プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

■とりきち横丁からのお知らせ

 

【第2弾】Readyfor にてクラウドファンディングに再挑戦!

動物愛護先進国ドイツ発・愛鳥家のためのネットショップ「とりきち横丁」、その実店舗第1号店を、2018年秋、北海道札幌市にオープンします!それに伴い鳥さん好きをつなぐ様々なイベントを開催します!

 

しかしそのための資金が不足しており、今年もクラウドファンディングを立ち上げました。どうか、私たちの活動をご支援頂きますようお願い致します。

 

プロジェクトはこちらから

 

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<4月8日追記>

公開から3日後の4月2日に、皆さまのおかげで第一目標額30万円を達成できました。この早い時期の目標額達成に、私は、このプロジェクトを待ち望んでいる方が多くいらっしゃるのだと確信いたしました。「愛鳥家の良心による助け合いの制度」--それがBIRDSITTERSの基本理念でもあります。

この理念を支えるために第一目標額の30万円は、ロゴ制作費、ウェブサイト構築費の一部、人件費、パンフレットなどの資料作成費の一部にあてさせていただくことが可能となりました。改めましてお礼を申し上げます。

さて、残りの期間で皆さまにお願いです。
立ち上げ後は(2016年5月5日設立)、BIRDSITTERSを支える毎月のスタッフ人件費(ドイツ1名、日本2名)、よりきめ細やかなサービスが可能となるウェブサイト構築・運営費、そして各地で説明会を行うためのイベント開催費が必要となってまいります。

そこで、ファンディングのネクストゴールとして、100万円を追加で募らせていただき、私たちの初年度の活動を支えていただければ幸いです。ご支援者の皆さまへのリターンも、充実させました。

初年度は特に、「試験運用期間」として位置づけ、より多くの方とお会いし、BIRDSITTERSの運営の仕方などヒアリングを行っていく予定です。そして新規メンバーを募るための説明会は、とくに大事となってきます。

私たちBIRDSITTERSの希望は、大都市だけでなく地方都市でも、愛鳥家のコミュニティを広く作り、地域社会のセーフティネットを確立することです。地域の愛鳥家がつどい、そこで顔見知りになっていただくことで、安心して大切な鳥を預けあえる関係が築けるようになります。

2016年秋、私はドイツから日本へ飛び、各地で説明会を主催いたします。どうか一つでも多くの都市、町で説明会を実現させてください。

皆さまには引き続き、応援いただければ幸いです!どうぞよろしくお願いいたします。
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日本の愛鳥家が孤立せず、愛鳥を安心して預けられる世の中へ

ドイツに根付く、鳥の無料預かり制度を日本に取り入れたい!

 

はじめまして!鳥にまつまる情報と商品を、ドイツ・ベルリンから発信しています、とりきちこと、シシイ家原弥生です。小学生の時、母が文鳥を買ってきてくれたことがきっかけで私は鳥が大好きになりました。それからずっと、小鳥との生活を続けています。2002年、留学目的でやってきたドイツでは、鳥を飼育する人にとって嬉しいサービスやコミュニティが日本に比べて幾分も充実していることを知りました。

 

今回は、ドイツに根付く無料扶助精神にのっとった鳥の無料預かり制度を日本で運営する組織BIRDSITTERS(バードシッターズ)を設立すべく、プロジェクトを立ち上げました。皆様のお力をお借りし、利用しやすいウェブサイトを作成していきます。どうかご協力お願い致します!

 

 

愛鳥家は、犬や猫と暮らす方たちと比べて孤立しがちです。

飼い主の留守や病気の際に鳥を気軽に預けられる環境は整っていません。

 

愛鳥家の多くは、外に簡単に連れ出せる犬や猫と暮らす方たちと比べて孤立しがちです。鳥の悩みや、死別の際の悲しみすら他人と共有できない状況に置かれることも多いのです。私が日本で行う定期イベントでは、毎回そんな声を参加者の方々から多くききます。実際に、イベントで鳥仲間ができた方も多く、コミュニティ作りの必要性を改めて実感しました。

 

日本での、とりきち横丁イベント風景。

 

 

愛鳥家同士がとくに困る問題として、イベントでしばしばテーマとなるのは、留守や病気の際の、セーフティネットの欠如です。日本には高額なペットホテルやシッターサービスがありますが、愛鳥家同士が気軽に預け、預かる環境は十分に整っていません。一方、ドイツでは鳥を無料で預かるシステムがあります。世界最大規模を誇る動物保護施設ティアハイム・ベルリンが運営しています。

