初めまして!坂本瑞季と申します!

 

現在山梨県で学生だけで運営するカフェ、いわゆる学生カフェの代表を務めています。その名も「cafe flat」。誰とでもフラット喋れる、フラット来られるようなカフェを目指して2013年にオープンし、1年で代替わりをしながら学生だけで運営しています。HPもこの度新たに開設いたしましたのでぜひそちらもご覧ください!詳しくはwebへ笑!

http://cafeflat.xsrv.jp/

 

 

自己紹介させて頂きます!島根県生まれ、栃木育ち。島根をこよなく愛しています。19歳です!(そうは見えないけど…。。)

 

趣味は演劇。演劇は高校時代の部活動から始めました。何か新しいことに挑戦することが好きで、これまで様々なことに取り組んで来ました。というのも、演劇人にとって様々な経験をすることはまさに俳優修業であると考えたからです。

高校時代には応援団長を務めたり、地元CMコンテストに参加したり、アメリカボストン研修に参加したり、某国民的のど自慢大会予選に出場したり、大道具を作ったり、音響機材(サンプラー)2台を使って殺陣の効果音を無双したり、舞台に出演したり、脚本を書いたり、演出をしたり、女装したり・・・。幅広く活動してきました。

自分を高めるためには努力を惜しまない性格だと思います。「頑張る人を応援するにはまず自分が頑張らなくては」という想いも応援団長がゆえに持ち合わせており、チャレンジ精神を忘れることはないのでしょう。

 

もちろん、挫折を味わったことも多々あります。が、一番大きな挫折はやはり某大御所俳優から引導を渡されたと勝手に個人的に思っている、「無名塾」のオーディション落選でしょうか。その時のことは今でも鮮明に覚えています。自分の力不足ならびに傲慢さを知ったひと時でした。

 

それからとはいうもの、何か物足りない生活の日々を送っていました。大学生活が始まっても、刺激の足りない日々だったように思います。その中で、先輩からcafe flatに誘われました。そしてflatのメンバーになりました。理由は「暇であったから」。

 

そんな不純な動機ではあったものの、実際に活動してみると多種多様なことをマルチタスクに取り組まなくてはいけないという、忙しさを体験しました。メニューのこと、経営のこと、広報のこと、内装のこと…。一からお店を創る経験は、なんだか、一から演劇を創る過程とすごく類似していました。時には不眠不休で仕事に取り組んだ時もあります。

お客さんに最高のパフォーマンスで最高の演劇を仕上げるには、相当の努力が必要です。全てはお客さんを満足させるために。

 

今時、コーヒーを飲むぐらいであれば、コンビニで安く美味しいコーヒーが飲めるのです。そこであえてカフェにお越し下さるお客さんには何かコンビニコーヒーにはない付加価値を提供しなくてはならない。満足してお帰りになって頂きたい。その想いだけで、頑張れました。頑張るのは高校時代の坂本に負けたくない想いもあったでしょう。しかし、忙しさの中にも、どこか充実感がありました。

 

もちろん、学生の本業は学業です。二兎を追う者は一兎も得ずという諺があります。しかし、高校時代には二兎を仕留めろ!と教われました。ですから勉強も頑張り、前年度、大学では成績優秀賞を受賞しました。なんか、自慢になってしまいましたかね。。

 

山梨県に来て早1年。山梨の学生や高校生は口を揃えて言います。「山梨何もない。つまらない」と。だったら何かを創るのにはもってこいの環境だと思いました。頑張る学生を応援してください笑!by元応援団長。

 

 

 

 

 

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