信愛若武者チームのこなです。

 

本当は中間試験1週間前なので、更新したら先生に怒られてしまうかもしれませんが、今日先生から聞いた話を書かせていただきます。

 

私たちが試験1週間前になってしまい、勉強に専念しなければならず積極的な活動ができないので、担当の先生がFacebook上に私たちの活動を告知するページを作ってくださいました。

 

www.facebook.com/cambodia.wakamusya.umesystem

 

ここから今このページを見て下さっている方もたくさんいらっしゃると思います。

ありがとうございます。

 

今日は、その中からすごい方の応援メッセージをいただいたそうなので、紹介させていただきます。

 

 

「若い皆さんの取り組みを応援しています‼︎

農水省が設置した世界農業遺産専門家会議委員の大和田です。

今回、国内候補地域となった和歌山のみなべ町、田辺市が登録を目指している梅システムや、これまでの経緯についてはみなべ町のホームページに出ていますので、ぜひご覧になってみてくださいね
http://www.town.minabe.lg.jp/docs/2014050900027/

地元和歌山の伝統的な農法や景観、生物多様性に学び、それを途上国の同世代の女性たちに伝え、共に考えようというプロジェクト、素晴らしいと思います。」

 

 

私たちが着目した「梅システム」は世界農業遺産の申請を目指していることは先日みなべ町を訪問した時に学んできましたが、その申請に関わっていらっしゃる大和田様からのメッセージです。

 

大和田様は「女性の活力を社会の活力に」というNPO法人の理事長や大学院の講師をされているなどすごい方です。先生のお知り合いとは言え、そんな方が私たちの活動に気付いてくださり、かつ応援をしてくださっていると知り、本当にうれしく思っています。ありがとうございました!

 

 

少しずつ私たちの活動や思いを知ってくださる人が増えているのはとてもうれしいです。

だからこそ、まずはこのプロジェクトを成功させたいと私たち3人は強く強く思っています。

 

私たちの両親や先生方も支援してくださっています。

でも、まだ半分に満たない状態です。私たちの活動を知って応援してくださる方、少ない額でもそれが重なっていけば、私たちの夢は実現へと近づきます。

そして、そんな形で成立した方が、「多くの方の思いを受けて…」ということで私たちにとって大きな大きな励みになります。

 

どうか残り30万円。3000円×100人分の思いをいただけたらある意味最高かもしれません(もちろん、本音はそれ以上をお願いしたいですが)。

 

これを最後まで読んでくださった皆さん。

どうか、どうかご支援お願いします!

 

先生もfacebookに書いてくれていましたが、「これからの開発のあり方」を変えるような一歩につなげてみせたいと思っています。

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