今回、追加という形で皆様に協力をお願いすることになり大変申し訳なく思っております。村人たちの意見をどこまで反映させるべきなのか?余計な支援になっていないか?本当に必要なのか?彼らの自立の妨げになっていないか?

多くの事を考えましたが、本当に必要なものであると判断しました。その為、再度目標金額を設定し呼びかけをさせて頂きます。皆様に協力して頂いた金額は学校建設に使用させて頂きます。その中で、余剰が出た場合にトイレ棟の建替えを行わせて頂きたいと思っております。

トイレ棟を建設するための予算が足りない場合は、予算内で学校の設備を充実させていこうと思っております。引き続き皆様のご協力宜しくお願い致します。

 

バングラデシュ・ボガイバリ村に学校を建設します!!

 

皆さま、河野洋一郎と申します。私は日本の民間企業で建築士として働き、現在は青年海外協力隊として、バングラデシュ政府の建築局で主に病院や医科大学の設計をしています。

 

今回の建設地ボガイバリ村は、バングラデシュの首都ダッカからフェリーで10時間、さらにバス・小舟を乗り継いて4時間かかる農村です。広大な緑と川に囲まれた自然豊かな地域に位置します。

しかし、この地域ではサイクロンが度々発生し、多くの被害が出ています。

 

このボガイバリ村の校舎の老朽化が激しく、今回

新たな校舎の建設に取り組んで行きたいと思っています。

建設に必要な費用をご支援頂けないでしょうか。

 

(川や緑に囲まれた農村地域。移動にも小舟を使います。)

 

(自給自足の生活を送っています。)

 

村人からの「助けてほしい。」という声を聞いて。

 

今回、私が住んでいる首都ダッカから遠く離れたボガイバリ村に訪れるきっかけと学校建設に取り組む理由を説明させて頂きたいと思います。

 

この地域には、青年海外協力隊の教師として働いている同僚がいます。この同僚の友人でもある、現地の教師から「校舎が壊れている地域があるので見に来てほしい。」との依頼を受けボガイバリ村を訪れました。校舎改修の相談という内容で、ボガイバリ村を訪れましたが、想像以上に老朽化が激しく改修は不可能であることを伝えました。

 

(校舎の様子。構造体の劣化が激しく倒壊の可能性も。)

 

その為、早急に学校校舎の建て替えが必要です。

 

しかし、バングラデシュ政府から予算はもらえず、村人達だけで校舎を建設する必要があります。その結果、村人達は学校の先生や村民から寄付を募り、現地で手に入る竹や藁を使って仮校舎を建設しました。しかし、仮校舎は竹と藁で作られた簡易的なものであり、サイクロンに耐えられるものではありません。

 

(村人たちの手で建てられた仮校舎の様子。現在、校舎の老朽化が

激しく授業中に壁が落下してきたため、仮校舎を使用しています。)


村人は子供達に教育を受けて欲しいという思いで、仮校舎を建設しましたが、サイクロンはもちろん、雨が降ったときにも授業が出来ない状態です。この状況を打破するべく、村長、校長先生、村の住民との会議を行い、意見を聞きました。

 

(村長・校長先生・村民と会議を行いました。)

 

村の住民は、魚を捕り、村で栽培している野菜を収穫し、自給自足で暮らしています。村で生活しているため、収入が少なく校舎の建設費用を捻出することは出来ません。しかし、子供たちが安心して教育を受けることの出来る校舎が必要です。村人の「何とかしてほしい。」「助けてほしい。」という声を直に聞いて、学校建設を決心しました。

 

村人の手で作れる学校建設を!!!

 

現在、バングラデシュには多くのNGO・NPO・支援団体が学校建設に取り組んでいます。この支援で建てられた、ほとんどの校舎がコンクリートとブロックで作られています。

 

しかし、コンクリートやブロックで建設することで、村人自ら修復することが出来ず、今回のように老朽化したあと、再度支援が必要になってしまいます。この結果、支援を受けないと学校を維持することが出来ないというスパイラルに陥り、援助に依存する状態から抜け出すことが出来ません。

 

バングラデシュ国内では、支援団体の援助によって建てられた校舎が古くなり、そのままの状態で放置されているという現状を見かけます。これは、村人の手によって修復出来ないことと、解体する費用がないことが原因だと思われます。

これは支援する側が、学校を建設することを目的としているために起こっている現象ではないでしょうか?