 

ティアハイム・ベルリン。

 

 

ドイツで学生をしていた時に、何度もバードシッターさんに助けられました

 

実際に私はドイツで学生だったとき、私の鳥たちをベルリンのバードシッターさんに、ティアハイム・ベルリンを介して何度も預かってもらいました。バードシッターサービスが無料、エサ代まで無料だと知ったときの驚きは、今も忘れられません。私が出会ったドイツ人愛鳥家の方々は皆、鳥を無料で預かることが「あたりまえ」だと考えるのです。そこで私は、ドイツで実施されている、この素晴らしいサービスを日本の風土に見合った形で、まずそのサービスを試験導入してみたいと思いました。

 

とりきちがお世話になったバードシッターのホフマンさん。

 

ホフマンさん宅での、とりきちのインコ、ぷぷとクラウス
ホフマンさん宅の預かり鳥たちがいる部屋。

 

 

地図上で登録者の情報が視覚的に得られるシステムを構築

バードシッターとしての基準を満たした信頼できる相手に鳥が預けられます

 

今回のプロジェクトは、日本の愛鳥家同士の無料相互預かりサービスを提供するための組織づくりの第一歩です。まずプラットフォームとなるサイト作りと、その存在を知ってもらうための活動費(広報媒体・スタッフ人件費)を募ることを主眼としています。

 

製作予定のウェブサイトでは、地図上でサイトに登録している愛鳥家の情報が視覚的に得られるシステムを構築します。そして基本的なやりとりは当事者同士で出来るようにします。登録の際には、様々なシッター制度を参考に作りあげる規約を満たしていただき、信頼性を確保いたします。将来的には地域ごとに信頼の置ける鳥の獣医院を紹介し、もしもの際に備えていただけるよう、医院等との連携のための準備も進めていく予定です。

 

BIRDSITTERSウェブサイトトップページ。

 

 

愛鳥家が孤立せず、愛鳥を安心して預けられる世の中へ

 

このプロジェクトが成功すれば、将来、日本の愛鳥家同士が、地域の中で孤立せずに、近い者同士が愛鳥を安心して預けられる環境が大幅に改善されます。この預かりサービスを通じ、地域の愛鳥家コミュニティが新しく生まれていきます。BIRDSITTERSは、近くで信頼できる仲間、そして有用な情報を共有して、日本での鳥との生活をサポートできればと考えています。

一人じゃありません。みんなで助け合って、より良い小鳥との生活を送って参りましょう。皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

 

とりきちがベルリンで一緒に暮らしたセキセイインコ、ぷぷとクラウス。

 

 

◆集めた資金の使い道◆

 

・ロゴデザイン制作費

・BIRDSITTERSのサービスを登録・利用する上で不可欠なウェブサイト構築費

・ドイツでの立ち上げに携わるスタッフ人件費

・2016年5月に名古屋・横浜・東京で実施予定のイベント時に配布予定のパンフレットの制作費

 

◆リターンについて◆

 

¥ 3,000 のリターン

・発起人とりきちよりから感謝のメール


【数量限定】

¥ 5,000 のリターン
・発起人とりきちよりから感謝のメール
・鳥用品をドイツより販売するインターネットショッピングサイト「とりきち横丁」でご利用いただける、特別クーポン2,500円分

【数量限定】

¥ 10,000 のリターン
・発起人とりきちよりから感謝のメール
・鳥用品をドイツより販売するインターネットショッピングサイト「とりきち横丁」でご利用いただける、特別クーポン5,000円分

 

¥ 10,000 のリターン

・発起人とりきちよりから感謝のメール
・鳥用品をドイツより販売するインターネットショッピングサイト「とりきち横丁」でご利用いただける、特別クーポン1,000円分


【数量限定】

¥ 30,000 のリターン
・発起人とりきちよりから感謝のメール
・オフィシャルキャラクター”ニーナ”とロゴをあしらった、使いやすいオリジナル「エコバッグ」
・インターネットショッピングサイト「とりきち横丁」でご利用いただける、特別クーポン15,000円分
 

¥ 30,000 のリターン
・発起人とりきちから感謝メール
・オフィシャルキャラクター”ニーナ”とロゴをあしらった、使いやすいオリジナル「エコバッグ」
・インターネットショッピングサイト「とりきち横丁」でご利用いただける、特別クーポン3,000円分
 


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