プロジェクト概要

音楽の力で日本が変わる瞬間を作る!社会問題を伝えるシンガーソングライターたちのライブを仙台でひらきたい。


はじめまして、浅野隆博です。宮城県北西部の加美町という所でだんご屋をしています。このあたりは東京電力福島第一原発事故で放出された放射能によって汚染されてしまいました。子供たちの命を守るために何がができるのか、放射能の恐怖と戦いながら日々すごしています。そんな中出会った、音楽の可能性。音楽の力で社会問題を知ってもらうキッカケや解決するキッカケを作りたいと思い、活動しています。

 

日本を変える仙台でのライブ開催資金、ソングライターを呼ぶ資金を

皆さんもお手伝いいただけないでしょうか。

 

(写真:紅次郎ライブ)

 

音楽で社会的問題を解決するミュージシャンがいない仙台

 

東日本大震災に伴う原発事故以降、仙台でも反原発の気運は高まり、毎週金曜日の夕方には市内の目抜き通りでデモが行われています。それを受けて様々なイベント、上映会、講演会なども開催されています。ただ残念なことに仙台にはデモやイベントで社会的なメッセージを伝えようとするミュージシャンがほとんどいません。様々な問題を知ってもらうキッカケとなる音楽をひとりでも多くの方に聞いてもらいたいです。

 

(写真:Ustreamでの紅次郎ライブ)

 

仙台初のライブ

 

今回はそんな仙台で、社会問題も訴えるミュージシャン「紅次郎」のライブをひらきます!さらに2人のドラマー、経産省前で野外ライブなどで一緒に活動している浦邊力氏も来仙して演奏くれることになりました。日時は5月17日土曜夕方を予定。 場所は仙台国分町のカフェ・ド・ルシールというライブバーを予定しています。

 

(写真:紅次郎ライブ)

 

音楽の力は伝える力に、そして世界を変える力になる

 

僕は、東日本大震災に伴う原発事故から情報に触れ、その事故がただならぬものであるという認識に至りました。そして一昨年の6月末、首相官邸前の抗議行動に遠路参加、仙台の毎週金曜日のデモにも参加するようになりました。そのなかで、ジャンベというアフリカの太鼓を叩きながらの抗議参加をしました。抗議、アピールに「音楽の力」が有効だと知りました。そして、その時偶然出会ったのがソングライターの紅次郎氏でした。

紅次郎は音楽活動のかたわら首相官邸前や経産省前の反原発運動など社会運動に積極的に参加し、Twitterなどでも原発だけでなく反戦、反貧困、憲法改正反対などの意見を活発に発信しています。 そのメッセージは自身で作詞作曲する歌の中にも込められています。歌という形で伝えることでスピーチや議論とは違った形で、より心を揺さぶることができるのはご存知の通りです。ミュージシャンであるからこそ伝えられるものがあると僕は思うのです。

 

(写真:ジャンベを叩いてデモに参加しました)

 

僕自身、多くの抗議活動のなかで紅次郎さんやほかのミュージシャンの方々の思いに触れ、本当に感動させられました。この声をひとりでも多くの人に届けたい、そしてひとりでも多くの人の幸せを作りたいと願っています。

 

 

引換券

当日の入場権

紅次郎のオリジナルCD「PROTEST SONGS」(非売品)

当日のライブ音源CD(または映像DVD)

平和への祈りを込めて編んだ、手作りのヘンプ(麻)ミサンガ

当店製「ずんだアン」

宮城県加美町の地酒

 

 

 

ライブの詳細

当日は紅次郎と彼の仲間たちのライブ演奏、希望者があれば仙台組の演奏をします(僕も歌います)。ドリンク付きのライブ形式で、20数名の客入りならテーブル席で、それ以上の場合はスタンディングになります。

演奏のあと交流会も行いたいと思います。

 

 

費用の内訳

出演ミュージシャンの交通費  70,000円
同 宿泊費  30,000円          
会場費 30,000円
グッズ作成郵送 30,000円
その他(手数料含む) 40,000円

 

多くの人に来場してもらい肌で感じてもらえたら、幸いです。


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