プロジェクト概要

登録をせずに気軽にチェックできるサイト「防災防犯」を立ち上げたい。知っている情報を寄せ合うことで、事故や事件を未然に防ぎ、災害時に被害を最小限におさえたい!

 

はじめまして、藤本和浩と申します。WEBデザイナー歴20年目を迎え、独立。東日本大震災で被災したお位牌を修復するボランティアのサポート活動を経験し、自分が持つWEB制作の技術でも何か社会貢献できないものかと常に考え、創作活動をしています。息子の交通事故をきっかけに、そこに住んでいるからこそ知っている地域の人々の口コミ情報を一つにまとめるたサイトを制作することにしました。

 

知っている情報を共有し、防災防犯に役立てたいです。皆さま。サイト制作費100万円を支援していただけませんか。よろしくお願い致します!

 

(サイト制作後のイメージです。)

 

 

「誰かの役に立ちたい」そう思ったきっかけは、お位牌の引き取りの様子をサポータに伝える「祈りと和」の活動に参加したことです。


防災について関心が高まったきっかけが「祈りと和」 inoritowa.comという、
お位牌の引き取りと修復したお位牌を届けるために被災地入りしたときの模様をサポーターの方々に報告し、被災地の現状をお届けするという活動からです。

 

遠くからでも被災地のことを想い、忘れない。そして隔月の月命日に「11」に見立てたロウソクを灯し「1本は自分のために、もう1本は誰かのために幸せを祈る」物やお金ではなく、心の支援を行っております。


今となっては、報道されることも少なくなってきましたが、当時はあまりにも多くの事柄が起きたために、テレビや新聞で報道される内容は断片的なものでした。実際は日本では考えられないような犯罪もあったと聞いています。実際、被災地で起きたことを役場側、住民、ボランティアとして現地入りした方々から聞いた生の情報こそが、防災意識を高める良いきっかけになりました。

 

(自分のためと誰かのために2本ロウソクをたてます)

 

 

ある日かかってきた、「息子が轢かれた」という一本の電話

 

そしてこの防災防犯.comを立ち上げようとしたきっかけが身内に起きた事故でした。それは、近隣にいつも危険だなと感じている交差点でのことです。そこは片側3車線と片側1車線の交差点で、常に渋滞していることも有り「対向車が左折中でも右折」「右折待ちの車を追い越して内側から右折」「横断者の確認がしっかりできないであろうスピードで右左折」など「我先に!!」という運転が目立ち、いつ事故が起きてもおかしくないと感じていました。

 

そして、あろう事かその交差点で長男(小2)が事故に遭いました。幸い大ケガには至りませんでしたが、横断歩道を横断中(3車線の2車線目ぐらい)、後ろから左折してきた車が目の前(3車線目)をかすめて走り過ぎ、衝撃で息子は転倒しました。息子の後ろをあるいていた妻は、あまりにも突然のことで何が起きたかわからないくらいだったそうです。まともに轢かれていたかもしれないと思うと今でもゾッとします。

 

(突然かかってきたあの日の電話・・。)

 

 

日常で利用している道では、「ここ」が危ないと意識をもっていると思いますが、それを誰かに伝えることはあまりないでしょう。


皆さんも常に利用している道において、こういった危険が潜んでいる交通事情を把握している方も多いのではないでしょうか??しかし、自分もそうだったように、このような気付きを共有するという機会はあまり無いのではと思います。

事故は自分が気をつけていても、相手が気をつけていなければ、起きてしまいます。こういった「危険箇所」の気づきを共有し、起きた事象をミエルカすることで、対策の必要性や注意喚起が出来るのではないかと考えています。

 

(息子が事故に遭った危険な交差点)

 

 