 

あくまでも学校建設が目的ではなく、永続的に子供達が

教育を受けることの出来る環境を整えることが目的です。

 

その為に、現地で手に入る材料を使い、現地の住民の手で作れる学校建設が必要です。

 

(村人と共に作業を進めていきます。)


今回は、現地で手に入る竹や木などを使用して学校建設を進めて行こうと思っています。村人の手で作ることが出来て、村人の手で改修出来る校舎が必要だと考えています。

 

子供達の夢を叶えるため、安心して

勉強することの出来る環境が必要です!!

 

バングラデシュでは進級するために、学力テストを毎年クリアする必要があります。しかし、雨等の理由で授業が中止になることで、授業が進まず、テストをクリアすることが難しくなってきます。

 

子供たちの夢は無限大です。

「医者になりたい。」

「学校の先生になりたい。」

「警察官になりたい。」

「クリケットの選手になりたい。」

など子供達は様々な夢をもって勉強に取り組んでいます。

 

安心して勉強できる環境づくりが、子供たちの夢を叶えるために必要です。
皆さま、ご協力宜しくお願い致します。

 

 

(村の子供たち)

 

引換券のご紹介

 

◆村の子供たちの写真・メッセージ

 

 

この写真は実際の村の子供達の写真ではありません。

プロジェクト開始後、授業にお邪魔して写真を撮影してきます。

 

◆バングラデシュ クシュティア原産

ブルブルテキスタイルのガムサ

 

ブルブルテキスタイルのガムサはバングラデシュ在住日本人の中でも人気が高く愛用されている1品です。

時にはタオルとして、またおしゃれなスカーフの代わりとしても活躍します!!

色、種類とも豊富なためランダムで1枚送らせて頂きます。

 

※ガムサ・・・あせを拭いたり、タオル代わりに現地の人は使用しています。しかし、ブルブルテキスタイルのガムサは通常のものよりも厚く、品物も良いため様々な用途が考えられます。

 


◆バングラデシュ手工芸品 村の女性手作りのノート

 

 

1枚1枚バングラデシュ農村の女性の手で作られた紙を使用したノートです。

種類が豊富な為、写真以外の商品を送らせて頂くこともあります。ご了承ください。

 

 

◆バングラデシュNGOが制作するおしゃれカバン

 

 

バングラデシュ特産のジュートを使用したカバンです。

刺繍の有無を選択出来るほか、持ち手の部分もジュートへ変更可能となっています。

 

 

女性の手により、ひとつひとつ手作りで作られております。

全て手作りの為、写真と全く同一のものにはなりませんが、自分だけのオリジナル製品としてお使いください。

 

 

◆サリー生地で作られたカバン+バングラデシュ手工芸品5品

 

 

サリーの生地を使用したカバンです。

様々な色の組み合わせがあり、オリジナル商品としてお使い頂けます。色などの指定は出来ませんが、1つお送り致します。

 

サリー・・・バングラデシュ女性の正装。結婚式やパーティーなどの会場では鮮やかな色のサリーを見ることが出来ます。

 

 

サリー生地のカバンと手工芸品5品の写真です。

写真の手工芸品は、石鹸、写真たて、キーホルダー、ポストカード2枚の組み合わせになっています。このような形で、ランダムで5品送らせて頂きます。楽しみにお待ちください。

こちらの商品は全て手作りとなっております。

 

 

◆バングラデシュ伝統工芸品ノクシカタ 

 

 

ノクシカタ・・・ノクシはベンガル語でデザインを意味し、カタは布を意味します。手作りで作られるバングラデシュ手工芸品の代表と言っても過言ではないほど有名です。

 

 

 

色は白・赤・黒の3色からお選び頂きます。

サイズは壁掛け用として使用できる約120センチ×約90センチです。(サイズの変更がある場合は連絡させて頂きます。)

額に入れてインテリアの一部として使用されると、部屋の空間が鮮やかになります。

 

 

今回、選ばせて頂いた引換券の商品はNGO・NPOで女性の収入向上を目的としている団体から選ばせて頂きました。

皆さまに商品を選んでいただくことで、村の女性の収入向上にもつながります。

また、バングラデシュの特徴を表している商品を選ばせて頂きました。

 

ぜひ、商品到着まで楽しみにお待ち下さい!

 

※本プロジェクトは個人的な活動であり、JICA、青年海外協力隊の活動とは関係しておりません。


最新の新着情報