プロジェクト概要

飛騨より、世界中の旅人へ!

飛騨の魅力、女性のチャレンジを発信する

日本一小さな蔵カフェオープンしたい

 

みなさま、こんにちは。そして、初めまして。東京出身の須藤彩子と申します。

飛騨へ移り住んだあの日から、約6年が経過しました。飛騨地域の人々とそのライフスタイルが、私の人生の価値観が180度変えてくれたと行っても過言ではありません。

 

新たな価値観を与えてくれたこの飛騨という地域に何か恩返しがしたいと思っていたところ、高山市内に空き家があるということを耳にしました。まさに、このプロジェクトは動き出した瞬間です。

世界各国から訪れる旅人に、飛騨の豊かな暮らしを伝える"日本一小さな蔵カフェ"。こだわりの農家さんと手を組んだ本物を提供する"ナチュラルカフェ"。起業や新たな挑戦を考えてる女性を応援する"チャレンジカフェ"。これらを凝縮した【カフェ植村】のオープンです。

 

志は、宙(そら)のごとく高いのですが、実は資金が不足しています。古い蔵と空き家のリノベーション費用の一部、65万円が不足しております。このプロジェクトは皆さんのお力なくしては、スタートできません。

どうか皆さん、お力添えをいただけないでしょうか。

 

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懐の深い大地と、温かい人達に包まれている飛騨

 

大きく変わった私の価値観。

本当に大切にしたいものと向き合えるきっかけになった飛騨。

 

2011年の震災があった年のこと。"トーキョー"という物が溢れかえった雑踏のなか育ってきた私が、岐阜県飛騨と出会い、人生の価値観が180度変わった年です。最も心に響いたのは、里山に暮らし、厳しくも美しい自然と隣り合わせで「知足常楽」に、心豊かに暮らしている方々の生き様でした。加えて、旬で新鮮な地物をいただくシンプルな暮らしでアレルギー体質だった体も変化していきました。

体だけでなく、自分自身の考え方・心持ちも大きく変わったように思います。

 

そんな飛騨の暮らしのなかで、"便利さや速さ、快適さ"と引き換えに大事なものを失ってきている社会、過度な利益追及による"愛のない"商品が並び、大量に消費され捨てられていく社会について、考えさせられました。

 

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古い蔵はテイクアウト専門、
ランチは飛騨の匠が作ったイチイ製の雪見障子と畳の部屋を予定。
(改装前)

 

わたしたちコミュニティーが、抱える課題。

そのひとつひとつを改善していく”はじめの一歩”でありたい。


そんな価値観の変化もありながら、実際に飛騨に住み、地元の方と接するなかで、地域やコミュニティに対する悩みをよく耳にしました。大きくまとめると3つです。

 

①(特に、結婚を機に引っ越してくる女性や若い女性は)UターンまたはIターンをしてきても、継続して働ける場所がない。自分の個性や強みを生かして活躍することができない。

 

②高山市内は「観光の町」として一部栄えているものの、6軒に1軒は空き家であり、町の空洞化がどんどん進んでいる。

 

③年間36万人以上の外国人客(宿泊客)が訪れるのに、英語で会話し"高山らしい"食とおもてなしを実践できるお店が少なく、魅力を十分に伝えられていない。

 

「女性が働ける場所…」

「高山らしさを伝えられる場所…」

「数多く存在する空き家…」

改めて考え直したときにすべてがつながりました。

【カフェ植村】という"チャレンジカフェ"の誕生です。

 

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飛騨高山を盛り上げる第一歩"チャレンジカフェ"

 

※チャレンジカフェとは…さまざまな使われ方をしていますが、もともとはカフェ運営をしたいと考える方が、試験的に一定期間運営し、ノウハウを蓄積したり、お客様の反応をみたりする場所のこと

 

~カフェ植村のコンセプト~

飛騨の大地で育った旬の素材で、

こだわりの「食」と「おもてなし」を提供する。

 

今回のこのプロジェクトは、高山市にある空き家を活用して、『高山またはその周辺に住む女性たちが自分を表現できる』場所をつくり、機会を提供する、チャレンジカフェ【カフェ植村】のオープンです。

 

カフェ植村のポイント
▶其の壱 自然派カフェ
飛騨産の野菜や果物をつかったこだわりメニューを豊富にご用意!

▶其の弐 チャレンジスペース
手づくりスイーツや加工品の販売、ワークショップの開催やギャラリー展示など、皆さんのチャレンジを表現できる場所に!

 

こんな悩みを乗り越えて夢へチャレンジしてほしい
▶自分のカフェを開きたいけど、まずはお客様の反応が見てみたい…
▶自分の作品やパフォーマンスの発表をしたいけど場所が見つからない…
▶海外の方と異文化交流をしてさまざまな価値観を身につけたい…

 

ひとりで何かを始めるのには、多くのそして大きなハードルも不安も伴いますが、夢を抱く人たちで空間やネットワークを共有すれば、その実現への一歩は踏み出せるはず。そしてそのつながりが広がれば、それだけ可能性も広がっていくことと思います。そんな後押しができる場所を【カフェ植村】は、目指しています。

 

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心と体が喜ぶ、飛騨の愛たっぷりの料理が出てくるカフェ。!

 

飛騨より、世界中の旅人へ!

飛騨の魅力を、女性のチャレンジを発信する

日本一小さな蔵カフェオープンしたい


カフェ植村の理念は、以下3つです。

①飛騨の大地が育んだ「食材」を通して、国内外へ飛騨の魅力を伝えます。
②旬と素材にこだわった「食」を通して、日本流「おもてなし」を提供します。
③飛騨高山で起業したい女性を応援し、その一歩となる「機会」を提供します。


 

今回のプロジェクトは、「食」を切り口としながらも、飛騨地域だけでなく国内外の旅人とのつながりを持てる機会であると考えています。

わたしたちの"はじめの一歩"であり、「これから新しいことにチャレンジしたい!」という女性の方々の"はじめの一歩"でもありす。

 

『大きなこと(偉業なこと)はできなくても、小さなことを大きな愛をもって行うことができる。』

マザーテレサが残した、私の大好きな言葉です。小さな挑戦を重ね、継続していく機会は、きっと素敵な飛騨へ通じていると思っています。

 

この"はじめの一歩"を、どうか皆さん応援していただけないでしょうか。

 

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私の大好きな飛騨にて、夢をカタチにするために!

 

◇◆◇「カフェ植村」のこだわり農家さん紹介◇◆◇

”石橋自然農園”

・フェイスブック:https://www.facebook.com/ishibashi.naturefarm/

その他、飛騨地域のこだわり農家さんにご協力頂きたいと考えております。

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

ご支援金の65万円は、「カフェ植村」をオープンするために必要なリノベーション費用の一部に充てさせていただきます。

 


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