プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

次の目標は映画製作に必要な資金の半分の250万円です

 

映画監督の今村彩子です。ドキュメンタリー制作のために自転車で日本を縦断しています。

今年の7月1日に沖縄からスタートし、2ヶ月で北海道の宗谷岬を目指します。皆様の熱い応援のおかげで158万円達しました。心から感謝しています。3回目の目標金額は映画製作資金の半分の250万円です。坂道、雨、風、台風、厳しい暑さがあり、想像以上の困難がありますが、皆さんにいい映画を届けようと頑張っています。引き続き、応援をお願いいたします。

 

多くの方の応援で、6日間で106万円を達成!

 

映画監督の今村彩子です。
ドキュメンタリー制作のために今年の7月に自転車で日本を縦断しようと準備をしています。2ヶ月間で3,295km走り、北海道の宗谷岬を目指します。縦断メンバーは私と伴走者の2名です。
伴走者の自転車代・人件費・宿代の106万円を集めようと設定しました。皆様の励ましと期待で、たった6日間で106万円達成しました。
この映画制作に対する期待や私に対する応援の気持ち、とても嬉しく感じています。本当にどうもありがとうございます。

 

目標は達成しましたが、映画制作には500万かかり、資金はまだ足りない状況です


この映画のテーマは誰もが一度は悩んだことのある「コミュニケーション」。しかし、失敗しても気持ちさえあれば、何度もスタートラインに立つことができます。そのことをニッポン中の、ためらう人に届けたいと思っています。次の目標金額は縦断用撮影機材(自転車に取り付けるアクションビデオカメラ・バッテリー・三脚など)の27万円とこの映画を多くの人に知ってもらうための最低限の広告宣伝費(チラシデザイン・チラシ印刷費)の25万円をプラスした158万円です。みなさんと一緒にこの縦断・映画制作を共有することができたら嬉しいです。

引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

 

自転車で日本縦断をして、出会った人たちとのふれあいを映画にしたい!

 

初めまして。映画監督の今村彩子です。二十歳の時からドキュメンタリー映画を撮っており、今年で16年目になります。私は生まれつき、耳が聞こえません。聞こえない人のことを知ってもらいたいと15年間映画を撮り、上映や講演活動をして伝えてきました。

 

今回は、私、今村彩子が自転車で日本を縦断し、訪れた地域で出会った様々な人とのふれあいやコミュニケーションの様子を撮り、映画を制作します。しかし、日本縦断をするための費用が不足しています。

 

自転車で日本縦断をするための費用が不足しています。

皆様のお力をどうかお貸ししていただけないでしょうか。

 

(撮影風景)

 

感動と元気をくれた自転車で日本縦断!

 

去年、初めてクロスバイク(スポーツ自転車)を購入した私は、自転車では行けないと思っていたところへ自分の力で行けてしまうことに驚き、感動しました。

夏に母と祖父が旅立ち、一時は生きる気力もなくなりましたが、そんなある日、自転車に乗ると元気が出てきました。

 

その時、友人に言われたことを思い出しました。

 

「映画と自転車をくっつけたら?」

 

死ぬ気になれば怖いものはない!

私に元気をくれた自転車で日本を縦断しよう!

それを、ドキュメンタリー映画にしようと決意しました。

 

(アクションビデオカメラを自転車に取り付けて撮影テストしている様子)

 

私の映画の底辺にあるのは「コミュニケーション」。私自身、聞こえる人とのコミュニケーションに悩みながら、映画を撮り続けてきました。

 
4年前に制作したドキュメンタリー映画「珈琲とエンピツ」は、耳の聞こえないサーフショップの店長さんが主人公です。店長さんとお客さんのふれあいを撮りました。

一昨年は東日本大震災で被災した聞こえない人たちの現状を取材し、映画にしました。

 

 

サーフショップの店長さんや東日本大震災の被災した聞こえない人たち、
上映会で出会った聞こえる人たちと出会い、話をする中で、今までの私の考え方が間違っていたことに気づき、このように思うようになりました。

 

障害なのは、聞こえないことではなく、

「聞こえないからできない」と思ってしまう、その気持ち。

 

