プロジェクト概要


「皆様からの多大なるご支援を賜り、10月6日付けで目標の10万円を到達することができました。こころより感謝と御礼を申し上げます。(2016年10月10日)

 

私たちのプロジェクトに頂いた共感をエネルギーに、ネクストゴールに挑戦させていただきます。スタートの10万円はレディーフォーを通じて一人でも多くのみなさんに知っていただくための広告費の一部に使わせていただきます。次の目標金額は新聞や雑誌のニュースの記事として取り上げていただくための広報費用の一部として使わせていただきます。開発費総額は1千万円を超えており、すべてをご支援にお願いすることはできませんが、皆様の一人一人のご支援によって、より多くの方々に、知っていただくことになります!よろしくお願いします!

 

 

日本産の竹を原材料とした「 安全な 」「 おしゃれで、かわいい素敵なデザイン 」「 環境に優しい 」バイオマスプラスチックのキッズ食器を開発し、世界に届けたい!

 

株式会社さがら 代表の相樂博昭です。2004年からタリーズコーヒーのフランチャイズ店舗の運営事業を、そして2008年から子供用品の事業を立ち上げ、デンマーク王室納品実績のある子供家具ブランドの輸入販売を手がけてきました。

 

現在はイタリアの子供用品のエージェントをはじめイギリスの子供家具ブランドの輸入販売、日本国内メーカーの子供家具、日本製子供用食器の卸売・小売業を行っています。

私はこれまで事業を行うなかで「自らの手でよいものづくりを」という気持ちを募らせてきました。そこで今回行うプロジェクトでは、日本の竹を原材料としたバイオマスプラスチックで作った「  安全な  」「  環境に優しい  」キッズ食器を開発し、世界に販売することに挑戦します。

 

しかし現在、メインバンクからの融資の資金調達だけでは、資金が不足しており、みなさんのご支援が必要です。ご支援頂いた方には、今回のプロジェクトで開発する商品をお届け致します、どうかご協力お願い致します。


※写真は開発中のイメージサンプルです。開発の段階で実際の最終の商品の色は異なる場合が有ります。

色の決定次第、新着情報でお知らせします。また、実際にお届けする際にはご希望を伺います。

 

新しい発想で作る「Japan Brand」のキッズ食器。 そのメイン材料はエコなバイオマスプラスチックです。

 

今回、新たに開発する製品は「バイオマスプラスチック」という素材を使用します。この素材は米、竹、麦、とうもろこし、木など、あらゆる自然由来のものと普通のプラスチックの原料を混ぜて溶かして作る新素材です。一般のプラスチックに比べて石油使用量を50%以上削減できるため、地球環境・未来のこどもたちにとって優しい素材で、バイオマスプラスチックから作られる製品は世界中で注目されています。

 

⇩⇩特徴はまだまだあります!⇩⇩

 

一つ一つのこだわりが子供たちの将来へと繋がるよう願っています。

 

こだわりにこだわったキッズ食器 「原材料」「安全性の追求」「質感と機能性」「デザイン性」

 

「Japan Brand」として、

今回開発するキッズ食器は、特に以下の点について注力して制作します。

 

 

(1)原材料

ー 環境に優しくエコである ー

主な原材料は自然破壊や食料への影響を与える事の無い、国内の竹などリサイクル可能・環境にやさしい自然素材を中心に50%以上使用し、従来のプラスチック原料と融合させた新素材の原料を使用。

 

(2)安全性の追求

ー 人体に無害である ー

自然由来の原材料の竹は産地が明確で有害物質で汚染されていない土壌、竹林で繁茂したものに厳選し、混ぜ合わせる化学系原料は社会的に安全性の認められるポリプロピレンのみを使用。食品衛生法の基準に準ずる原料のみを使用することにより、乳幼児が使用する上で、高い安全性や品質を確保。

 

(3)質感と機能性

ー 軽量・耐熱・強度 ー

自然由来の竹素材を使うことによって石油系の通常のプラスチックにはない、ナチュラルな肌触り・優しい口触りなどの質感を実現。プラスチック樹脂を融合することで、軽量・耐熱性・強度など、食器としての高い機能性も持たせることが可能に。

 

(4)デザイン性 

ー 愛と優しさのデザイン ー

樹脂の特性として自由な成形が可能なためオリジナル製の高い製品づくりが可能となる。6ヶ月で離乳食が始まる事から、子供がバランス良い食べ方を楽しく自分の力で覚え、成長とともに自然にテーブルマナーを学ぶことができるようにデザインを工夫。

 

 

 

ただ単に安いものを提供するのではなく、質の良い物を提供する。子どもたちの安全を守ることをモットーにしています。

 

このプロジェクトで手掛ける商品は、家族で囲む楽しい食卓を素敵に演出する食器をデザインしたいと、子供を持つデザイナーチームがママ・パパ視点でデザイン設計します。ママや小さな子供にも使いやすいフォルムの食器には愛情と優しさがいっぱい詰まっているのです。

 

グッドデザイン賞の玩具デザイン実績があり小学生の息子を持つローマ生まれのShuhei Tominaga 、自動車等のプロダクトデザイナーの Hideki tanaka とその彼の素敵な奥様でありかわいいお嬢さんを持つブラジル人の Fernanda Brandao の3人のデザインチームに依頼しました。

彼らはすでに日本の熊笹を原料にしたバイオマスプラスチックのベビー離乳食食器デザインの実績を持ちます。

 

さらに、笹でおにぎりを包み、竹で米を炊き、水筒を作るなど、古来から日本人は笹や竹に食物や水を保存して使用してきた文化伝統があります。笹・竹は素材自体が持つ「抗菌効果」、「抗ウイルス」、「防腐作用」に優れているため、衛生的で安全安心な素材です。

 

良い商品が子どもたちに届くように。

 

こだわりある子供用食卓椅子の輸入・販売から、 それに合うキッズ食器を開発したいという思いに至りました。

 

長女が生まれたのをきっかけに、子どもたちが喜ぶものを自らつくりたいと考え、子供用品の世界に入りました。子供の感性を育てるライフスタイルを提案するために世界中の商品を日本で紹介してきました。

 

その中で自分の好みに合う製品を探しているお客さんが多いことがわかり、そんなお客様に喜んでもらえるように、新たにオリジナル商品を開発することを決めました。

 

 

素材、開発の目標は明確。しかし、まだまだ資金が不足しておりみなさんのご協力が必要です!

 

現在の商品開発・販売の目標として、2016年9月末までに試作品完成、9月の国際ギフトショーにて発表、同年12月商品販売開始、2017年2月に行われるドイツ展示会に出展を目指しています。そして、ゆくゆくはこれまで培ってきたヨーロッパの取引先との関係も生かし、日本国内外で幅広く販売をしたいと考えているところです。

 

しかし、小規模企業のため人的・資金的な資源が不足しているのが現状です。具体的には、プラスチック加工に欠かせない特注の金型の購入、デザイナーへの外注費用、試作品外注加工費で総額1,500万円ほど資金が必要ですが、メインバンクからの融資だけでは全ての金額をまかなうことはできません。

 

そこで、今回は資金調達を行うためにクラウドファウンディングでの資金調達を行うことに決めました。みなさんのお力を、どうかお貸しください!

 

※バイオマスについて詳しくは新着情報をごらんください。

 


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