知られざる「チベット難民」の教育問題

 

という題名で、昨日のYahoo!ニュースに掲載いただきました。

 

同じ内容で、若者による社会変革を応援するソーシャルメディアalterna×S(オルタナS)にも掲載されています。

 

 

(文中より)

――最後に、クラウドファンディングへの意気込みをお願いします。

 

石川:この学生会議はマハトマ・ガンジーの「Be the change you want to see in the world.」の言葉から引用して、「Be the change Project(君が変化の主役になれ)」という名前にしたのですが、世の中を他人事にするのではなく、みんなが主役になって世界を変える中心になってほしいという私自身の強い願いから来ています。

 

日本人・チベット人学生だけではなく若い世代が行動の変化を起こす主役となり、一人一人が平和的なリーダーとなってほしいと思ってます。もともと団体を立ち上げた時も「教育は世界を変える」というキャッチフレーズで始めたのですが、私自身が長崎で育ち平和教育からその思想を持つようになったように、教育は人を作っていくと信じています。

 

今の世界をよりよく変えていくために教育を通してどのような「人」を生み出すのかをライフワークとしています。レインボーチルドレンから100名の奨学金授与者を生み出すことができたら、日本人の学生やアジアの学生と融合させて、高等教育のあとに世界を変えるリーダーを作っていくネクストゴールを考えています。その最初のスタートとして、このクラウドファンディングを必ず成功させたいです。あなたの一支援が一変化になります。行動する変化の主体とあなたもなってください!

 

 

このクラウドファンディングも折り返しを過ぎ、今日から後半区間に入りました。ぜひ、皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願い致します!

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