プロジェクト概要

 

はじめまして。舞台屋アホロ代表の山口翔平と申します。私は今年4月に武蔵野美術大学を卒業し、現在は舞台屋アホロという劇団の代表をしています。舞台屋アホロは私が学生時代に友人と立ち上げた劇団で、学内での公演を主な活動としてきました。卒業後もプロを目指し、日々練習に励んでいます。

「演劇は素人にはよくわからない」「演劇は娯楽として敷居が高い」という風潮を変えたい!そんな思いから起ち上げた舞台屋アホロは、演劇に興味がない人を主なターゲットとし、より多くの人々に気軽に舞台を楽しんでいただくことを目指しています。プロへの第一歩として、私たちは今年12月に予定している第三回公演を成功させる必要があります。

 

しかし、クオリティの高い舞台美術を作るのに必要な制作費と、私達のことをより多くの方に知って頂くために必要な宣伝費が不足しています。アホロの活動に共感してくださる皆様、どうかお力を貸していただけないでしょうか。

 

(舞台屋アホロ第2回公演コモーディア!で、

アリストパネス役を演じる山口)

 

舞台屋アホロのこれまでの活動


分かり易くテンポのいい脚本、アホらしい設定、度々入るコメディ的要素を盛り込んだ王道エンターテイメント公演をこれまで2回行いました。その結果、初回公演では立ち見が出るほどの超満員、第二回公演では急遽座席を増設するなどの盛況ぶりを見せました。一般のお客様にも、学内の美大生にも楽しんで頂くことができました。

 

「演劇=理解し難いもの」というイメージを変えたい!!


芸術や美術、デザイン等は多くの方にとって「よくわからない」ものだと思われています。演劇も同様で、小難しいものを想像する人が多いと思います。そんな方々に、演劇の面白さを知ってもらいたいのです。第二回公演の公演アンケートには「演劇は普段見ないのだが、とても楽しめた」といったことを書いてくださった方が大勢いらっしゃいました。私達は確かな手応えを感じています。「真剣に取り組めば、一般ウケを狙った王道エンターテイメントでも面白いものは作れる。そしてその面白さは、一般の方々にも美大生にも伝わる」そんな自信が私達を後押ししました。

 

(舞台美術の制作風景)

(本番前のメンバー)

 

「王道を目指すことは恥ずかしい」という風潮


美大生は「わかりやすいものを嫌う」傾向にあります。そう感じるきっかけとなったのは所属していた舞台サークルでの出来事です。私がパフォーマンスショーの演出をすることになった際、「衣装やダンスにあまり関心を持てない人も楽しめるように、今年はわかりやすいストーリーにしよう」と提案したところ、猛反発する仲間が続出しました。その後演劇サークルに入った時にも、メンバーが持つ「わかりやすくて誰でも楽しめるもの」を作ることへの抵抗を強く感じました。

 

(本番前の客席)

 


「王道=ださい」という風潮をひっくり返したい!


「王道エンターテイメントを作ることは恥ずかしいことじゃない!」それを証明したいという思いがあります。私達が目指していることは2つ、そもそも演劇に興味が無い人、演劇が苦手な人でも楽しめる王道エンターテイメント演劇を作っていくこと。そして、多くの美大生が持っている「王道=ださい」という風潮を本気でひっくり返すことです。

 

(第二回公演「コモーディア!」のポスター。

第三回公演のポスターは現在製作中)

 

 

 

第三回公演を成功させ、質の高い王道エンターテイメントを提供したい!!

 

第三回公演は初の外部公演で、これがプロへの第一歩となります。さらに多くの人々に舞台の魅力を知るきっかけを提供し、美大生には「王道を目指すことは恥ずかしいことではない」ということを伝えたい。そのためには質の高い舞台美術を作るのに必要な制作費と、私達のことをより多くの方に知って頂くために必要な宣伝費が必要です。


舞台屋アホロ第三回公演「お家に帰るまでがテロです」

12月2日〜6日、荻窪小劇場にて上演。(チケット料金等詳細未定。9月末決定予定。)代表 山口翔平(武蔵野美術大学卒) 現在のメンバーは12名で、武蔵野美術大学生とその卒業生で構成されています。

 

〜あらすじ〜

「あれ、日本乗っとっちゃった?」

デモじゃなんにも変わんねぇ!と、酒に酔った勢いでうっかり国会議事堂の総理大臣室を占拠してしまった男たち。酔いが覚め、これが日本で最も重い罪である内乱罪にあたると知り、怖くなった彼らが生きて帰る方法は1つ。-この国の英雄になること-彼らはネットの動画配信で革命家を名乗りだすが…舞台屋アホロが贈る、アホ籠城内乱エンターテイメント!

 

                                (舞台屋アホロ第二回公演「コモーディア!」の公演風景)

 

 

もし私達の想いに共感して頂けたなら、あなたにその手助けを求めたいのです。私達と一緒に、演劇のイメージを変えていきましょう。舞台の魅力を知るきっかけを作っていきましょう。ご支援頂くだけの価値が、私達にはあると、そう確信しています。

 

(引換券について)

 

¥2,000 の支援で受取る引換券
1.サンクスメール
2.当日パンフレットに名前記載
  お名前の記載をご希望でない場合は掲載しません
3.座席指定チケット(非売品)
  公演前に当日のお席をご指定頂けます
4.本公演映像データ(非売品)
 公演後、映像完成時に本公演の映像をデータで送付

¥3,000 の支援で受取る引換券
1.〜4.に加えて、
5.本公演の戯曲本

※ 座席指定チケットは、公演前に当日のお席をご指定頂けます


¥10,000 の支援で受取る引換券
1.〜3.に加えて、
5.本公演の戯曲本
6.本公演特典映像付きスペシャルDVD(非売品)
 本番終了後、完成し次第郵送致します
7.アホロTシャツ(非売品)

※ 座席指定チケットは、公演前に当日のお席をご指定頂けます


¥30,000 の支援で受取る引換券
1.〜3.及び5.〜7.に加えて、
8.本公演ボツ脚本付き戯曲本(非売品)
9.本番終了後、後日役者との懇親会に出席する権利

※ 座席指定チケットは、公演前に当日のお席をご指定頂けます
 

 


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