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アノマロカリスなどのカンブリア紀古生物の柄の花札を作りたい!

菅原紫穂(カンブリ屋)

菅原紫穂(カンブリ屋)

アノマロカリスなどのカンブリア紀古生物の柄の花札を作りたい!
支援総額
427,500

目標 360,000円

支援者
78人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2014年03月16日 19:11

花札の絵柄解説【1月】

こんにちは。

早いもので、プロジェクトを立ち上げてから2週間が経ちました。

おかげさまで様々な方から温かいお声とご支援をいただいています。

本当にありがとうございます。

 

お話させていただいた方々からのご要望もありまして、プロジェクトのご紹介の中ではご説明できなかったカンブリア生物のご紹介と、花札のデザインの解説をひと月ずつ、12回に分けて解説していきたいと思います。

 

まずは1月から…

背景の松の中に「サウマプティロン」というウミエラの仲間を入れました。
ウミエラは、クラゲやサンゴと同じ刺胞動物の仲間で英語では「seapen(海のペン)」と呼ばれる、羽ペンを連想させるシルエットの生き物です。(「ウミエラ」や「seapen」でネット検索すると、とてもカラフルで美しい画像が出てきます。)

カンブリア紀の前の時代であるエディアカラ紀にも、サウマプティロンによく似た生物の化石が見つかっているので、カンブリア紀の黎明の時代から存在していたのかな?ということで始まりの月である1月の背景にしました。

タネ札の鶴は元の花札のモチーフそのままですが、じつはよくよく見てみると…

鶴のおしりの部分に「ウィワクシア」が隠れているんです!

ウィワクシアは、硬そうなウロコ(?)の鎧に覆われた上に背中から剣のような突起物が突き出している、なんともいかつい動物です。
私はよく冗談で「(鎧で)守りたいのか(剣で)攻めたいのかよくわかんない動物だよね」と言ったりしますが、それだけ周りに強い捕食者が存在していた、という証拠なのだろうなあ、と思っています。

それと、赤タンの札の文字も本来は「あかよろし(かは旧字)」と書かれるのですが、こちらもカンブリア風にアレンジしてあります。なんと書いたか、わかりますか?
2月の赤タンも同じあかよろしの札なので、答えは次回発表させていただきます。

お楽しみに!

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リターン

2,500円(税込)

花札完成品…1個
記念デザイン缶バッジ…1個

支援者
56人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

花札完成品…2個
記念デザイン缶バッジ…1個
アノマロカリスぬいぐるみ(小)…1個
箱、もしくは説明書にお名前掲載

支援者
19人
在庫数
11

30,000円(税込)

花札完成品…5個
記念デザイン缶バッジ…1個
アノマロカリスぬいぐるみ(大)…1個
箱、もしくは説明書にお名前掲載

支援者
3人
在庫数
2

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