プロジェクト概要

こどもたちは、"うそ"が大好き! そんなこどもたちと私が、一緒におはなしを作り上げる「ぶんぶんの時間」を、来年の2月までに4回、東京と千葉で開催いたします!

 

これは、「ぶんぶんの時間」で、こどもがかいたおはなしです。
くすっとおかしいおはなし、泣けるおはなし、恋のおはなし、考えさせられるおはなしなどなど、いっぱい。(このほかのおはなしは、一部ですが新着情報で紹介しています。)

 

わたしは、児童文学作家のおおたにみねこと申します。こどもたちのためにおはなしをつくることを仕事にしています。こどもたちは、うそが大好き。ぞくっとするうその世界で、すきなだけ想像力を飛ばして、自由にすきなおはなしをつくってほしい、それが私の願いです。そこでわたしは、大好きなこどもたちと、うそのおはなしを一緒につくり上げる「ぶんぶんの時間」というワークショップを始めました。

 

「ぶんぶんの時間」は、こどもたちと絵を見たり、最近あったたのしいことをおはなしすることから始めます。この時間により、こどもたちの"直感"や"想像力"を高めます。この後、おはなしを作り始めます。教えることはせず、ほめたり、いいところを見つけたり、はげますなどして、最後まで書き上げてもらいます。これまで100人以上のこどもが参加してくれましたが、おはなしを最後までつくることができなかったこどもは一人もいません。今回来年の2月までに、荻窪、渋谷、千葉、旗の台の4か所で「ぶんぶんの時間」を開催いたします。

 

ワークショップ開催にあたり、開催費用と、皆様にお渡しする冊子の制作費用等合わせて120万円を、ご支援いただけないでしょうか?

 

このボードのうしろは、私の「おはなしたんていじむしょ」のコーナー。おはなしを書いていて困ったら、こどもたちが相談に来ます。

 

 

おはなしを書くおもしろさに、深く魅了されたわたしだからきっと、こどもたちに伝えられるはず


わたしは旅が好きで、一人で世界を放浪してきました。しかし、ある日帰国して目にしたのは、日本のこどもたちに関する悲惨な事件。また、外国で会ったこどもたちの自由さに比べて、日本のこどもたちを取り巻く息詰まるような環境。親でもない、教師でもない私が、こどもたちにできることはなんだろうと考え続け、そして、ある時ふと、思ったのです。「だいすきなこどもたちよ、おはなしを書いてみてはどう?」と。

 

学校の勉強や、あったことを書く作文の時とはちがう、なんていい表情!

 

 

うそのおはなしを書く「ぶんぶんの時間」を2011年にスタートさせました。

 

2011年3月、渋谷で小学生に集まってもらい、「おはなしつくろう! うそうそぶんぶん」と名付け、おはなしを書くワークショップを始めました。小説もドラマも、そもそもがうその世界なのです。こどもたちは、うそが大好き。ぞくっとするうその世界で、すきなだけ想像力を飛ばして、自由にすきなおはなしをつくってほしい、それが私の願いです。

 

みんなで輪になって、一つのおはなしをつくることもあります。

 


こどもたちのつくるおはなしは
なんと、大人の心も軽くしてくれるのです

 

親御さん達からも大変な好評をいただております。「一人で学校に行けなかったこどもが、「ぶんぶんの時間」で自信がついたのか、行けるようになった」「夢中でおはなしを書いています。この子の独自のワールドを大切にしてあげたい」「うちの子に、こんな才能があったなんて、すごいです」「できた絵本は、一生の宝物」などなど。

こどもたちにも、おはなしを書くことで、自信がつくなど、良きことがたくさんあることがわかりました。表現する楽しさと、伝わるうれしさ。漢字が書けるようになったり、本が好きになったり、そうすれば国語力が上がり、勉強もより楽しくなるでしょう。でも、私はそれ以上に、「おはなしを書くことは、人生を作っていくレッスン」になると思っています。こどもたちの一人一人が、心からたのしいと思える人生を作りだしていくのです。これこそ、何より大切なことであり、必要なことであると、私は思っています。

 

床の上で、無我夢中にお話を書いています。

 

 

続けるための支援をお願いします!
そして、皆様の町でも「ぶんぶんの時間」を行わさせてください!

 

どんな家庭の事情のこどもにも来てほしいと考え、参加費を多くとらないようにしています。しかし、こどもを集める告知チラシの制作や場所代など、イベント開催するごとに資金は発生するため、最近は招聘してくださる美術館のイベントなどのほかは、資金面で行き詰まりやむなくストップしています。

 

しかし、こどもたちを心の中から自由にするこの試み。もっと多くのこどもたちに続けていきたい、広げていきたい。その思いはどんどんふくらんでいます。そのための支援をみなさまにお願いしようと思いました。できるなら、金銭的に支援していただく以外に、わたしがおこなう「ぶんぶんの時間」を、「うちの町でやりたい!」と呼んでいただけないでしょうか? あなたの近くのこどもたちを対象に、わたしを招いてほしいのです。

 

スイスで、チューリヒの方言を習うため、難民や移民のこどもたちが通う幼稚園に通いました。

 


そして、これからもずっとこの活動を続けていき、将来は、サンタのように、すてきなトナカイのようなキャラバンに乗って、日本の、世界の(わたしたちのサイトは、なぜか海外のお客様が多いのです)、いろいろなところのこどもたちの元へ行き、「ぶんぶんの時間」をやりたい! そんなふうに夢見ています。ぜひ、ご協力ください! そして、ともにご参加くださるよう、お願いいたします!

 

こどもが「ぶんぶんの時間」で作った手書き原稿です。

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

・サンクスカード 
*[ぶんぶんの時間]のポストカードに、作家のおおたにみねこさんが御礼の言葉を書きます

 

・こどもの書いたおはなしポストカード
※金額により、送られる回数が異なります 
「ぶんぶんの時間」(4か所)でこどもたちがつくった作品から、1か所ごとに作家がおはなしをえらびポストカードをつくりました。

 

・こどもが書いた絵本シリーズ「カコポン」の中から作家がセレクト

※金額により冊数が異なります

※[こどもの書いたおはなしポストカード]の4回目に同封します。

 

・おはなし音源(CD・USBなど選べます)
※こどものおはなし朗読
※こどもインタビュー(作家がまだ字の書けないこどもにインタビュー)

などを収録しています。

 

・「ぶんぶんの時間」の作家が、出張ワークショップします。
※遠方の場合(横浜市からの交通費が片道1000円以上の方は差額分の交通費をいただきます。参加者は3名まで無料、場所はご提案ください)

 

【9月9日!NEWアイテムを追加しました!】

・ぶんぶんセレクション5つのおはなし

 

・おおたにみねこの教えないメソッド


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