プロジェクト概要

 

何十年も何百人の舌を唸らせてきた。

そんな料理人の腕は、ある日を境に

自由が効かなくなくなった。

 

ついこの間までなんともなかったのに。

思うように動くはずなのに。

 

悔しさをバネに必死にリハビリをした。

 

腕が動くようになった彼の料理は

絶品だった

 

不自由を乗り越えた瞬間。

僕たちは沢山見てきた。

 

でも残念ながら、

高齢者施設と一般社会には大きな溝がある。

 

大きな溝に橋を架けたい。

 

やりたいに寄り添い、実現する。

ベストリハイズムを胸に。

 

ベストリハ赤羽の挑戦です。

 

 

地域社会との架け橋になるための第一歩として、オープンスペースを作りたい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます、ベストリハ赤羽、管理責任者の木村優吾です。ベストリハでは「不自由な世界を変える」というビジョンのもと、病気や高齢、その他何らかの理由で不自由になった方々へ、介護や医療、テクノロジーの力で、不自由を超えて「やりたい」を叶えられる世界の実現を目指しています。

 

 

ベストリハ赤羽は、2019年6月にオープンしたばかりのデイサービスです。現在、20人の方にご利用いただき、健康促進のためのイキイキ体操やプチ外出などのレクリエーションをおこなってます。バタバタですが、2人の常勤スタッフとサポートしてくださる看護師様で運営しています。

 

 

ベストリハが設立し7年超。高齢や病気を理由にやりたいことを諦めてしまうような方々に寄り添い続けてきましたが、高齢者施設にはどこか閉鎖的な面があり、高齢者の方も、そのご家族の方も介護が必要な状況になって初めて介護の現場に触れることが多いです。

 

そこでベストリハ赤羽は、もっと気軽に地域との交流の場や、高齢者の方と社会を繋げるコミュニティになればという思いから、入り口部分をオープンスペースに作り変えるプロジェクトを立ち上げました。

 

グリーンを基調とした空間デザインを行い、高齢者の方の憩いの場、地域の方のオープンスペース、地域の方と高齢者の方のコミュニティーの場として提供するための場として活用いたします。

 

皆様からのあたたかいご支援、よろしくお願いします!

 

 

僕たちは命の生存期間を延ばすことはできないが、残された日々に命を吹き込むことはできる。

 

✔︎ 少し、頭の硬いお話

 

少し、頭の硬いお話をします。学校の授業でされたら眠くなる話になりますが、今僕たちがやろうとしていることを説明するために、少しだけ今の日本に起きていることをお話しさせてください。

 

人生100年時代。でも寿命=健康ではない

 

今日本では少子高齢化が問題とされていますが、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年には日本の人口の30%、約3人に1人が高齢者になると言われています。約70年前には50歳だった日本の平均寿命も今では80歳を超えています。そして、この平均寿命は今後も更に伸びると予測されており、今や人生100年時代とも言われています。

 

忘れてはいけないのが【寿命=健康】ではないということです。 今の日本の平均"健康"寿命は男女共に70歳前半で、平均寿命との差は10年近くあります。 人生100年で考えたら健康を失ってからの寿命は30年近くあることになります。 人生100年として考えた場合、老後の約30年は何かしらの病気等により今までとは違う生活を余儀なくされます。

 

 

✔︎ 皆様は老後の30年をどのように過ごしますか?

 

病気だから、高齢だから、不自由だから

 

そんな理由で人生最後の30年を何もせず、ただただ漠然と過ごすことになってもいいと思いますか?

 

僕たちは調剤師さんでもなければお医者さんでもありません。 お薬を作れないし、診察や治療もできない。でも僕たち介護職にしかできない仕事があります。 それは健康寿命と平均寿命の差をなくすことです。

 

病気や高齢、何らかの理由で、不自由になったとしてもやりたいを諦める理由にはならない。 介護職は命の生存期間を延ばすことはできないが、残された日々に命を吹き込むことはできる。 そう思っています。僕たちのサービスを受けてもらうことで健康寿命と生涯寿命の間にある30年を豊かにすることが出来ると本気で思っています。

 

ベストリハでは2011年の設立以降、デイサービス20店舗以上、訪問看護10店舗等を展開し、健康寿命と平均寿命の差をなくすために、活動をしてきました。

 

 

✔︎ 高齢者施設と一般社会の間に存在する深い溝

 

しかし、残念ながら高齢者施設と一般社会の間には深い溝が存在します。高齢者施設にはいまだに3K(きつい、汚い、危険)のイメージが根強く残っており、高齢者の方々は足が遠のきがちです。

 

そのため、カフェにいくような気軽な感覚で高齢者施設に寄ってみることはなく、高齢者の方も、そのご家族の方も介護が必要な状況になって初めて介護の現場に触れることが多いです。

 

しかし、高齢者施設の現状は全然違います。利用者さんが楽しく通うことができる介護施設も沢山あり、見学に来た多くの方がイメージと違ったと言ってくれています。

 

 

 

高齢者施設を、身近に感じてもらいたい。そのために、ベストリハ赤羽にオープンスペースを作ります。

 

3Kのイメージが、高齢者施設と一般社会の間に溝を作ってしまっています。現状は、3Kのイメージとは程遠いのに。

 

そんな状況を打破したい。高齢者施設をもっと身近に感じて欲しい。そんな思いを胸に、2020年1月末までに、ベストリハ赤羽の入り口にオープンスペースを作りたいと考えています。グリーンを基調とした空間デザインを行い、高齢者の方の憩いの場、地域の方のオープンスペース、地域の方と高齢者の方のコミュニティの場として提供するための場として活用いたします。

 

画像はイメージです


狭いスペースではありますが、そのスペースを活用してデイサービスでのイベント開催や、地域の方に向けたイベント等の開催も予定しております。


また、地域の方々も気軽にお使いいただけるスペースとして解放し、文字通り、デイサービス(介護施設)と地域社会との交流の場として活用したいと思っております。介護がもっと身近になることで、老後の不安や心配が解消され、より豊かな老後を迎えることが出来ると思っています。


その為に、このプロジェクトで“介護現場と地域社会を繋ぐ”橋渡しをしたいと思っています。

 

皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、[お名前記載コース]に関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 


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