情報がもっとオープンになるべきだと思っています。


息子が小学校に上がったときに市が発行する「防犯情報メールマガジン」なるものを知りました。このメールマガジンには「不審者情報」「振り込め詐欺の注意喚起」「刃物を持った男がいる」など近隣で起きている犯罪の情報が送られてきます。ですが、この「防犯情報メールマガジン」に登録している人は知りえても、登録していなければ知ることはできません。注意をうながす情報、多くの方に知ってもらいたい情報なら、もっとオープンに行政区域に関係なく公表されてしかるべきだと考えます。

 

今や軽犯罪がエスカレートして重大な犯罪につながることも希ではなく、「知っていたら...」で防げた犯罪をニュースなどで多く見かけます。子どもがいる親に関わらず、地域の多くの方々がこういった情報を閲覧できる環境を整えるべきだと強く思います。

 

(安心安全なまちづくりは、私たち市民も参加するべきです)

 

 

会員登録をしなくても、誰でも見れるサイトを制作します。

 

当WEBサイトは、登録無く閲覧可能にし利用者の制限を設けません。そして、気づいた人が発信できるため、情報をとりまとめている機関に頼らず、住民同士が情報の共有をすることが可能になります。これにより近隣で起きた被害など、知りえなかった事象を知ることが出来るようになります。実際、近隣の家の車が車上荒らしに遭ったそうですが、知りえたのは翌月の回覧板でした。幸いその間さらなる被害が起きることはありませんでしたが、知りえていれば注意する意識を持ったり、何らかの防犯対策ができたと思います。些細な犯罪でも、タイムリーに情報共有できることこそが有益であると考えています。

 

何気なく受け取っていた「防犯情報メール」
その点の情報を線や面で捉えると、さまざまなものが見えてきます。

 

また、被害届けが提出されていない被害については取りまとめて管轄警察署など関係機関への情報提供も行っていきたいと考えています。そして、いつどこでどんな犯罪が起きたのかという情報配信と目撃情報などを点でなく線や面で捉えることで犯罪内容と場所、時間帯、曜日などから犯罪が行われる傾向などを読み取り、効果的にパトロールすることが可能になると思います。

 

防災面については、住民だから気づく異変、例えば「大雨が降ると茶色い水が出る」「側溝から水がすぐに溢れる」など、その時その場所でないと知りえない情報を自治体が知ることが出来ます。日頃からの小さな気付きが大きな災害を防ぐ情報源になるのではないかと考えます。

 

安全面についても、交差点や通学路など「人とクルマ」が関係する危険、事故防止に繋げられるよう、「カーブミラーの設置」「ガードレールの設置」「該当の設置」といった要望についても投稿できるようにします。また、それらの設置に関する新たな仕組みもすでに考案し情報収集していきます。

 

( 駅前、5方向から車が来るが横断歩道がない通学路。)

 

 

防犯サイトを制作するには、費用が100万円必要です。一緒にこのサイトの立ち上げを行っていただけませんか。どうぞよろしくお願い致します!

 

専門家や自治体関係者へのヒヤリングによって、地域にとって有益で共有すべき情報とは?? などの調査を行い、WEBサイトのコンテンツ拡充と情報データベースの設計・構築、情報の投稿および閲覧をPC、タブレット、スマフォで行えるようサービス基盤を整備する。そのための研究開発費および制作費を主とした雑費を含む100万円をお願いします。いずれは、行政・警察・消防・住民からの情報が日本全国どこからでも同じように閲覧できる情報サイトを目指し頑張っていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

★ 引換券について ★

 

・サンクスレター


・ステッカー(正方形 60mm × 60mm) 1枚

 形状やサイズ、デザインが変更になる場合があります。

 

・缶バッジ(丸形 32mm) 1個

 形状やサイズ、デザインが変更になる場合があります。

 

・Tシャツ(ボディカラー黒) 1枚

サイズはS / M / L / XLから選択

 

・WEBサイトへお名前掲載

形状やサイズ、デザインが変更になる場合があります。

 

・プロジェクトの概要と今後の展望などをご説明に伺います(日本国内に限る)

 形状やサイズ、デザインが変更になる場合があります。
 


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