プロジェクト概要

3月の自殺対策特別月間に、東京自殺防止センターは、

フリーダイヤル特別相談(54時間、2013年3月7~8日)を実施します。

 

はじめまして。東京自殺防止センターは、いつでもどこでも、自殺を考えている人々、苦悩状態にある人々に感情面での支えを提供することを目的とした、ボランティア団体(認定NPO)です。通常は、毎日20時(火曜日は17時)から翌朝6時まで、電話相談を行っています。相談は無料ですが電話代はかかります。全国どこからでもかけることができます。自殺対策強化月間にあたる毎年3月と9月には、特別相談のフリーダイヤルを実施します。今回は、2015年3月7日(土)12時~9日 (月)6時までの間に実施します。

 

電話代および関連費用、広報活動のための費用など合計15万円が必要です。皆様のお力をお借りできないでしょうか。

 

 

 

日本の自殺問題について、

依然深刻な状況は続いています。

 

日本の自殺者数は2012年に年間3万人を切りましたが、依然深刻な状況は続いています。私たちの相談電話は毎晩鳴り続けています。その多くが「死にたい」という誰にも言えない心の叫びです。

 

 

東京自殺防止センターについて

 

東京自殺防止センターは夜間の電話相談を中心に活動しています。夜というのは通常、家族や友人は寝静まり、病院や役所も閉まっています。孤独や孤立感、不安、死にたい気持ちが特に高まります。そんな時に私たちはいつも電話の向こうにいます。私たちの活動は1978年に大阪で始まり、98年には東京でも始まりました。年間約13000本の電話を受けています。

 

 

今回のプロジェクトについて

 

自殺対策強化月間にあたる毎年3月と9月には、特別相談のフリーダイヤルを実施します。2015年3月7日(土)12時~9日 (月)6時までの間に実施します。ふだんは人が孤独や不安を感じやすい夜中を中心に活動していますが、特別相談では相談時間を拡大し、昼間の時間帯にも電話を受け付けます。そして、この番号をお知らせするために、事務所のあるJR・西武高田馬場駅前等でティッシュ配布の広報活動を行っています。

 

また通常は相談者が電話代を自分で負担しなくてはなりませんが、特別相談はフリーダイヤルなので、相談者の負担を下げ、電話番号を広く知らせる広報活動も行って、いままで電話をかけたことのない方、いつもはかけにくい方にもサービスを利用していただきたいと思います。

 

 

ご協力をお願いします!

 

相談者ではなく私たち自殺防止センターが電話代を支払うことになりますので、電話代および関連費用、広報活動のための費用など合計15万円が必要です。

 

 

引換券について

 

・お礼状

・オリジナルクリアファイル

・東京自殺防止センター10周年誌

・オリジナル講演会DVD(西原由記子ほか講演2本収録)

・書籍「自殺する私をどうか止めて」西原由記子

 

 

団体について

 

東京自殺防止センター
http://www.befrienders-jpn.org/

 

 


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