プロジェクト概要

( )舞台製作所の舞台を

もっと多くの若者に見て欲しい。

アートブック制作プロジェクト!

 

初めまして!荒澤美久と申します。私は芸能系の大学に進学し、舞台の勉強をしておりました。オペラやコンテンポラリーダンス(既成のジャンルに属さないもの)、普通の演劇だけではない表現活動を行うという楽しさを知り、それを色んな人に伝えたい、卒業後も表現する場を作りたいという同じ信念を持った仲間たちと( )舞台製作所というチームを組んで活動しています。

 

コンテンポラリーダンスはまだまだ馴染みのない身体表現だと思います。「コンテンポラリー」とは「現代的な」という意味ですが、受け取り方は人それぞれですので、多くの人に届く可能性に満ちた表現方法だと思っています。

 

舞台を企画し、舞台上で表現することはこれまでやってきましたが、今回は来る10月6~9日に行う舞台をナマモノとしてだけではなく、私たちの斬新な表現技術をカタチに残すことで、そんな化学反応のような実験的遊びを一緒に体験してほしい、多くの人にわくわくの伝染を起こしていただきたいと思う様になりました。( )舞台製作所にとって初めてのアートブックの制作に、ご協力いただけないでしょうか?

 

クラウドファンディングに挑戦することで、皆さんと一緒に、わくわくするようなアートブックを制作したいです。応援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

2015年 オペラ「魔笛」をもとに舞踊劇「Magic Flute」

 

 

 何をやるか、ではなく、誰とやるか。

そこでぶつかり合って納得したメンバーだから、

「最高の舞台」ができる。

 

( )舞台製作所を立ち上げたのは、大学のプロジェクトがきっかけでした。

 
私が4年生だった時に、舞台衣装などを作成しているアトリエの社長さんを先生として招いたプロジェクトがありました。衣装を自分たちで一から作り、馴染みのないオペラを生徒たちで解釈し、様々なチームの発表がありました。
 
私たちのテーマは「ビジュアルで説得する」こと。セリフを使わず身体表現や、衣装や装飾ので発表を行いました。
 
卒業公演を行うにあたって、アトリエに毎日こもりっきりで衣装を作りながら、ステージ演出もつけることがありました。正直かなり苦しく、難しい日々が続きました。
 
その場の空気を悪くするくらいの喧嘩もしました。ですが、良いものにしようという同じ目標があったから全力でぶつかた結果、後輩たちもついてきてくれました。
 
2014年 オペラ「魔笛」をもとに舞踊劇「Magic Flute」実験ステージより

 

今は大学時代に直接交流はなかったメンバーでも、一緒にステージ創りをしてくれる仲間が出来ました。新しい仲間と確認し合いながらステージ創りをしていると、斬新なアイデアが湧き出るので、企画や準備にも勢いがでてきます。

 

それぞれのメンバーは、専門外の部分はわからないけれど、こうしたいと、という想いが強くあります。話していると作品がどんどんいいものになっていくのがわかります。

 

舞踊劇「Magic Flute」で使用した衣装の展示会

 

何の舞台をやるか、ももちろん大事ですが、それ以上に大事なのは、誰とやるか。
大学時代ぶつかり合って納得したメンバーでつくるこのチームは、「最高の舞台」「最高の表現」ができると思っています。

 

 

 映像メディア出身の

私たちだからできること。

「ビジュアルで説得する」

新しい表現方法をカタチに。

 

舞踊劇『ロミオとジュリエット』を中心として、前回公演の写真などで私たちが力を入れている「ビジュアルでの表現」をカタチに残すべく、( )舞台製作所初のオリジナルアートブックの作成いたします。

 

『ロミオとジュリエット』のメインキャストや、こだわりの舞台美術、舞台衣裳。リアルで表現するパワーを、また昇華させて形に残す。そんなアートブックを考えています。

 

アートブックのイメージです。

 

≪アートブック構成≫

 

▶~プロローグ~私たち( )舞台製作所の原点

▶メンバー紹介

▶前回公演「踊りの国のアリス」

▶今回公演「ロミオとジュリエット」

▶~エピローグ~今後の展望・夢について

 

▶制作:( )舞台製作所メンバーで作成します!