聞こえないこと自体は問題ではありません。私の場合は、両耳に装用している補聴器を外すと無音の世界へワープ、夜はぐっすり眠ることができます。どんなに騒がしい場所でも補聴器のスイッチをOFFにして自分の好きなことに専念することができるメリットもあります。それにも関わらず、私は「自分が聞こえないから聞こえる人とコミュニケーションがうまくいかない」と悩んでいました。一生、そのことで悩みながら生きていかないといけないのかと絶望を感じたこともありました。

 

しかし、「聞こえる人との会話が難しい」のは ”聞こえないから” ではなく、海外旅行などで言葉の通じない国へ行き、「現地の人との会話が難しい」のと同じ。日本人が現地の人と手ぶり身ぶりで一生懸命コミュニケーションをするのと同じように、聞こえない人も聞こえる人との会話で「聞こえないから会話ができない・・・」とあきらめてしまうのではなく、どうしたらお互いにスムーズにコミュニケーションができるのかを考えながら、筆談、身ぶりなどの方法を実践していくことが大切だと思うようになりました。

 

                (筆談用ボードで会話している様子)

 

ニッポン中の、悩んでいる人たち、自分を変えようとしている人たち、

ためらって前に進めないでいる人たちを応援するためにも

 

私が制作した映画を観た方から「コミュニケーションについて考えさせられた」という感想を多くいただき、聞こえる人同士でもコミュニケーションに悩む人が多いのだと気づきました。
そこで今回の作品は、皆、一度は悩んだことがある「コミュニケーション」、自分の作品の底辺に流れていながらも、直視することを避けてきた「コミュニケーション」と対峙しようと考えました。

 

「コミュニケーション」と再度、向き合うために元気と感動をくれた自転車で日本を縦断しよう。訪れた地域で出会った人たちとの交流を通して感じたこと、考えたことを映画にしようと思いました。そして、自転車で日本を縦断し、映画を撮ることを決意しました。

 

              (縦断用の自転車を組み上げている様子)

 

準備から縦断が終わるまでカメラを回して、ドキュメンタリー映画を制作します。完成後は、全国各地で上映を行う予定です。私と同じようにコミュニケーションについて悩んでいる人たち、自分を変えようと思っている人たち、ためらって前に進めないでいる人たちの応援となればと願っています。

 

    (筆談をしながら縦断のための撮影機材の検討をしている様子)

 

映画制作はもう始まっています。

皆さまのお力をお貸し頂き、一緒に映画を作っていきませんか。

 

~ 資金提供のお願い ~

自転車で日本を縦断し、それを映画にするためには

・2ヶ月間の宿泊・飲食費
・伴走者(自転車の修理・撮影担当)・カメラマンの人件費
・撮影用機材費
・映画編集費
・映画宣伝広告費

などの資金(約550万円)が必要です。
そこで


・伴走者の自転車代                   10万円
・伴走者の宿泊費      6,000円(1日) × 60日間=36万円
・伴走者の人件費     1万円(1日)× 60日間=60万円

合計 106万円の資金を応援していただけたら嬉しいです。

 

~ 応援してくださった皆様に ~

 

応援してくださった皆様に下記のものをプレゼントさせていただきます。

 

 3,000円 お礼のメール


 5,000円 エンディングロールへのお名前掲載

10,000円 エンディングロールへのお名前掲載
        DVD「珈琲とエンピツ」、
        DVD「架け橋 きこえなかった3.11」、
        DVD「五目ごはん」のうち、どれか1枚をプレゼント
  
 

30,000円 エンディングロールへのお名前掲載
        DVD「珈琲とエンピツ」、
        DVD「架け橋 きこえなかった3.11」、
        DVD「五目ごはん」のうち、どれか2枚をプレゼント

 

 

  

50,000円 エンディングロールへのお名前掲載
        DVD「珈琲とエンピツ」
        DVD「架け橋 きこえなかった3.11」
        DVD「五目ごはん」の3枚をプレゼント

   

100,000円 エンディングロールへのお名前掲載
         今村彩子監督の講演
 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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今村彩子の制作活動・主な映画作品について

 

今村彩子オフィシャルサイト

http://www.studioaya.com/

 

映画「珈琲とエンピツ」

http://studioaya.com/coffee-to-enpitsu/

 

映画「架け橋 きこえなかった3.11」

http://www.studioaya.com/kakehashi/

 

(架け橋 きこえなかった3.11ポスター)

 

 


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