▶A4サイズ、20ページ程度

 

私は今回このプロジェクトを通して、多くの人に私たちの活動を広げ、共感してくれる人を募集したいと思っております。

 

まだまだ未熟な私たちには活動すべてが実験的で、可能性に満ち溢れていていますが、人と人とがぶつかり合うことで、意見の交換をし合うことで生まれる可能性を大切にしていきたいと強く思います。夢や理想。人の心を動かす空間を創りたい。舞台は一瞬の輝きですが、アートブックができればその輝きをずっと残して伝えることができます。

 

卒業公演 舞踊劇「Magic Flute」 より

 

 

 愛し合うことが許されない二人は、

ロミオとジュリエットだけではなかった!?

書き下ろしの脚本と

様々なジャンルの融合で魅せる自信作!

 

そんな切磋琢磨したメンバーで迎える今回の( )舞台製作所第2回公演。
舞踊劇『ロミオとジュリエット』は、シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』を元に、4ヶ国の恋人たちの恋愛模様を描いたオリジナル作品です。

 

書き下ろしの脚本と、ストリートダンス・バレエ・コンテンポラリーダンスを織り混ぜて表現します。同時上演、ダンスやバンド、マジックなどのライブパフォーマンスもあります!

 

今回の舞台はいつもにも増して、衣裳も美術もこだわり、ダンスや身体表現だけではなく舞台空間を表現することに力をいれております。本公演をたくさんの方に観ていただき、思い出として形に残るもの、前回公演や、今後の( )舞台製作所としての活動を1冊のアートブックにまとめます。

 

≪舞台詳細≫

■開催日時 : 2017/10/6(金),7(土),8(日),9(祝)

■開催場所  : 千本桜ホール(東京都目黒区)

■主催者 :  ( )舞台製作所

■イベント内容 : オリジナル舞踊劇『ロミオとジュリエット』

 

 

 昔の私と同じように、

将来のことや、夢に悩んでいる人々へ。

あなたも周りも笑顔にする、

そのための第一歩を踏み出しませんか?


我々の活動を通して、表現したいのにする場所がない。そう思ってる人たちに私たちの存在が届けば、表現の自由が伝わり、もっと将来や夢を語る人が増えると思っています。私は今の仲間に出会って、これからも一緒にステージ創りやイベントへの参加、自己表現して「楽しい」を共有できると思ったらわくわくしました。自分自身が楽しむと一緒にいる人も楽しいし、自分自身が笑顔だと周りも笑顔になります。

 

人生で素敵な仲間と出会える機会はそう多くありません。まだそんな仲間なんていない、という方も多いと思います。

しかし今回のアートブックを読んでいただければ、少なくとも私たちがどんな風に楽しんでいるか、この( )舞台製作所がどれだけ楽しいことかを伝えられると思います。

 

卒業公演 舞踊劇「Magic Flute」 学生スタッフ

 

そこに多くの人に関わっていただきたいと思ったので、今回クラウドファンディングのプロジェクトを思い切って立ち上げることにしました。私は今仲間と将来の夢や、やりたいことに対してアイディアを出し合う時間をとても楽しく思います。

 

舞台空間に参加してくださるのはもちろんのこと、自分はこれが好きなんだと言える場所を、可能性を感じてくれるきっかけに、私たち( )舞台製作所はなりたいのです。そんな私たちのことを、ぜひ応援していただきたいです!よろしくお願いいたします!

 

 

 いただいた資金の使い道

 

 いただいた資金は、アートブックの制作のために大切に使わせていただきます。

 

▶カメラマン等人件費

 

▶フォトブック制作費(100冊分)

 

▶リターン送付料・手数料・その他諸経費 

 

 

 リターンの説明 

 

 今回ご用意しましたリターンは、完成したアートブックのお届けはもちろんのこと、( )舞台製作所のキャストであり、舞踊劇「ロミオとジュリエット」出演、秋野あぴと身体表現の楽しさを追求できる“あそび”に参加できる権利や、同じく「ロミオとジュリエット」の振付師でもあります、KENTのダンスレッスンを体験していただけるまたとない機会をご提供いたします!

 

▶サンクスレター

 

▶オリジナルアートブックをお届けします。

 

▶舞踊劇「ロミオとジュリエット」出演、秋野あぴと身体表現の楽しさを追求できます。ダンスとはまた違った、自分の体すべてで感情を、情景を表現する。身体表現あそびを秋野あぴと一緒に行いませんか?

 

▶舞踊劇「ロミオとジュリエット」の振付師でもあります、KENTのダンスレッスンを体験していただきます。


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